恋愛

なんだか、ちょっと怒っています。

ふつふつとわき上がる怒りの持って行き場がなく、
しょうがないからここに八つ当たりすることにしました。
吐き出しちゃえばスッキリするだろうし。

近頃、じゃがいもはあまり連絡をしてこない。
もともと面倒くさがりでマメではない性分だろうから
まぁ予想通りといえばそれまでなんだけど。

でも、遠距離恋愛って、会えない分、電話したりメールしたり
そこら辺をきちんとやるから成立するわけで、
離れている上に連絡もとらないんでは、
こんなのただの「遠くに住んでいる知人」なのである。


あたしから電話をしても出やがらない。
仕事中とかタイミングが悪く出られないってのもあるだろうけど。
だけど普通は折り返すだろう。それも最近は怠っている。
メールだって私が送って、かなり時間が経ってから返事が1回だけ。
ラリーになることはまずない。

もうね、連絡がぜーんぶ自分の都合なんである。

早くも、ちょっとずつダメになりつつあるのかな、
なーんてちょこっと不安になったりもしたさ。
でも、どうやらそんな感じでもなくて、察するに
「怠っている」「気を使われなくなってきている」「後回しにされている」
そんな扱いになりはじめているようなのだ。ちくしょう!ガッデム!!

(本人に確かめたわけではないから確かじゃないけど。)

なんつーかさ、ちょっと早すぎないか??。
付き合いも熟してきて、気持ちの絆みたいなのができてからなら
多少連絡が途切れていても、動じたりはしないだろう。
でもさ、うちらの場合、まだだろう。まだそんなにいないだろう。
そんな早々に気を抜かないでほしいんだよね・・・。

「仕事とあたしとどっちが大事なんだ」
なんて聞こうもんなら、迷わず「仕事!」って答えられるだろうから
絶対にそんな野暮な質問はしないけどさ、
仕事に向けるその情熱や誠実を、少しでも恋愛で発揮することができたら
あんただってもう少しモテたと思うよ・・・。
なんでもっと気を回せないのだ。


じゃがいもは今週末に2ヶ月ぶりに帰ってきます。
今回も短期滞在ですが。
言ってやるんだ、絶対。想いの丈をぶつけてやる!
でもきっとガハハと笑ってかわされる。分かっている。
言っても無駄なのも分かっている。
だが言わないとあたしだって気が済まない。


ああ、ちょっとだけスッキリした。
いないやつのことを考えて無駄なエネルギーを
使うのはやめにしよう。エコじゃないしな。

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過去レポ Eの場合 後編

さ、連チャンで行っちゃいますよー。


最初が肝心だと思いました。
食事でも良かった。でも、これまでのさまざまな経験から
やっぱりアルコールは判断を鈍らせると思いました。
だからといって酒抜きの食事なんて、苦痛でしかないし。


だから昼間から、ものっすごい健全なデートをしようと考えたのです。
危ないやつではなさそうだし、ドライブなら多少の沈黙も
なんとかやり過ごせるだろう。
行き先は、茂木ツインリンク。まぁ、一度行ってみたかったし。

あたしは期待も緊張もせず、彼のクルマを待ちました。
やってきたのはピカピカの小さな外車。
そこに、びっくりするほどギュッと押し込まれた男が一人。
自分の体型を考えてクルマ選べっつーの・・・。

たしかに、たしかに写真通りの人でした。
そして髪もしっかりありました。
でもね(やっぱり?)なんか・・・なんか・・・なんか

笑った顔が嫌い_| ̄|○

あーあ。もう、どうすりゃいいんだよ。
我ながら重箱の隅つついてるなぁ、と思った。
でも仕方ない。第一印象は正直なのだ。


もちろん逃げ出すわけにもいかないから、1日一緒にいました。
色々話したし、ゴーカートも楽しかったし。
でも、一緒にいればいるほど、気持ちが萎えていく。
そう、この人も生理的に合わない。
笑顔がキモイ。しぐさがキモイ。ついでにメールもキモイ。
あーあ。ネットじゃ、そんなことわかんねーもんなぁ。


この人とはその後も何度か会いました。
いつか慣れるんじゃないかと。でも結果は同じだった。
キモイもんはキモイんです。
そして、ちょっとした意見のぶつかりをきっかけに、
1度メールを空けたら、その後はまったく音信が途絶えました。
これぞネット男の揺るがぬ法則。


あたしは、これを最後にネット婚活から一切の手を引きました。


それはあたしとじゃがいもが付き合う1ヶ月前の出来事だったのです

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過去レポ Eの場合

さて、ちょっと書くことも思い当たらなくなったんで、
ネット活動時代の過去レポの続きを上げましょうかね。
ええ、そうです、Dで終わりじゃないんです。
その直後に、Eという存在があったわけで・・・。

Dからの「付き合おう」にYESと答えた後、
あたしはもうこれで最後にしようと、契約していた有料サイトを
退会しました。条件にマッチする男はほとんどチェックしたし、
もうそんなに新しい出会いはないと思いました。

しかし、Dとあんな風に消滅してから、
「もう一度、もう一度だけ!」という想いで再入会したのです。
我ながら往生際が悪い。

再入会後は、想像通りメールはあまり来ませんでした。
少しでも前とは違う印象の写真で登録しましたが
それもあまり意味をなさなかったみたいで。

それでも何通かはメールが届き、その中にEはいました。
写真はイケメン風。長身で、仕事もきちんとしている、
メールのやりとりも悪くない。変な奴ではなさそうだ。だが・・・!
本当は後頭部だけハゲてるとか、しゃべりがオカマっぽいとか、
とんでもない性癖の持ち主だとか・・・
写真やプロフィールにない裏の部分に何かあるんじゃないか、
どこかが変なんじゃないか・・・。
あたしはすっかり疑心暗鬼になっていました。


何回かメッセージのやりとりを行い、生メールと番号を交換し、
いよいよ実際に電話でトーク。
すると、話した限りではなかなかの好印象。
ただ、Dのときの経験と、あたしの動物的直感が
同じ過ちを繰り返すな!と警告を送る。
慎重になるんだ!簡単に心を許すな!


それからしばらく電話とメールでのやりとりを続けました。
電話は1日おきくらいには来るし、メールは即レス。
そう、この人もメール男だったんですね。
でも、返信がない人よりはマシということで、
いくつかの絵文字も、テンション高めなメール文も
ある程度は大目に見ていました。

そして、ついに会おうということに・・・。
初回は、色々迷った末に遠距離ドライブ。
Dの時の教訓を得て、ノンアルコールでの挑戦でした。
もう酔った勢いで流されたりしない・・・!
あたしは強く強く心に誓いました。

ちょこっとだけ続く。

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ヒゲ人間

タモリ倶楽部、たまに見ています。

あのゆるさ、くだらなさが最高にいい。

意味とか意義とか求められる現代の中で

あの何の役にも為にもならない感じ。好きです。

こーゆーこと言ってる時点でナンセンスだけど。

今日はヒゲ人間でした。

女子には全く分からない未知の世界です。

ゲストは小倉さん、パパイヤ、岩尾。

ズバリ、じゃがいもは「岩尾」型ヒゲ人間。

いつもツルツルに剃っているんだけど、

隣に寝ていると朝にはタワシ化しています。

もう、痛いのなんのって・・・。

仕事柄伸ばせないらしいんだけど、

あたし的には、じゃがいもは伸ばした方が

いいような気がしています。

一度だけ見たことがあるんだけど、わりとイケテル。

ああ、酔った勢いで、どーでもいい記事を

アップしてしまいました。珍しく自宅での更新でした。

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じゃがいものケータイが

調子が悪いようで、声がとぎれとぎれになります。

声が低くて、早口だから、余計に聞こえにくい。

なにやら仕事の話を熱心にしてくれているようなんですが

話がややこしい上に、言葉も聞き取りづらく

前にも増して何を言ってるのかさっぱり分からない。


「ゆっくり、大きな声で、ハッキリとしゃべって」

もう、老人との会話みたいで、

しゃべってるじゃがいもも、聞いてるあたしも、

ほとほとくたびれます。


思ったようにコミュニケーションがとれず、もどかしい。

修理に出す時間もないようで、

残り1ヶ月こんな状態かと思うと

貴重な会話(電話)の時間もちょっと億劫になりそう・・・。

あー、もう!!!

早く帰ってくればいいのに。

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最近のおはなし

ずいぶんと久しぶりの更新になっちゃいました。

前回、じゃがいもが一時帰京してから1ヶ月が経過。
なんだかすごく昔のことみたい。
本来なら今週末には帰って来れる予定だったのに、
仕事の都合で結局もう1ヶ月先となりました。
それも1週間程度の滞在となりそうです。
本当に愛人みたいな気分だわ。

どうやらよくよく確認してみると、
今後数年は、年の半分は東京にいないらしい。
なんとも難儀なお仕事ですわ。本人は楽しそうだけど。


このところ電話は3日に1回くらい。
だんだん間隔が空いてきてはいるけれど、
そう話すこともなかいから、別に気にしない。
積もる話とか全然ないんだよね。
あたし、おしゃべりな方じゃないし。

メールはあたしが入れたものに返信が来るくらいで、
それも数時間後に1回限り。メールで会話とかありえない。
何か用件があれば電話がくるし、もうメールのこととかも
気になんなくなっちゃいました。


あれ・・・
なんか恋愛・・・・っぽく・・・ない・・・。


やばい、付き合って1年も経ってないのに、
ほとんど会えてもいないのに、
そこまで関係を深め合えてもいないのに・・・
もう慣れてきちゃってる・・・??


しかし、こう離れっぱなしでいると
自分は何を待っているんだろうって、
ときどき見失いそうになる。
ってゆうか、もう多分見失いかけている。
じゃがいもって、現実の芋?いや、人?


こんな気持ちを言ったところで、
やつは何も答えてくれないだろうから
言わない。悔しいから。


ああ、早く1ヶ月たたないかな。

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雑誌記事の本文に書かれていた言葉。
ある女性が、先輩から言われた一言だそうです。


セックスは、たくさんしなさい。絆になるから。

名言。


なんだか、すとんと心に落ちてきました。
本当かもなぁ、って。


熟年夫婦に関わらず、若いカップルにも
セックスレスが増えているという話をよく耳にします。

いやー不健康だなぁ、なんて思いつつも、そういえばあたしにも
そんな時期もあったかもなぁ、と思い出しました。

大学時代に大好きで大好きで付き合った彼。
付き合った当初は、若いし、大学生(ヒマ)だし、
金もないから、やることと言えば・・・って感じでした。

でも何年も一緒に居て、ちょっとマンネリも生じたり、
社会人になって私生活も忙しくなってくると、
正直抱かれるのが面倒に感じた時期もありました。
性欲はたしかにあったはずなのに。


あれから10年以上も経って、猿のような時期を卒業した今。
今だからこそ、強く思う。セックスって大事。


コミュニケーションの手段として、もちろん会話は欠かせない。
でもコトバで表現しきれない微妙な気持ちって
もしかしたら抱き合うことの方がより伝わるんじゃないかと
思うことがあるのです。
特に、あたしとじゃがいものように話が噛み合ない二人は。

目を見るとか、手をつなぐとか、言葉を交わすとか、
そういうことと同じくらい大事にするべきだし、
決してなくしちゃいけないな、って思う。
そのためには努力も必要。
あたし三十路だし、じゃがいもとは言え、年下だし。
オバサンにだけはならないように気をつけなくては!

性欲の秋・・・つうことで。

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愛人気分

先週末、2ヶ月半ぶりに、じゃがいもが帰ってきました。
そしてこの連休の3日目に、またもや長期出張へ・・・。
今度も1ヶ月半くらいは帰ってこないようで、
なんだか漁師の妻な気分です。

だったら、マグロを食べさせておくれよ。。


まあ、いいや。


そうは言うものの、結構一緒にいたわけで。
1週間ちょっとの滞在で、合計3泊4日っていうのは
なかなかの忍耐力でしょう。

まだまだお互いに飽きるほどはいないらしい。


距離が(心のね)縮まったかなぁ、と思うと、
いなくなっちゃうもんだから、
3歩下がって2歩下がるのが常です。
良く言えば新鮮だけど、なんだか積み上がらないんだな。


あたしは、「愛人みたいな気分だ」とじゃがいもに言いました。
地方にちゃんと妻がいて、たまに東京出張に来た時の女な気分。
じゃがいもはガハハと笑って、少し考えて、本当だね、
と言いました。それから二人で、どうしたら愛人ぽくないかを
考えたりして・・・ま、お戯れなんですけど。


でもね、やっぱりどこかでほっとしていると言うか、
こういう関係って、ラクだなーとも思っちゃうわけで。

「亭主元気で留守がいい」ってのは、秀逸なコピーだよな。
亭主じゃないけどさ。


一緒にいすぎて嫌なところを目にするよりも
離れて過ごして、恋しがったり、寂しいくらいがちょうどいい。

その考えは、やっぱり変わらないのかもな。


さ、また11月まで、自分の時間を楽しもう。

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じゃがいも come back !

今週末、じゃがいもが帰ってくることになりました。
ただし、2週間滞在し、すぐにとんぼ返りだそうです。
そこからまた1ヶ月ほどは地方勤務。
9月の連休は思いっきり遊ぼうねー、なんて行く前から
話していたんですけど、結局連休の半ばには旅立つそうで。
「そんな5日間も一緒に居たら、イヤになるよ」なんて
じゃがいもは冗談まじりに言っていたけど、
あたしは本気で「それもそうかも」と思いました。


あたしもじゃがいもも、あんまり人と一緒に
居られないタイプかもしれない。
うーんと、正確に言えば、じゃばいもは多分「同じ人」と。
あたしは同じであれ、違う人であれ。
あたしは基本、一人が好きだから。


あたしたちはこんな風に近距離と遠距離を
行ったり来たりしているスタイルの恋愛をしているわけですが、
きっとこれがお互いにベストなんだろうな、って
すごく感じるようになってきました。
絶妙なバランスで成り立っている関係。
これが毎週土日は一緒にいたり、
たまに平日なんかも会っちゃったりすると
途端に新鮮味がなくなったりするのかもしれません。
少なくともあたしの過去の恋愛では、そのパターンは多かった。
別に嫌いになったりはしないんだけど。


神様は、よー見ていてくれているのです。
変わり者の二人が、それでも一緒にいられる
一番ベストな距離を上手に計算してくれて、
腹八分目じゃないけれど、もうちょっと一緒にいたいな、
っていうところでパッと引き離してくれる。
実にうまくできているんだなー。


冬になったら、じゃがいもはまた再び東京で暮らすんですが
その後もあまり一緒にいすぎないように調整しないとな、
なんて思っているあたしです。
好きだからこそ、一緒にいすぎない。
長く大切にしたいから、ちょっとずつ小出しにする。


そんなことを頭で計算しながら距離感を調整できるのも、
大人の恋愛ならではかもしれませんよね。

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じゃがいもの趣味

じゃがいものおかしな趣味のひとつに、
「献血」というものがあります。

じゃがいも曰く

自分の中のドロドロとしたものを洗い流し、
きれいな血に入れ替えられるのが気持ちいい

そうです。

言ってることは分かるけど、まったく共感ができません。
それ、献血じゃなくて、ただの「出血」だから。

「献」の精神ゼロ。
生きるか死ぬかの瀬戸際に、そのドロドロしたものを
輸血される身にもなってほしいもんです。
(まぁ、実際の成分は問題ないんだろうけど)

仕事が佳境を迎え、献血どころではなくなっているじゃがいもは、
ドロドロとしたものを体いっぱいに溜め込んで、
一生懸命働いているのでしょう。

じゃがいも濃度150%!!すごいことになってそうで怖い。。

あと半月かそこらで帰ってくるじゃがいも。
帰京後の初デートは、とりあえず献血に付き合って
体内浄化をさせようかな、などと思っている次第です。

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詐欺師

自分の恋路が暇な時は、他人のふんどしでなんとやら。
ということで、またまた妹の珍妙な恋の話。

だいぶ昔なんですけど、友達に紹介されたとかで、ある男性と会ったとのこと。
彼女はわりと男受けする方だからけっこうすぐに仲良くなって、
ご飯を食べにいくような関係になったようで。
彼女もまんざらではなかったみたいで、
久々の恋の予感にちょっとワクワクしていたそうです。


ある日、彼を紹介してくれた女友達と、報告もかねて飲みに行ったらしい。
選んだ店は普通の居酒屋。しかし、選んだ酒が悪かった。
どういうテンションだったかは知らないが、日本酒をチョイス。
話が盛り上がったのでしょう、女ふたりで日本酒をすいすい。

そして・・・つぶれた。
経験者はご存知でしょうけど、日本酒ってのは本当に危険。
無類の酒好きなあたしでも、ほとんど手を出しません。
ま、あたしの場合は何飲んでも危険度は変わらないんだけど。


妹は普通に飲める方ですが、その日は体調も悪かったのか、
吐きっぱなしでトイレから出られなくなったらしいんですね。
それを見た女友達はビビった。あたしなんかは見慣れているけど
酒飲んでそこまで潰れている人間を見たことがなかったのでしょう。
焦った友達はパニックになったのかもしれない。
なんと、何を血迷ったのか、紹介した男に連絡をしたらしい。
トイレでゲロっている妹は、薄れゆく意識の中で
「それだけはやめてくれ・・・」と言ったらしいが、時すでに遅し。
終電も終わりかけの深夜に、男はやってきた。いい奴だったんだろう。
そして、ちょっといいかな、と思い始めている女の
断末魔のようなゲロシーンを目にした。しかもシラフで。


あまりの吐きっぷりだったようで、店員の判断により
妹は救急車に乗せられた。急性アルコール中毒だった。
朝方、実家に電話をかけられて、両親が到着。
そのとき、男はどうしていたのだろう。私には知る由もない。


妹は医者に叱られ、両親に呆れられ、
そして彼からの連絡が途絶えた・・・。


あたしは妹なんかとは比べ物にならないくらい酒癖が悪いが、
こういう経験はない。つまり男にドン引きされたということが。
それは恐らく、あたしの酒癖を知った上で付き合った人が多いからだろう。
しかし妹は違った。見た目がけっこう清楚な印象なんで
男がそのままのイメージでいると、知ってビックリということになる。


後日、その時に飲んだ友達から男のことを告げられたらしい。
妹は苦々しい面持ちであたしに言った。


「詐欺師って言ってたんだって・・・」

詐欺師か・・・。
でも間違ったイメージを抱いていたのは男の勝手だし、
それについて詐欺師いわれてもねぇ・・・。
しかし言う奴も言う奴だが、それを伝える友達も配慮がないっつーか。


妹はなんでもないようなこととして笑っていたが
内心はかなり傷ついていたらしい。あたしと同様、日本酒をやめた。
今ではハイボールバーなんかに行っている。あまり懲りてないらしい。
それでこそ我が妹だ。

先日、あたしの部屋にやってきた彼女は、やはりまだそのことを
根に持っているらしく、ぶり返すように言っていた。

あーゆー男はさ、女はウンコもオナラもしないし、
ゲロも吐かないと思ってるんだよ。


まぁ、今時そんな男もいないと思うけど、いいたいことは分かる。
最初に色んなものを美しく隠して付き合っちゃったりすると、
本当に後々大変なんだ。でも最初から全部さらけ出していたら
始まるものも始まらない。どーすりゃいいのさ。ねぇ。


この話はあたしと妹の良い教訓になっている。
頃合いを見計らって、引かれない程度にバラしていくべし。

ちなみに、じゃがいもが下戸なので、必然的に深酒をする機会がなく、
あたしの最大にして最低な部分はまだお披露目していない。
しかしいつかはバレルだろう。数々の伝説を残してきたあたしの
修羅のような姿を見て、じゃがいもはどう思うだろう。

どうかこの先、そんな機会が来る前に、あたしが飲めなくなりますように。
くわばらくわばら。

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独女のココロ

先日、高校時代からの友達に会いました。
軽い現況報告が済むと、話は自然とアッチの方へ。(どっち?)

一人の子が、少し前に破れた(というか未遂に終わった)恋の話を始めました。
ちょっとイイナ、と思っている男と一晩飲み明かすことになったのだが、
生理のため何も起こすことができず、結局何もなく終わった、という。
ま、ありがちっちゃありがちな悲しい話です。


そしてもう一人の子の話へ。
職場で同じチームの男にだいぶ前に告られたのだが、
仕事に支障を来すのが嫌で、全てを保留にしている、と。
男みたいな考え方だが、ストイックに仕事をする子なので、仕方ないと。
でもデートもしているし、キスもした。相手の家にも行ったのに、
その先は侵入禁止にしているとかで。相手も何度か挑んできたらしいが
その度に拒否しているんだって。生殺しもいいところ。

友達であるあたしたちが聞いても、はっきりしないんだわ。
確かに仕事も大事かもしれん。でも、本当に好きなら止められないと思うんだよね。
はっきりは言わなかったけど、多分そこまで好きではないんだろうな。
いわゆるキープ。他にいないし、遊ぶ相手としては失いたくない。
この心境はかなりワカル。彼女はそうは言わなかったけど。

この話を妹にしたら

この世界にたった一人でも、自分のことを好きでいてくれる人がいるのって
すごい安心するんだよね〜。


なんか、分かるなぁ。ほんと、拠り所というかね。
ずるいんだけど、好きでいてほしい。しかも見返りなしで。
だから切れないように、ギリギリのラインでつなげておこうとするんだ。
恋人がいなくても、自分を好きでいてくれる人がいるって
分かっているだけで、やっぱりちょっと安心する。
まだなんとか大丈夫、って自分を保っていられる。


むしろ恋人になると、いいこともたくさんあるけど、その分煩わしいことも多い。
でも、思われているだけの状況っていうのは、かなり楽だし
美味しいところだけ味わえたりするんだ。不安定ではあるけど。


最後に話の矛先はあたしの方へ。
じゃがいものこと、白状しました。
これまでの経過や、久しぶりにちゃんと好きな人ができたこと。


しかしね、なんだかおかしかったんだけど、これが盛り上がらないんだわ。
独身三十路女の話題には、ちょっとしょっぱいくらいが美味しいらしく、
幸せな甘い話っつーのは、なんでかいまいち受けないみたいで・・・。
他人の幸せを喜んでいる場合じゃないつーか、それは痛いほど理解できる。
あたしも同じ心境で、欠席した結婚式もあったし(笑)
だからあたしも必要以上は話すのやめたんだ。

ただね、これが既婚の友達だと反応が違うから不思議。
この手の話に飢えてるのもあって、もう食いつく食いつく。
我がことのように喜んでくれるし、なんやかんやと聞き出そうとする。
アホのようなノロケ話も、広い心で聞き流してくれるからありがたい。
独身三十路集団だと、重箱の隅をつつくような指摘や皮肉が出るもんな。
でも、まぁ、そんなことも含めてどっちも友達ってことだけど。


年頃の女の心は複雑です。
独身友達と会う時は、幸せ話よりも自虐ネタ。
つまみも会話も、しょっぱいくらいの方が、酒がすすむってもんです。

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1ヶ月ぶりの再会

約1ヶ月ぶりに、恋人に会うというのに、
特別に浮かれることもなく、眠い目をこすりながら
新幹線に4時間揺られ、とある地方都市へ。


待ち合わせの時間に、30分遅刻すると連絡が入り、
ああいつものことだと、慣れ始めている自分にちょっと複雑な心境。
縁もゆかりもない駅で、お土産なんかを眺めながら
ブラブラと歩いて時間をつぶしていると、到着の電話がきました。


そこでようやくドキドキしてきたあたし。
あたし、じゃがいもの顔を見てどう思うんだろう。
そこにはちゃんと、会いたかった人がいるんだろうか。

借りてきたコンパクトカーが着いて、運転席に見覚えのある陰を発見。
小さな運転席に押し込まれるように座っている、大きなじゃがいも。
あたしは駆け寄って、運転席を覗き込みました。

じゃがいもだ・・・。

そこには確かにあたしが好きな人がいました。

クルマ中、異様に汗臭かったけど、顔も体も真っ黒な
焼きいもになっていたし、「会いたかった」とかそういう類いの事は
一言も言わずに、ダミ声でしゃべくりまくっていたけど、
あたしはまだちゃんとじゃがいものことを好きでいたんだって、
それが実感できたことが一番うれしかった。


じゃがいもは、ようやく取れた貴重な休みを使って、
自分が知っている場所へあちこち連れ回してくれました。
景色の良い場所へ車を走らせたり、おすすめのラーメン屋へ行ったり、
昔ながらの温泉街を歩いたり、アイスクリームで手をベタベタにしたり・・・
すごくすごくベタなデートがなんだか妙に楽しくって
三十路の心は、はしゃぎっぱなしでした。


観光地で、あたしの手を取ったじゃがいも。
変態だけどシャイなじゃがいもにとっては、驚くべき行動でした。
昼間から手をつないで歩いたのなんて初めて。
あたしはバカみたいに「来てよかったな」なんて思いました。

あたしはなんだか自信が持てました。色んなことに。
この先はどうなるか分からないけど、少なくとも今はじゃがいもが好きだ。
そして連絡がなくても、もう余計な心配をせずに
信じて待っていられるような気もしている。
そう思えるくらい、じゃがいももきっとあたしを好きでいてくれている。


帰ってくるまであと1ヶ月。
今はただ、元気で帰ってきてくれればそれでいい、なんて
母親のような心境です。

(つまらんノロケ話でごめんなさいっ・・・・!)

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明日、行ってきます

じゃがいもと離れて1ヶ月以上が過ぎて、
あたしの中でじゃがいもが薄れつつあります。
会えない時間が愛を育てる、なんてことも聞きますが、
それも1週間とかが頃合いでしょう。
さすがに1ヶ月すぎると、なんだか全部が幻だったように思えます。
長い夢を見ていたような。
それじゃあ、イカン!せっかくつかんだ恋だもの。
っつーことで、今週末、会いに行くことにしました。


ま、この計画は、出荷前から2人で交わしていた約束で、
色々案内したいからおいでよ、とは言われていました。
でもね、新幹線で4時間ですよ・・・。
気軽にほいほい行ける場所では、ちょっとないんだよね。
仕事も忙しいし、体調も優れなくて、正直迷っていたんだけど、
行くことに決めました。


明日、じゃがいもに会える。
・ ・・・
・ ・・・・
・ ・・・・。


うーん、なんだか、いまいち実感がないというか。
ベタなドラマとかだったら、もうドキドキしちゃって
ソワソワしちゃって、仕事も手につかない!みたいなのが
普通の女子的心情なんでしょうけど。うーん・・・普通。


あたし、久々に会っても、ちゃんとじゃがいものこと
好きだと思えるんだろうか。
そこにはあたしが会いたかった人がいるんだろうか。


なんだかおかしな不安が生まれています。
Dの時にあったような、脳内美化ばかりが進んで
実物でがっかり、なんてことが怖いんです。
それが起こるに十分な条件も揃っているわけですし。
自分の気持ちに、正直自信がない。
それを実感してしまうのが、怖い。すごく怖い。


どうか、どうか、
あたしがちゃんとじゃがいもを好きでありますように。


すべては、明日わかること。

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じゃがいも不在の1ヶ月

思った以上にDの話が盛り上がり(?)
その後、怒濤の仕事ラッシュで、
すっかり放置気味なあたしのじゃがいも。

地方へ出荷されて、1ヶ月が過ぎました。
なんだかえらく距離が空いたような気がします。
1日1度くらいはメールが来ます。来ない日もよくあります。
週に2、3度は電話も来ます。話は相変わらず盛り上がらないけど。


髪を切ってずいぶんさっぱりしたということで、
ごきげんな写真付きでメールが送られてきましたが、
1.5センチの坊主頭を5ミリにしたところで、
見た目的にはほとんど変わらず、リアクションに困ります。

久々に(写真で)見たじゃがいもの顔は、
やっぱりカッコ悪くて、だけど愛嬌だけはたっぷりで
改めて、あたしはこの男のどこが好きなんだろうか、と
考えずにはいられませんでした。


あたしはじゃがいもとくっついているのが好きだから、
離れているとどんどんその感覚を忘れてきます。
一緒に過ごした時間がごく短いうちに
会えなくなってしまったから、余計に薄れていくのも早いみたい。

じゃがいもは、相変わらずラブなことは何一つ言わず、
あたしもどっちかというと、そういうタイプじゃないから
あたし達は離れていると、恋人なんだかただの友達なんだか
分からなくなってきます。
今は、いいけど、きっとこの先、何かが揺らぎそうになった時、
あたしたちはお互いの気持ちをどうやって繋ぐんだろう。

じゃがいもが出荷されて、少しの間は寂しさもあったけど、
1ヶ月が過ぎ、またあたしは一人の生活に慣れ始めてきました。

だめだなーーー。
すーぐ、慣れちゃうんだもんな、一人に。
ぶっちゃけ一人って、ラクなんですよね。
不用意に傷つけられることもないし、
たまの退屈をしのげれば、いたって平穏無事で呑気な生活。
お金も時間も全部あたしだけのもの。
一人が平気になれば、美味しいご飯だって、
行ってみたかった旅行だって、ノープロブレムですもの。

身も心も男ナシモードに戻りつつあたし。
1ヶ月でこうなんだから、あと1ヶ月もたてば、
もしかしたら、陰も形もなくなっているかも〜。
やばいなー。どうすんだ、じゃがいもよ。

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過去レポ Dの場合 最終話

Dの目録、いよいよ最終回です。
ここまで読んでくださった方、
本当におつかれさまでした。


さて、2、3時間でも連絡が取れなかったことを
怒っていたDに、あたしは一応謝りました。
でも、あたしなりの言い分もしっかりと伝えました。
するとDは、あっさりと謝ってきました。


その翌週も、Dは何事もなかったように
いつもの通り報告じみたメールを何通も送ってきました。
あたしの返信は、少し冷めていたかもしれません。
それでもDは、それまでと何も変わりませんでした。

あたしは何だか無償に腹が立った。
その何事もなかった感じが、あたしの神経を余計に逆撫でしていた。


それからもDは、どこへ行こうとか、なにをしようとか言うわけでもなく、
ただいつも通り、日報のようなメールを律儀に送ってきました。
お互い、その週がヒマなのはメールで確認済み。
それなのに、Dは食事に誘うこともなく、日課のジム通い。
週末に近づくにつれ、あたしはどんどん分からなくなりました。
この人は、これで満足なんだろうか。何を望んでいるんだろうか。

そして、ある日、Dから驚きのメールが・・・。
そこには、2ヶ月後から自分はアメリカに行くことにした。
一緒に行ってみないか、といったような事が書かれていました。
今の日本には未来がない。アメリカにならそれがある、と。
(ちなみに旅行じゃないよ。)

どうおもいますか??
あたしはその話の飛び方に、まったく対応できませんでした。
見ようによっては、美談にも聞こえる。ドラマに見える。
素敵なラブストーリーにすることだってできそうです。
でも!だけど!だよ。
出会いはネット。会ったのは2回。お互いの事ほとんど知らない。
あんたはいいさ、マンションあるし、親金持ちだし、
仕事をぽいっとやめたって、お父さんがどうにかするさ。
でもあたしはどうする。あたしの仕事はどうなる。
そんな突然の軽い思いつきに付き合えるほど、あんたのこと好きじゃないし、
信頼もできないんだよ!!!
しかも、メールでって、どういうことだ・・・・・!


冗談でしょう、と笑い飛ばせれば良かったんでしょうね。
でも、あたしはそれができなかった。
その何も考えていない感じが、許せなかった。


(あたしのメール)
会おうともしない、食事に誘いもしない。
それなのに、どういうつもりでそういうことを言ってるんですか?


(Dのメール)
そんな深く考えることないよ。まずは3ヶ月どう?
人生いちどきりだよ、楽しまないとね!


まずは・・・・???
この、禿げかけ関脇セレブ風がーーーーーーー!!!
お試し感覚で、そんなことが決められるかっつーのーーー!!
金持ちのケセラセラに付き合えるほど、あたしゃ余裕ないんだよーーーーー!!

Dはアメリカオタクでした。
オバマさんに浮かされていました。
あたしがDのイヤだったところ。
それは、禿げかけた頭以上に、言葉尻や仕草に混じる
Oh!とかYeah!とか、そういうところでした。
顔はトンコツ、頭は関脇、気持ちだけはアメリカン。(小錦??)


あたしはDの「ンーフン?」とか「アーハー?」とか「イェッ!」とかを
耳にする度に確実に何かが萎えていくのを感じていました。

Dからの「お試し」メールには、もう返事をしませんでした。
何か言うだけばかばかしいし、話し合ったり理解しようと思うほど
やっぱりDに対して特別な感情はわいてこなかったし。

Dとはそれっきりです。
それ以上なにも言ってこなかったということは、
アメリカ行きの提案もやっぱりその程度のものだったということなんでしょう。
ま、それ以上食い下がられても困るんですけどね。


いま、改めて思う。
なんだったんだろう、あの人。
お坊ちゃまって、やっぱどこかズレてるんでしょうか。
欲しいもの何でも手に入るし、恋人もネットショッピング感覚だったのかな。
でも金持ちの割には、一度もおいしいお店連れてってくれなかった・・・。

あー、しかし、ヤらなくて良かった・・・・。
もしやってたらどんな感じだったんだろう・・・。

オウ、イエー、カモーン、カモーン。
とか叫びだしたりするのかな。それはそれで見てみたかったかも。


いや、やっぱいいや。
書いてて気持ち悪くなってきた・・・。


ここまでお付き合い頂いた方、
こんな最後で、ごめんなさい。
でも、こーんなもんなのかもしれません、人生なんて。。

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過去レポ Dの場合 第6話

思いっきり「夏!!」日なのに、
あたしは午後から休日出勤。
来週はかなりバタバタしそうなんで、
今日、1話アップしちゃいます。


ということで、Dの目録第6話!


横浜を走り抜け、湘南へ向かったDのクルマ。
会う前にあたしたちはこんな話をしていました。


私「将来はいつか湘南の方に住みたいと思ってるんだ。」
D「そうなんだ、俺も海の近くに住みたいんだよね。」

そんな話を覚えていてか、Dは海の見える場所に
連れていってくれました。
そこでさまざまな夢物語を語るD。
その後ろ姿をぼうっと眺めるあたし。
視線は自然と後頭部へ・・・。


希望にあふれたD。
絶望をかんじるあたし。


Dはやっぱり禿げている。
どっから見ても禿げている。


ブルース・ウィリスには色気さえ感じるのに、
どうしてこの頭は愛せないんだろう。
顔だってどっちかって言えば整っている方なのに、
(トンコツ系だけど)
どうして素敵と思えないんだろう・・・。

夢を語るDの隣で、あたしはずっとそんなことを考えていた。
そしてふと気づいたんです。
気づいちゃいけないことに、気づいちゃったんです・・・・。

あーーーーーーーーーーーーー
あたし、この人、
生理的にダメなんだーーーーーーーーーーーーー。


そう思ったら、もう大変。
目の前がガラガラと崩れていくように、
何から何まですべての景色が変わって見えた。


その髪型がイヤ。
その顔がイヤ。
そのお腹がイヤ。
その服装がイヤ。
そのしゃべり方がイヤ。
その甘い車のニオイもイヤ。
その足も臭そうでイヤ。

・ ・・・止まらない。
やばい、イヤがあふれて止まらない・・・!

ドライブを終えて、Dのマンションへ戻り、
それでもあたしはDのためにごちそうを作りました。
えらく感動しているD。
Dの視線がアツい!お願い、それ以上みつめないでーーー!

だからと言って、今すぐそこから逃げるわけにもいかなかった。
イヤイヤがあふれ始めても、あたしはどこかでまだ何とか
なるような気がしていたんだ。だって始まったばかりだもん。


こうなったら、いつもの手段だ。
思考よ、止まれとばかりにワインを流し込む。
作戦は成功だ。イヤイヤがとりあえず止まった。


酔いを絶やさないように、あたしはDと食事をしました。
そして笑い合って、じゃれあって、キスをしました・・・・。
ワインがいい麻酔薬にはなってくれましたが、
ぼんやりとした意識の片隅で、冷静なあたしが叫んでいた。

バカー!ヤメロー!!ヤメテくれーーーー!!!!!


あたしは終電で帰る予定でしたが、まんまと逃しました。
このまま、Dと・・・・?普通の流れなら・・・そうだよね・・・?

でもあたしの中のほんのわずかに残ったあたしの理性が
どうしてもそれを許さなかった。イヤなものは、イヤなんだ。


こうなりゃ、必殺酔ったフリ。
そして寝たフリかましてごまかすしかない!
そんな雰囲気になっちゃう前に、手を打たなければ!

そんなあたしの思いとは裏腹に、Dは大変紳士でした。
寝たフリを決め込んだあたしをダブルベッドに運び、
自分は静かに寝室を出て行きました。


ごめん、D。お前は悪くない。
あたしのキャパが狭いだけだ。


ダブルベッドの真ん中であたしはぼうっと天井を眺めながら
そしていつの間にか眠っていました。


もうちょっとだけ、お付き合いくださいね。

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過去レポ Dの場合 第5話

Dの目録、シリーズ第5話。
キャンペーン中につき、一気に2話分アップします。


久々にできた恋人??Dは、元関脇風のプチセレブ。
でっかいマンション、でっかい車、でっかいカラダに
さみしい頭・・・・(涙)


それから毎日、メールと電話で育みました。
何を育んでいたのかは、分からないんですけど。


メールは頻繁に来ました。
あたしも即レスしました。
電話はほぼ毎晩かかってきました。
1時間以上はおしゃべりしました。
顔を見て話すよりも、電話の方が楽しかった、
というのが正直な気持ちだったんだけど。

脳内美化はとどまることなく進行しました。
記憶というのは、けっこう都合良くできているものです。
願望によって簡単に塗り替えられるんですね。

あたしは毎日毎日、自分に言い聞かせました。
男は外見じゃない。Dを愛せれば、自分は広がる。
もう自己暗示です。自己啓発です。教祖と信者の一人二役です。
電話とメールで育むうちに(だから何を?)、
あたしはDをなんとなく愛せるような気がしてきました。


そしてあれから1週間後。
改めてきちんとデートをすることにしました。
再び1時間半、電車に揺られて横浜方面へ。


妄想の中で、あたしはすっかりDを好きになっていました。
実物はどうかな。あの頭も許せるようになっているかもしれない。
もしかしたら気のせいだったのかも・・・。
本当は、ぜんっぜん禿げてなんかいなかったのかも。
1週間、ちゃんとトレーニング(自己暗示)したし!

あたしはドキドキ半分、不安半分でDを待ちました。


大きな車で迎えにきたD。
乗り込むあたし。
さあ、しっかりと見るのだ。
もしかしたら、大丈夫かもしれないじゃないか・・・・!


ダメでした・・・・・。効果ゼロ。
どっから見ても禿げてるし、どっから見ても関脇風。


やっぱり愛せないのかもしれない。
いや、まだ始まったばかりじゃないか。
成果は後でついてくるもんだ。
ブスは3日で見慣れるというじゃないか。
まだ2回目だ。いつか必ず見慣れるはずだ。
頑張れ、あたし!ファイト!


Dが隣で色々と話しかける中で、あたしの頭の中で
2人のあたしが落ち込んだり、励ましたり、せわしなく
動き回っていました。

そんなあたしたちを乗せて、車は湘南方面へ。
それはそれは良く晴れた、気持ちのいいデート日和でした。

まだ終わりませんよー。

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過去レポ Dの場合 第4話

Dの目録シリーズ第4話。
お楽しみいただいているでしょうか。


さて、気持ちとは裏腹に、快くお付き合いを承諾しちゃったあたし。
失うものはなんもないし、あそこで断ってたら
人としてどうかと思うし、それにこれはトレーニングだと思った。

外見的にNGな男とどこまで行けるか。
自分の許容範囲を一気に拡大するチャンスかもしれない。
神様はきっとあたしにこう言ってるんだ。


汝、人間は外見じゃない。
ましてや髪型でもない。ハートだ。
こやつを送り込むから、しっかりと修行するのだぞ・・・

最後にはきっと(笑)がついていたはずだ。なんとなく。
こうなったら、挑戦だ。
名付けて、ストライクゾーン拡大キャンペーン!


結局あたしとDは朝までなんとなくおしゃべりをして、
Dはその日用事があるということだったんで、
あたしは始発で帰ることにしました。


駅まで送ってくれたD。
帰り際に一言。


キスしていい?
キ、キ、キターーー・・・・・・・(再び)

ええい、キャンペーン中だ。景気良く行けぃ!
どうせ今さら、減るもんじゃねー。


あたしは覚悟を決めて頷いた。
少年のようなフレンチキスだった。
よかった・・・・。(安堵ね)


Dと別れ、あたしは帰り道、いろいろ考えた。

Dは紳士だった。
実際に育ちもよく、聞けば会社社長のご子息とのこと。
今は父親とは違う会社に勤めているが、将来には不安はない。
バイタリティもあり、頼りがいもありそうだ。
何が問題?なんもないだろう。

色々考えているうちに、早速脳内美化がはじまった。


いいかも。いいじゃん。これでいいのだ。


ほろ酔いと徹夜明けと、さまざまな出来事に頭はショート気味。
ナチュラルハイになったあたしは、急にウキウキしだして
なんだか幸せすら感じ始めたんだ。

だって、久々の彼氏(?)だもん。
きっと楽しいことがいっぱい待ってるはず。
行きたいところだっていっぱいあるし。

そんなワケで
あたしの脳内に、一足先に春が訪れていました。

もうちょっと続くぜい!!

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過去レポ Dの場合 第3話

Dの目録シリーズ第三話。
さあ、開き直って行ってみよう♪

ワインを流し込み、思考の回転速度をぎりぎりまで落とし、
あたしはDと向き合い話をしました。


盛り上がっていたのは、むしろあたしの方だ。
引くに、引けない。


スポーツクラブで鍛えまくっているというD。
写真ではがっちり見えたボディは、思ったよりもメタボ気味。
きりっとした目鼻立ちは、実物は若干コッテリとんこつ系。
そして、そして、最大のポイントは・・・・


髪・・・・!!
また、やっちまった・・・・。
写真では確認できなかった・・・・・。

寂しげな上部と後頭部を隠すように、あっちこっちから
総動員されてカバーしている長めのヘアスタイル。
ワックスなのか、ポマードなのかで(笑)しっかり
撫で付けられているため、何となくヌラヌラと黒光りしている・・・。
あたしはいつか見た関取の断髪式直後の頭を浮かべた。
どうやら極度の絶壁のため、坊主にすることもできないと見た。
しかも禿げ方にまとまりがないようだ。
禿げ散らかすとは、まさにこのこと!!!
せめて前から行儀良く禿げてりゃあなぁ・・・・・。


しかし、本人は隠しきっているつもりだろうから
あたしもそれに付き合うしかない。
ところどころうっすら地肌が覗くも、あたしは見て見ぬフリ。
そう、だって今回は外見じゃないじゃない!!!

あたしは何度も何度も自分に言い聞かせた。

外見じゃない。
あたしがこの人を選んだのは、外見じゃない。

あたしは目が泳いでいたかもしれない。
微妙に腰も引けていたのかもしれない。
ところが来るまでは押せ押せで、来たらすっと引いた感じが
かえって良い方に働いたのか、Dはあたしを気に入った様子。
恋愛はやはり力学なのか・・・・・???

「付き合ってほしい。」
キ、キ、キターーーーーー(涙)


あたしはコップのワインをぐいっと流し込んで一呼吸おいた。
あたしも女だ。覚悟を決めろ。今さら引けねーーー!!

「うん。」
(マジで?マジで?この人のこと愛せるんか??←心の声)


こうしてあたしは関脇風プチセレブ男子と
久しぶりにお付き合いすることになりました。

いいのか?これで!
まだまだ続くぜ!

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過去レポ Dの場合(後編)

さて後編です。
引いてる人はいませんね?
ついてきてくださいね!


電車に揺られて1時間半。
いやー、途中でふと我に返ってね(というより酔いが冷めた)
自分で自分が怖くなりましたよ。
色んな愚行、暴行(!)を起こしてきたあたしですが
なんだか久々にやらかしちゃったか??と。


だって、盛り上がったとはいえ、見ず知らずの男。
衝動とは言え、危険すぎないか?
というより、引かれてるんじゃないか??
迎えにこなかったりして。
そうしたら駅で一晩明かすんか?
女なのに?三十路なのに??


あーだこーだとグルグルしているうちに目的地に到着。
恐る恐るDに電話をかけてみると、ちゃんと出てくれた。
よかった・・・とりあえずは引かれてない。
待ち合わせ場所へ向かい、ドッキドキのご対面です。

顔は写真で確かめている。
例え奇跡の1枚だとしても、最低ラインはクリアしてるだろう。


ドキドキ。

そこへ一人の男性が歩いてきた。

「こんばんは」


あ・・・・・・・・・・・・・・・Dさん・・・?


写真・・・ああ、たしかに、この顔だ。
写真と実物って、やっぱ違うよね〜〜!(涙)

いやいやいやいや、大事なのは顔じゃない。
別段カッコいいわけじゃないけど、
見られないほど不細工ってわけじゃない。フツーだ、フツー。

あたしは気を取り直して、笑顔でDについて行った。
大きくてピカピカの車の助手席にのり、Dの城へ。

マンションを所有していることはプロフィールにも
書いてあったし、どんなところかな、とワクワク。
着いたのは閑静な住宅地に建てられた大きなマンション。
新しい!高そう!セレブっぽい!

お部屋に招かれると、これまたびっくり。
モデルハウスみたいなんだわ。
3LDK。部屋は当然ピカピカ。
そして家具はシンプルで洗練されていて、
なんつーか生活感ゼロマックス!

あたしは興奮して、初対面にも関わらず、アッチコッチ
見て回りました。キッチンには一人暮らしの男とは思えない
デカイ冷蔵庫。バスルームも広い。ベランダも広い。
ベッドはダブル!! なんでやねん!!!


一通りお宅訪問を終え、さて・・・・、ということで、
二人で向かい合い改めてご挨拶、自己紹介。
何となく間がもたずに、とりあえずワインでも空けますか、って
ことで、さらに危険ゾーンへ突入です。


ポツポツとおしゃべり。
ぐびぐびとワイン。

いやー、しかし、だ。
人ってやっぱり会ってみないと分からないもんです。
あたしは改めてそう思ったね。ほんとうに。


なんか、色々思い出してきて前編、後編じゃ書ききれそうもないんで、
シリーズにすることにします。


ということで、続く!
さ、ついてきて!!!

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過去レポ Dの場合(前編)

じゃがいもや ああじゃがいもや じゃがいもや
メールときどき電話。とうぜんラブな言葉は何もなく。
ま、元気に張り切ってるみたいだし、しょうがないか。


さて、ネット活動のレポートの続きを・・・と。


一般的に婚活サイトは、自分の条件を入力すると、
それに合った人を抽出してくれる機能があります。
気に入った人には自分からメールを送ったりして
アプローチできるわけなんですが、
その有料サイトにはさらに親切な機能がついておりました。
アプローチする勇気がなかったり、ちょっと様子見したい
ときなどに「とりあえず私はあなたを気に入っています」
という意思表示ができる機能です。

Dは私が条件検索をして抽出されたうちの一人でした。
それもかなりパーフェクトなかたちで。
はっきり言って希望以上です。
ルックスも写真を見る限りではわりと好みで、
私は勝手に妄想を繰り広げながら、
とりあえず合図だけは送って
相手の出方を見る作戦をとりました。

そしたらしばらくして彼からメールが。
自分も気に入ったので、ぜひやりとりをお願いしたい、と。


獲物はエサに食いついた。
いやー、うれしかった。ばかみたいにときめいた。
だって、本当に素敵だな、と思う人だったから。

しばらくネット上でメッセージ交換をしました。
文面も内容もすばらしく、価値観も結婚への理想もぴったり。
かなり深い話もして、お互いになんとなく人となりが分かったところで
いよいよナマの連絡先を交換し、電話でお話をしましょう、
ということになりました。

いざ話してみると、礼儀正しくて、育ちの良さが感じられ、
私の話もちゃんと聞いてくれる人でした。
会話もスマートで言うことナシ!
その日は、二人とも少し酔っていたのもあり
話は深まり、初めて話したとは思えないほど
いい感じになったんですね。

会いたいねー。
いつ会おうか。
どこ行こうか。


そんなラブな会話を交わしているうちに、
あたしのボルテージは一気に上昇!気持ち炸裂!!


会いたい。会いたい!会いたい!!会いたい!!!


私「ね、今から会ってみない?」(その日は金曜日)
D「え・・・どうやって?」
私「今から、行くよ」
D「うそ、いいけど、大丈夫?」

そのときすでに23時を回っていました。
彼の家は横浜。調べてみたら終電ギリギリでした。
いそいで着替えて荷物をまとめて、あたしは駅に向かった。
いや、電車じゃ間に合わない。
あたしはタクシーに飛び乗って、近くのターミナル駅へとばしました。


会いたい一心で。
そして終電に駆け込んだのです。

(あれ、引いてませんか???)

後編へ続く

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過去レポ Cの場合

じゃがいもの栽培日誌が書けないんで
過去活動のレポートをアップしたいと思います。

去年までは無料のサイトに登録をしていたのですが、
さすがにネタが尽きてきて今年の初めに有料サイトに登録しました。
というところまでは2月13日の記事の通りです。
(リンクの貼り方がわからない・・・)

ABCD4人の男とやり取りを行い、うちCとDにロックオン。
連絡先を交換し、メールと電話でしばらくやり取りを続けました。
まず、先に始めたのがC。離婚で子持ち(別居)です。
ルックスは問題なく、メールは即レス。
毎日かなりの量を送ったり送られたり。
怪しい人ではなさそうなんで、会ってみるかと思っていたのですが、
その頃私は仕事がかなり忙しくて、深夜残業がすごかったんですね。
で、返信が遅れたり、真夜中になったりしているうちに
何故か先方はそれを快く思わなかったらしく、勝手におかしな方へ。


まぁ、ハッキリしたことはよく分からなかったんだけど、
向こうが勝手に盛り上がって、勝手にムカついていて、
勝手に果ててしまった感じ。あなたのような仕事に生きる女性とは
きっとうまくやっていけないと思う、だって。
あたし別に仕事に生きてるわけじゃなくて、
たまたま残業が続いただけで、
別に会えないともなんも言ってないのにさ。
なんか、嫌味とも皮肉とも言えるようなメールを送ってくるんだよね・・。
メールでちょっと仲良くなったくらいで、そりゃねーべ、って
思いましたよ。


なんだったんだろうな。
彼はどうやら色んなことをすごく焦っていたみたいで、
早く会いたいし、早く結婚もしたいし、そして早くセックスもしたい。
そんな気持ちがジワジワと伝わってくるようなやりとりでした。
会う前から、そうとう明け透けな話をする人で、
それ、会ったこともないような女にする話か?って思うことが
すごく多かった。正直でいいとも思ったけど、
その裏にはなにか言い表せないようなモノが
隠れているような気もして。
あたしの危険センサーが黄色信号を点したもんな。
ヤリたいだけの遊び目当ての男ではないような気もしたけど、
それも目的のひとつ。
多分、会ったその日にベッドインは確実だったでしょう


最後のメールには、新しい女性を見つけ、
その人と結婚を前提に付き合うことにしたとありました。
面倒くさいから、お幸せに、頑張って!と明るく返しましたよ。
そしたらまたすごい嫌味のレスが・・・。げんなり。


しかし、ネットで知り合って即結婚前提でって
どんなスピードマスターだよ・・・。
大丈夫か?キミも、そしてその女性も。
無事であることを祈る。

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じゃがいものいない夏

じゃがいもが出荷されて、1週間以上が過ぎ、
帰ってくる時期のメドがたちました。

9月中旬・・・・・。

遠いっす。
仕事だから文句は言えませんけどね、
それにしたって・・・・ねぇ。

いろいろ楽しいことも多い夏ですが、
ラヴなイベントも盛り沢山な夏ですが、
まるっといないあたしのじゃがいも。
今年も結局ロンリーサマー。暑いだけのオイリーサマー。
仕事してビール飲んで一人寂しくベランダで線香花火。
三十路の夏にお似合いさ。ああ、お似合いさ。

とまぁ、太陽に悪態をついてみたところで、
なんも変わらんわけで。

世の中の独身三十路の皆さんは、どんな風に夏を
過ごすんだろうな。

ホテルのプールサイドで青いジュースをすすってたら
向こうから歩いてくる見知らぬ油ギッシュな男に鍵とか
渡されちゃったりしてるのかな。ほんとかな。


仕事もちょっと立て込んできてるし
肝心なネタ元もいないんで、
また休み休み更新していくことにします。

毎日暑いですが、頑張りましょう〜。

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じゃがいも時間

じゃがいもの出荷を無事、終えました。
じゃがいもは航空便で発送。
今頃、煮っころがしにでもなっているでしょう。


ということで、しばらくネタ元がありません。
当分の間は、この3ヶ月の出来事を思い出したり、
あるいはネット活動時代の話を掘り起こしてみたいと思います。

じゃがいものほとんどのことを許そうと決めているあたしですが、
どうしても一つだけ許せないことがありました。
あたし、時間にルーズな人だけはどうしてもダメなんですね。
これはどうすることもできない性分で、大げさに言っちゃえば生理的にダメ。
そして想像通り、じゃがいもはものっすごいルーズな人だったんですね。


最初のデートから15分の遅刻。その次も20分。
そしてその次なんかは当初の予定から会えたのが2時間後という有様・・・。
その時は、付き合っているわけじゃないんだから言うまい、言うまいって
我慢してたんだけど、またその次も1時間以上遅れたもんだから
さすがにプチっと行ったんですね。


酔った勢いに任せて、それでもできるだけ感情的にならないように
きちんと言ったんです。
あたしはこういう性分で、それだけはどうしようもなくダメなんだと。
じゃがいもは、すごく複雑な顔をして悩みました。
じゃがいもは、プライベートでは時間に縛られたくないタイプらしくて、
悪気はないんだと思うけど、「あえて」遅れているところがあるようなんです。
私が時間を守れないのがイヤなように、じゃがいもは時間を守るのがイヤ。
(仕事ではちゃんとしているとのこと)
でも、私は折れませんでした。これだけは本当にダメだから。
どんなに好きな人でも嫌いになっちゃうかもしれないから。

しばらく話をしたら、じゃがいもは複雑な顔をしつつも、了承してくれました。
できるだけ頑張る、と。

そして次のデート。
じゃがいもは予定通りに家を出て、うちへ向かってくれました。
今日こそはちゃんと時間通りだな、と喜んでいると
待ち合わせ10分前にメールが。お、もう着いたのかと思って開くと・・・

「おまわりさんに捕まった。遅れます」

結局、30分遅れで到着。
違反切符をひらつかせ、参った参ったと笑うじゃがいもを見て
あたしはすっかり怒る気が失せました。
ああこの人は、こーゆー星の下に生まれたんだな〜って。
いくら本人が頑張っても、神様がいたずらをするんだ。
そしてあたしはまんまと笑わされちゃうんだ、と。

その後もちょいちょい変なハプニングなどで微妙に遅れるじゃがいもですが、
一応本人的にはかなり意識して頑張ってくれているようです。
そして、どうもあたしの方にも免疫が付いたみたいで、許容範囲は徐々に拡大中。
たまに時間通りに来てくれるとうれしくなっちゃうんだから
まったくどうしたもんだか。
じゃがいもの策略にはまってるようで、何だか悔しい気分です。

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肉食か草食か

じゃがいもを栽培しています。三十路のakyです。
ところで、じゃがいもって、野菜かしら、穀物かしら。

少し前からあらゆるメディアで「草食系/肉食系」という
言葉を頻繁に見かけるようになりました。
うまいこと言えてるコトバってのは、一気に広まるもんですな。
ちなみに、このコトバが流通しだすだいぶ前に、昔の会社の先輩に
こんなことを言われたことがあります。


「お前みたいなタイプの女は、近づいたら逆に喰われちゃいそうで、
近寄れない男もいっぱいいるんじゃないか」
(近頃モテないという私の言葉を受けての返答)


あれって、いまの肉食女と草食男のことを表していたんだな〜。
しかしあたしって、そんなに肉を喰らってそうっすかね。
いや、生肉もホルモンも大好きですが、年齢のせいなのか焼き肉の翌日は
決まって腹を下すようになりはじめ・・・(きちゃない)
やー、肉食も20代までが限界ですよね〜。


肉食か、草食か。
好みは人それぞれ分かれると思いますが、はっきりとコッチって決められますかね。
あたしはどちらかと言えば肉食が好きなタイプだと思ってました。
自分が男っぽい分、ナヨ系はダメなんです。でも、肉食と付き合うのって
かなりの体力と忍耐が必要だし、それこそ若い時はいいけど、
30過ぎたらそんな疲れるばかりの恋愛なんてご免こうむります。
そもそも肉食本人だってそうとうなパワーとスタミナを要するわけで、
24時間365日肉食でいられるなんて、生身の人間じゃほとんど不可能。
ま、イタリア人とかは別なんでしょうけど。


草食と言ってもいろいろいるわけで、日陰でジメジメと生きていく
ナメクジのような奴も入れば、そんじょそこらの肉食になんか負けない
バッファローみたいなのもいるわけで。ひとくくりにはできませんよな。
ま、へりくつですけど。


ナメクジよりは獅子のような男に魅力を感じるのが一般女子だけど、
やっぱりどちらの要素も兼ね備えててほしいというのが本音ではなかろうか。
肉食ったら野菜も欲しいし、野菜ばっかじゃパワーが出ない。
だからあたしの結論は「雑食系」ですな。普段は草食、たまに肉食が顔を出す。
そんなギャップに女子はイチコロ。メロメロですよ。


ちなみにじゃがいもは、最初の頃に自分は草食系だと言っていた。
多分、男ってよほど自信がない限りは、自分を草食系だと言うんだと思う。
それは謙遜でもあるし、カモフラージュでもあるし、逃げでもあるんじゃないかと。
「肉食=性欲強い」みたいなイメージあるし、
「いやスンマセン、そんな立派なもんでもないんで、期待しないでください。」
みたいな気持ちもあるんじゃないのかな。男の人は大変だ。
実際、草食の方が生殖能力とか生きる執念なんかもすごいと思うんだけどね。

じゃがいもは、たしかにいわゆる「肉食」な感じはしません。
でも草食かと言われたら、そんな感じでもない。
図体でかいし、女好きだし、ドスケベだし、大飯ぐらいだし。
じゃがいもは、作りがすごくシンプルなんですね。
食欲、性欲、睡眠欲。それが基本スペック。まぁ、そこに仕事が関わってくるところが
唯一人間らしいと言えますが。限りなく動物。でもじゃがいも。

あ、そういえば。あれに似てますよ!
少し前にテレビでよく見た、オッサンみたいなカンガルー。
あのひっくり返った姿が、うわー、そっくり。
マジであんな感じです。どうです、かっこ悪いでしょう。
そこがまた、笑っちゃって憎めないんですけどね。

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モテたいじゃがいも

じゃがいもの観察が面白いお年頃、三十路のakyです。
ついにじゃがいもの地方出荷が決まってしまいました。
私の元へ戻ってくるのは、どうやら秋。
夏の日差しでこんがり焼き芋になって帰ってくることでしょう。

この前の週末は、だから時間が許す限り一緒にいました。
ほとんど寝ないでおしゃべり。普段はあまり噛み合ない二人ですが
さすがに長い時間いたので、会話もなんとなく成立していたかと。
これまでしなかったような過去の恋愛の話や、恋愛観みたいなことについて
ずいぶんと深く話しました。初めてちゃんと語った感じ。


じゃがいもは、一度でいいからモテてみたいらしい。
女の子から告白というものをされたことがないんだと。
だけど「告白」って小、中、高校くらいまではあったけど、
大人になってからって正面切って「好きです」ってあまりないよ、
と私は言ってあげました。それにじゃがいもはきっと、
女子のそんな微妙な好意なんて感じ取れるほど繊細じゃないから
想いを寄せている子が近くに来てもほとんど気づかないんだと思う。
彼女はそれなりにいたみたいだし。


女子からは告白されたことのないじゃがいもですが、
男子からは過去に数回、告白されたそうです。
それは鈍感なじゃがいもでもきちんと認識できるような
正統派の告白だったらしんだけど、あいにくソッチの趣味は持ち合わせていないため、
丁重にお断りをした、と言っていました。
ゴツイ、坊主、フレンドリー。絵に描いたようなホモテ顔。(ホモにモテ)
女子にはめっぽうダメだが、二丁目の兄さん方には大ウケ。
そんなじゃがいもと付き合っているあたしって一体・・・。


女子にモテたい、告白をされてみたいとしきりに言うんで
さすがのあたしもちょっとムッとしたんで言ってやりました。
「あたしは、ちゃんと好きだからね」
すると変態だけどシャイなじゃがいもは、それには何も答えずに
ただぎゅーっと、デカイからだで締め上げるかのごとく
ぎゅーっと抱きしめてくれたのでした。
本当はなんか言ってほしかったけど、ベタなドラマみたいに
「俺も」とか「ありがとう」とか「うれしいよ」とか。
でもそこで何も言えないのがじゃがいもで、だからこそモテないんだけど、
あたしは最近、じゃがいもの抱きしめ方で心の中の声を
ちょっとだけ聞き取れるようになってきたので、よしとしました。

「お前ひとすじだよ」かなんか言ってくれるモテ男と、
「女子にモテたい」と言う非モテ男は、どっちが付き合っていて安心でしょうか。
答えはどっちもどっち。男はみんな陣内と思った方がいい。
どうかあたしのようなモノ好きが他にも現れませんよーに。
田舎じゃあんなイモ男もイケてるトーキョーメンズに見えちゃうんかな。
だまされちゃあ、イカン!
そいつはカッコわるくてドスケベな喰えないジャガイモだ。
あたし以外の女子は手を出すべからず。下痢するぞ。

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じゃがいものたったひとつのいいところ

じゃがいもを栽培してます。三十路のakyです。
やたらでっかいイモですが、味はイマイチなようで・・・。

さて、ある程度自立した女が恋愛に求めるものはなんなのか、
っつーお話ですが、これはあくまであたしの感じたことなんで
一般論としては受け取らないでほしいんですけど。


話は合わないし、価値観も違う、望むように動いてくれないし、
かんじんなことは言葉にしない。自分勝手で人の気持ちも考えない。
イラっとすること山のごとし!!
こんなんで本当に好きと言えるんだろうかって、
私も会うたびに考え込んじゃうんです。

でもね、あたしが唯一、彼にしてもらってうれしいことがあった。
それをしてくれるだけで、それまでのことが全部
「ま、いいか」ってチャラになっちゃう。

あたしは、ただ、抱きしめてほしかったんです。
ぎゅーって、すごく強く。

もちろん、恋人がいない時期もセックスした人がいたわけだし、
彼らも私を抱きしめてくれました。
でもそこにはやっぱりちゃんとした愛はないんですよね。

自分が好きで、相手も好きでいてくれて、そんな人に抱きしめてもらうことが
こんなにもうれしいことなんだな〜って、心から思えたんです。
3時間語り合うよりも、たった3秒でも抱きしめ合うことの方が
深いところで分かり合えるな、って気づいたんです。


欠点の方がはるかに多いジャガイモですが、なぜだか触れていると
うれしくて安心できてすごく満たされる。
変態だけどシャイなじゃがいもは、街中ではなかなか手もつないでくれませんが
たまにつないでくれたりすると、あたしはすごくキュンとして
じゃがいもがつまらない話をしてようが、汗臭かろうが全然気にならなくなる。
二人の間のイマイチ噛み合ない「間」も、実質的な距離をなくすことで
本当に埋まっちゃうみたいだから不思議。
間をごまかすようにペラペラしゃべくりまくっているじゃがいもも、
あたしがぺたっとくっつくと静かになって大人しくなる。


間違ってもじゃがいもはフェロモン系の男じゃないし、
色気なんてものは皆無に近い。なのに、あたしはじゃがいもとくっつきたくて
じゃがいものどっかとつながってたくて、いつもジリジリしてるんです。
自分でも変だな、って思う。
だって何かを取る時に、手と手がちょっと触れただけで、そこに明らかに
電気みたいなものが走るんだもん。中学生かよ。。


これも一種のフィーリングなんでしょうかね。
心のフィーリングについてはまったく合わない二人なんですが
なんだかもっと原始的(笑)な部分のフィーリングが合うみたい。
でも、これ「カラダの相性が合う」ともちょっと違う気がするんです。
もっともっと根本的なものに近いような。うまく言えないけど。


思い起こしてみれば、仕事で会って近くをすれ違った時、
強い違和感を感じました。それはイヤな違和感じゃなくて、
カンタンに言っちゃうと、ググって引きつけられた。
気持ちがっていうよりは、あたしそのものがググって。
全然好みじゃないし、カッコよくもないのに、何だか引き寄せられてる
っていう感覚をハッキリと覚えているんです。
このことは、悔しいからじゃがいもには言わないけど。


まだ時間が浅いから新鮮さを感じているのかな。そのうち飽きちゃったり、
どうでもよくなっちゃたり、面倒くさくなっちゃたりするのかな。
そうしたら、多分あたし達は一緒にいる意味がないかもな。
少なくともあたしは、じゃがいもが抱きしめてくれなくなったり、
じゃがいもに触れられることが面倒になったりしたらもうダメな気がする。
その頃にはちゃんと心の絆も芽生えてればいいけど。

この年齢になって、こんな風に思うとは自分でもビックリでした。
じゃがいもも同じように思ってるのかな〜。
いやー、なんも考えてないだろうな。
なんたって、じゃがいもだもんな・・・。

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期待しない

じゃがいもが気になるお年頃。とうの立った乙女です。
ひきつづき、とれたての新じゃがの話をしたいと思います。


初めてデートをしてから(1ヶ月不在期間除く)毎週末は必ず会っていたわけでしたが
実は彼(じゃが男)は、あまりハッキリしたことを口にしません。
どうやら私のことは好きらしい。それは最初の頃ちょっとだけ口にしていた(ような)。
しかし「付き合ってほしい」とかその手の類いのことは言われてないんですね。

じゃが男いはく「オレは変態だが、シャイ」だそうで(意味不明)
どうも照れ臭くて面と向かって言えないみたいなんですね。
毎週会ってはいるものの、私も時々不安になるわけで、
この前、ちょっとケンカっぽくなった時に思い切って言ってみたんです。


「キミは本当にあたしのこと好きなの?暇な時に遊んでくれる
都合のいいオネーさんくらいにしか思ってないんじゃないの?」


そしたらじゃが男は珍しく困った声で、そんなことはないと言いました。
自分の気持ちが伝わってないのなら、自分が悪いかもしれないが、
でも大事なことは言葉なんかで伝えたくないんだと。


じゃ、どーやって・・・?
どこからが冗談でどこからが本気なのかさえよく分からないあの行動・言動から
何かを察しろって言われても、うちらそこまで分かり合えていないし・・・。
じゃがいもの考えていることはよー分からん。


多分あたしの想いとか、こーしてほしいとか、こんな言葉がほしいとか、
このじゃがいもにはきっと何も伝わらないんだろうなって思いました。
もう、言うだけムダ。頑張ったって多分ムリ。


あたしは早々にじゃが男にはあまり多くを期待しないことにしました。
期待したってしょうがない。その度に「裏切られた」とか嘆いていたら
カラダがいくつあったって無理。期待するだけバカを見るだろうと。
そんな風に割り切っちゃうと、ずいぶんとラクなんですよね。


昔のあたしは男に対して、あそこに連れて行ってほしいとか、
何か食わせろとか、あれが欲しいとか、金をよこせとか(ウソ)、
いっぱいいっぱい要求していたし、叶えてもらって当然だとも思ってました。
でも、じゃが男に対しては不思議と要求がわき上がってこないんです。
ずいぶんと長いこと一人でいたわけで、愛の言葉がなくたって
人は生きていけることも知っている。欲しいものは自分の働いた金で買えばいいし、
うまい飯は親とか上司におごってもらえばいい。
恋人にしかできないことって、よく考えたらそんなに多くないんじゃないかな〜。

かといって「一緒にいてくれればそれだけでシアワセ」っていう程、
純粋でもなければ盲目でもないんですけど。
なんなんスかね、この感じ。どっちかっつーと枯れた・・・?

ありとあらゆる欲求は、すでにこれまでの恋愛で十分満たされてきたわけで。
じゃ、そんな三十路が恋愛に求めるものって、なんなんだろ。
癒し?安らぎ?近いけど、もうちょっと違うような・・・。


またまたそんなことを考えていて、ふと気づいたことが
昨日書いたことにもつながるわけで・・・。

あたしがずっと求めていたことは、うまい飯でも、気のいい会話でも
とろけるような言葉でも、目を見張るようなプレゼントでもなく、
もっとずっとシンプルで根源的なことだったんです。
(いや、もらえるもんならモチロンうれしいんですけど)


つづく
(こんなに引っ張るほど、立派なオチがあるわけでもないんだが・・・)

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三十路はじゃがいもに恋をする。

とても久々に「好きかも」と思える人ができました。
出会ったのは今から2年ほど前だったと思います。
彼はクライアントで、打ち合わせの場で会ったのが最初でした。
「なんだかジャガイモみたいな人だな」というのが私の感じた第一印象。
俳優の高橋克実によく似た、冴えない男性でした。
正直、その時は年齢も分からなくて、同じくらいかな、なんて思っていたんだけど
後に私よりも5コも下だということが判明しビックリ!
顔はオッサンで、頭は坊主で、(見ための)唯一のイイトコロが背が高いことくらい。


その後も何度か仕事で会いました。
そして、とある仕事がらみの飲み会で、彼のタイプが年上ということもあり、
酔った勢いも手伝って、冗談半分でデートをする約束をしたんですね。
それから・・・、なぜかほぼ毎週会ってるんです。


これまで理想のタイプなんぞを偉そうに挙げ連ねてきたわけですが、
今回の彼は本当に私の理想とはかけ離れたタイプで、
今までの自分だったら、絶対にあり得ない人なんです。
欠点ならば自慢じゃないが山のようにあげられます。


ちょいブサイク(愛嬌はある顔)
汗臭い(20代なのにすでに加齢臭が・・・)
落ち着きがない(浪速のオッサンって感じ)
運動神経がない(自分で言ってる)
空気が読めない(女の気持ちなんて分からない)
だらしない!
お酒飲めない!!
話が合わない!!!


ないないづくしだわ。どーしよ、これ。


仕事についてはあれこれ言うつもりもないんですけど、
よりよって私がこの世で最も嫌っているジャンルの職種を
彼は幼少時代から目標にしており、(夢であり趣味でもあるらしい・・・)
実はデートした直後に念願かなって転職をしたんですね。
彼は夢を手に入れて大喜びなんですが、私はなんだか複雑・・・。
私のクライアントだった時は、日本有数の企業で花形の職種についていたのに、
今度の仕事は不安定で、年収も下がり、しかも東京と地方で行ったり来たりの生活。
最初のデートから3ヶ月が過ぎたんですが、そのうち1ヶ月は地方にいて、
また来週からいなくなっちゃう。いつ帰ってくるかも分かりません・・・。

あたし、ずっと悩んで考え込みました。
なにがいいんだろ。なんで一緒にいるんだろ。そもそも本当に好きなのか??
もしかして変な魔法にでもかかっていて、ふとした瞬間にあっさり冷めるんじゃないか。
もしくは酔ってるとか・・・?男日照りが続いたせいで何かが狂ったとか・・・??

だって、話はよく分からない上にウンザリするほど理屈っぽいし、私の話も聞いてないし。
食の趣味も合わないから、一緒にご飯食べててもあまり楽しくない。
お酒が飲めないから、あまり盛り上がることもないわけで・・・。

でもね、考えて考えて考え続けたら、あるとき気づいちゃったんです。
こんな奴でもなんでこんなに許せちゃうのか。愛おしく思っちゃうのか。
100の欠点もひっくり返してしまうようなものが、
ちゃんとあるんだってことに気づいちゃったんです。
その前では、もはや頭で考えた理想や条件なんて何の意味もなさない。

そう!
人はやっぱり条件で誰かを好きになるんじゃないんだってことが!
や〜、ここまでさんざんエラソーに恋愛論めいたこと書いてきましたけど、
そんなもん全部カンケーねーわけだ。去年のアタシに言ってやろう
「お前はなんも分かってね〜!!!」とな。


とにかくこの3ヶ月、
つくづく男と女の不思議を思い知らされたわけなんです・・・・

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再開

何となく、「そろそろいいかな〜」という気分になり、
ここ数ヶ月の出来事について、ちょっとずつ記録していこうかな
と思っとります。
かなり色んなことがありすぎて、記憶も曖昧になりつつあるんだけど。

ネットでの活動は実質3月くらいにはやめちゃいました。
今年に入ってから「あまり選り好みしない方がいいかも」という
方針に変わり、2人の人とはけっこうガッツリ会ってみたんです。
1人とは会ったその日に付き合おうと言われ、酔っていたのもあり(笑)
勢いでOK。結果的には1ヶ月も続かず自然消滅させたわけですけど。
この人については、かなり色んなエピソードがあるんで
おいおいここで紹介していきたいんだけど。

その次に会った人とは、相当な回数遊びました。
でも、どうしても好きになれなかった・・・。
さっきの人もこの人も、どうしても私の生理的な部分が
うまく受け入れることができなくて。
どっちも酷くはないんです。見方によってはカッコいい、という人も
いるのかもしれない。でもね・・・

私は、自分はけっこう難しく作られているんだなって実感しました。
条件も悪くないし、結婚と考えれば割と良い案件にも関わらず
結局自分でも見えない奥の部分で受け入れることができない。
その奥の部分というのは、自分の理解も超えていて、
条件とか頭で考えられることでは多分ない。
こういう人だからOKで、こういう人はNGって、
そんな簡単な事じゃないんだってことがよく分かったのです。

2人目の人とも会わなくなって、それから私はある人と
ずっといるようになりました。それはネットの人ではありません。
向こうも好きでいてくれて、私も多分大好きなんだと思います。

でもそれが、ちょっと不思議な感じと言うか・・・。
これまでここで書いてきた事って、なんだったんだろ〜って思うような。

5年ぶりくらいに始まった恋愛について、
またちょっとずつ記していきたいと思います。


私は今以上に、恋愛感情の不思議さを感じたことがありません。

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LOVE IS・・・

昨日、大学時代のサークルの友人と飲みました。

集まったのは全部で5名。私を除いて全員男。

男の飲みというものは、女と違ってバカで空っぽで後腐れがない。

何も考えずに楽しむならば、男友達ほどいいものはありません。

メンバーは以下の通り。

Sは私と同じ学年で昨日の中で唯一の既婚者。

奥様は元CAです。カルシウムではない。

覚えたての言葉を繰り返す子供のように、何故か「コンカツ・コンカツ」と

しきりに口にしていた。

「コンカツやんなよ、コンカツ。やらないと結婚できないよ」

私は一通りやって今は休戦中、なんてこと言えるはずもないので

軽く笑って流しておきました。結婚している奴は余裕でいいよな。

Gは私の2個上の先輩。私の手下兼財布。後輩の私をサン付けで呼ぶ。

普段は至って大人しい男だが、飲むとおかしなスイッチが入るらしく、

機能不全を起こしたロボットのようになる。跳ねるわ回るわで、手がつけられない。

Nは1個下の後輩。クールで小生意気なナイスガイで、

ただ今長身の彼女と恋愛中だそうだ。

Hは1個下の後輩だが、年齢は私の1個上。しょっちゅう私に蹴られては

尻尾を振って付いてくる愛い奴。

最近はキャバクラ通いにはまっているらしく、全ての会話をキャバクラに

置き換えてしていた。すっかり人生のモノサシがキャバクラだ。

キャバ嬢以外の女性全般を「シロウト」と呼ぶので、熱いキックをお見舞いしてやった。

こんな5名での飲み会に実のある会話などあるわけもなく、

唯一の収穫といえば、Hの友人に婚活をしている男がいるから会ってみないか、とのこと。

顔は不味いが、エリート国家公務員とのことで、それならば、ということで。

ひたすら飲み、終電もなくなる頃にカラオケへ。

誰一人として流行の歌など歌えるわけもなく、昔懐かしい歌を入れまくっては

大合唱&大ジャンプで盛り上がりました。

私といえば、はじめて歌う「LOVE IS OVER」が大ウケ。

これまでの持ち歌(ネタ)である津軽海峡冬景色(絶叫系)から乗り換え、

これからはフィーフィーで行こうと決意しました。モテより笑いが優先である。

実際、ラブイズオーバーじゃ困るんですけど。

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イマドキの恋愛観

今朝の「トクダネ!」のオープニングトークで、今の20代と30,40代の
恋愛観の違いについて取り上げていた。
あるアンケート調査の結果によれば、今の若者はこんな傾向があるらしいです。

恋愛が億劫だ。
異性といるより同性の方が楽。
デートは安く近く軽く。

ま、かなりおおざっぱな解釈ではありますが、そんなにずれてないはず。
疲れる、んだって。
その通りです。恋愛って疲れます。無駄な体力使って、負傷して、ボロボロになって、
たったこれっぽっちのヨロコビのために、ありえないほどの苦痛を味わう・・・
はっきり言って、バカにならないと恋なんてできません。一種の病気ですから。
恋愛なんてしない方が平和に決まってるんです。疲れないんです。
ああ、そうですとも。だけどね・・・

何かと言えば、「疲れる」「ダルい」を口にする今の10代、20代って
どうなっちゃってるんだろ。本当に疲れているのかな。だとしたら問題だな。
単純に体力の低下とかではないと思うし、ココロの問題??
一体なにが彼らを疲れさせているんだろ。別にバリバリに働いているわけでもなく、
スポーツに打ち込んでいるわけでもなく、パソコンかケータイかDSの画面見て
過ごしているわけなんでしょう?(偏見?)これの何が疲れるっていうんだ??
いったいどこら辺が疲れているのかを分かりやすく説明してほしいもんだわ。

わざわざバカなことして、無駄に体力使って、泣いて騒いで傷ついて、
それでも寝れば回復するのが若さってもんだろうよ。
そしてそれを象徴するものこそが「恋愛」だろうよ。
恋愛って疲れる、なんて口はな、100回恋して99回破れてから言えっつーの。
そんなもんは、三十路の私だっておこがましくて言えないっつーの。
(ときどき言っちゃうけどさ)

ドラマ見たり、マンガ読んだり、2ちゃん見たりして恋愛してる気になってる
わけじゃねーだろうな。まったく頭ン中ばっかり玄人になってやがる。


と、ひさびさに勝手に吠えてみたりして。


ああ、でもね、本当に本当に恋愛って疲れます・・・。
これはまぎれもなく真実だ。
こんなに消耗することを、人はなんでしちゃうんでしょうね。

ほんとに、バカだな〜。

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占いに行ってきました

先日、占いをしてきました。
友達の店に来ているお客さんだそうで、彼女も観てもらったら面白かったとのことで
紹介してもらいました。
ジャンルとしてはいわゆる「星占い」で生まれた日時と場所から星を割り出して、
その人がもともと持っている宿命みたいなものを教えてくれるらしい。
「霊感やスピリチュアル系じゃないからね」と友人に念をおされました。

生まれた正確な時間が必要とのことで、さっそく母に問い合わせました。
以前も観てもらうために聞いたことがあったのですが
「うーーん、たしか朝方、6時くらいだったような・・・」というハッキリしない答え。
高い金払って観てもらうんだし、そこは正確に行きたかったんで、
渋る母にしつこく迫り、なんとか探して!とお願いしました。
数日後、母の答えは、最初に聞いていた時間とまったく違っていました。
真っ昼間じゃねーかよ。。母よ、何の時間を記憶していたんだ。。
過去、「早朝」で占ってしまった料金、返しておくれよ。。


さて、今回は気になる「結婚、恋愛」を中心に占っていただくことに。
(結果的には、仕事の話がほとんどを締めてしまったのだが、それは改めて)
霊視ではないとのことなので、「結婚できるかどうか」ってことよりも
私のもともと持っている男性観や私の性格に合うタイプという話が中心になりました。

さて、ここでおさらいしておけば、私自身が自分に合うと思っているタイプは
①年上。それもかなり上。
②男らしくリードしてくれる(これは願望)
③ある程度自由にさせてくれる人

ま、他にも色々とあるわけですけど、年上ってのは絶対だと信じていたんですね。
で、結果は・・・

①年下。
②年上のエリート系はダメ(私がイラつくらしい)
③受け身が吉。

なんだか、ビックリというか目からウロコというか。
私って男にものすごく厳しい人なんだそうな。(これは納得)
だから年上の男にダメな部分を見つけてしまうと、それが許せないんだと。
地位とか名誉みたいなもんで生きてるエリートに対しては、
心のどこかで「ケッ」とか思うらしくて、
逆に完全に自分の力だけで頑張ってる人、戦ってる人にすごく好感を持つらしい。
年下がいいってのは、よく聞く話で、ダメでも「仕方ないよね」って
自分の中で許すことができるからなんだって。

あーーーーーー、そーーーなんだーーーーーーー。
やっぱりね、最近そんな気がしてきたんだよね。
だってさ、私が本当に「ちゃんとしてるな」って思える年上ってさ、
もうカンペキにおっさんなんだもん。。恋愛対象としてはちとツラいよな。
占いで言われる前になんとなく気付いてはいたことだったんだけどさ、
そんな風に「星」にまで告げられちゃうとさ、もう絶対そうだってことだよね。
しかも年齢関係なく、そーゆー宿命だったなんて。
これまで年上ばかり求めてきた時間ってなんだったんだろー。

もうひとつは、「受け身」で行け、という部分。
これはずいぶんと強調された。受け身。攻めるなってことだよね。
自分から行くなってことだよね。
自分から動かなくちゃ始まらない!って思って立ち上がって約1年。
何にも実らなかったのは、そーゆーことだったんですかいな・・・。

昔はけっこうアグレッシブな方で、自分からガンガン行ってて
成功率も高かったんだけどね。星は「受け身」を勧めるわけだ。不思議だ。
しかし思い起こせば、確かに「受け身」な恋愛人生だったのかもしれない。
最初は攻めても、恋が始まったとたんに引いて、あとはずっと「受け」に回ってたんだよね。
付き合ってる時、自分の方から気持ちを表現したりするタイプじゃなかったし、
与えられずに受けっぱなしのもらいっぱなし。これじゃあイカンと思っていたが
結果的にそれが良かったなんて、分からないものですな。


自分の中の価値基準はもちろんのこと、世の中でスタンダードだとされている
価値観でさえ、本当のところは分からない。
恋愛指南書やカリスマアドバイザーが、「恋は積極的に!」なんて叫んでいても、
私のように「受け身で吉」なんて場合だってあるわけだ。
一般論を参考にすることよりも、自分自身の性格や過去の傾向をよく考えて
対策を練っていった方がよほど「正解」に近いのかもしれない。
もちろん「正解」なんてもの自体、ないんだけど。
(これを占い師さんは繰り返し私に言ってくれました)

今回の占い結果を鵜呑みにするわけじゃないけれど、
納得できることや新しい発見がいろいろあったので、そこは上手に取り入れようと思う。

最後に・・・
晩婚が吉、だそうです。
やっぱりね・・・・・

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迷い

話はまったくそれますが。
ここ数日間、なんだか悶々としている。
30ン歳。
まさに分岐点に立っている感じ。
選択肢が多いというのは、一見恵まれてそうに見えて
実のところそうでもないのかもしれない。

悩む・・・。
どうにでもなれる。どっちへも行ける。
だが、正解じゃない道を選んでしまうかも、
という要らぬ不安に苛まれ、身動きができないでいる。

分からない。
人生に正解や不正解なんてないって
偉い人はいうけれど、選択の瞬間になれば
誰だって迷って混乱して見えなくなるはずだ。

独身のままこの仕事を続けるか、
結婚してこの仕事を続けるか、
違う仕事をするか、
専業主婦になるか、
子供はどうするか・・・

どうにでもなれる。どっちへも行ける。
だからこそ選べない。
それぞれにメリット・デメリットがあり、
少なからず何らかの後悔をすることは見えている。
パーフェクトな幸せなんてきっとない。

分かっている。でも。

冒険か。現状維持か。
どうする。わたしよ。

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ターゲットレポート

つづきです。

何通かきたメールは、すべて写真付きでした。
ルックス確認の手間が省けて、これは案外良い方法だな、と思いました。
だって、プロフィールは偽ることはできるし、それで何度も失敗してるから。

いけないとは思いつつ、やはり最初は写真審査になっちゃいました。
すると残るのはせいぜい1割程度。別にイケメンじゃなきゃイヤってわけではなく
あくまで普通以上であればOKだと。それでもごく少数です。

身長は自分より5cm以上で可。年齢は10個上までなら範囲内。
年収は500万以上。そんなに高い条件ではないはずです。
そして最初の5日くらいでまずは4名に絞り、メール交換を続けました。

プロフィールは、
A 43歳 離婚 賃貸経営?年収2000万以上 焦ってる感じ
B 35歳 離婚 サラリーマン さわやか理屈系
C 39歳 離婚 子持ち(別離) 建築業 明るく誠実そう
D 39歳 未婚 同郷 バイタリティありそう
ACDはいすれも身長が180以上あり、やっぱり私は身長重視なんだな〜と実感。

しばらく全員とメール交換をしていましたが、少ししてA・Bは自然消滅へ。
Aはメールが苦手なのか、焦っているのか分からないが
とにかく早く合いたいと連呼する。質問の答えもかみ合ってない感じ。
Bはひじょうに理屈っぽい人で、メールでの会話は細やかだが
離婚経験が響いているのか、自分について語る、語る。
別に語るのはいいんだけど、価値観を押し付けられるような予感がして
返事をしなくなってしまいました。

残りCとDについては、どちらも同じくらい好感度が高く、
プロフィールにもメールにも惹かれるものがありました。
そして彼らと1週間ちょっとメールをし、いよいよ連絡先の交換へ・・・

つづく(すみません、飲み会がっ・・・)

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お見合いサイト(有料)に登録

前々回あたりのブログでも宣言した通り、
私は少し前に大手ネットサービスが行っている
お見合いサイト(有料)に新規登録しました。
これまでの無料の方には、もうほとんどネタが尽きてしまったので。

安全性やプロフィールの細かさなどはどちらも
同じくらい信頼できる物でしたが、決定的な違いがひとつ。
有料の方は、自分の写真を載せないと相手の写真もまったく
見ることが出来ないシステムなのです。
無料の方は自分が掲載していなくても、相手さえOKなら
見せてもらうことはできました。
しかし今度は、不公平が許されません。ま、正しいとは思うけど。

さんざん迷いましたが、料金も発生しちゃってるし、
今回は生半可な気持ちでは挑まないと宣誓しちゃってるしね。
だから最初から公開しましたよ。それこそ100枚近く自分撮りして
厳選に厳選を重ねた結果選んだ奇跡の1枚をね。
でも、正真正銘の私だし。うそは言ってねー。

準備完了。
どきどきしながら眺めていると、
しばらくして申し込みメールがポロポロとやってきました。

さすが出会い系ではないので、津波のようには押し寄せてはきません。
(昔、登録した恋人作りが目的の奴は、すごかった。
本当にこわくなって、メール開くのも嫌になったもん)
みんなじっくりプロフィールを読んで、
すごく考えながらメール書いてるんだろうな〜
といった感じがちゃんと伝わってくるのです。

つづく
(すみません、打合せがっ・・・)

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coming soon・・・なんつって

ごぶさたです。
更新さぼってました。
いや、うそ。仕事が・・・かなり・・・。

色々、動いています。
書きたいこともいっぱいあります。
来週あたりにはアップできるんじゃないかと。

そんな感じで
Coming soon。

婚活がんばってる同士に向けて。

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Xデーに向けて

とんとご無沙汰でございます。
年明けから仕事がばたついていた、というのは言い訳で(ウソではない)
身の回りに何の進展もなかったため、書くネタがありませんでした。
仕事が少し落ち着いたので、ちょっと色々考えたことを書き連ねてみようかと。

約3ヶ月後、私はまた一つ年をとります。
どうやら世間ではすでにアラサーとは呼べない年齢になるらしく、
じわじわと締め付けるような心持ちになっているところです。
アラサーとアラフォーの間のブラックゾーン。
なんというか、非常にきわどいラインのようなものがチラつくのです。
「終わり」ではない。しかし限界はすぐそこまで来ているような・・・。
崖っぷちの、一歩手前くらい。
これ以上行ったら命の危険が伴うぞ〜!みたいな。よく分からないけど。

んで、年末に一つの方向性を決めた。
Xデー(誕生日)までに、プロフィール勝負の活動に特に力を入れる!
プロフィール勝負とは、つまりネットや紹介所的なもの。
だって、相手がまずソートするのは年齢だもん。
今の年齢と次の年齢じゃ、絶対今の年齢の方が検索には引っ掛かる。
この3ヶ月が勝負かもしれない・・・!マヂで。

ということで、今まで無料サービスしかやってこなかったわけですが、
ついに活動に金をかけることに決めました。(遅い?)
無料と有料じゃ本気度も違ってくるってもんだ。
とりあえず新しいサイトに登録することにしました。
これまで無料で利用できていたサイトは、とりあえずサブでキープ。
有料の方に力を入れて、短期集中で頑張ります!!

何かを得たいなら、何かを犠牲にしなくてはいけない。(←金)
タダでおいしい思いしようと企んでいた私が悪かった!
世の中そんなに甘かねーよ。

昨年は、久々に恋愛市場に再参入を果たし、しょっぱい思いも味わった。
三十路の恋愛の厳しさを身をもって経験した。
今までの感覚では、ダメなんだということを痛いほど知らされたし、
自分を変えようというきっかけも与えられたと思う。
今年。
学んだことを生かして、もうちょっと先に進みたい。
耕した畑に種を蒔こう。芽が出るのはまだ先かもしれないけど。

春よ、来い!

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3人に会いました

あけましておめでとうございます。

2009年明けましたが、まずは昨年のおさらいからいきたいと思います。
年末に3人の方にお会いしました。
またもや1日2名のハードスケジュールを敢行です。

最初は40オーバー。小さな会社を経営している方とランチへ。
第一印象は、「ないな」という感じでした。顔が濃すぎる。
ところが知識が豊富で話がなかなか面白く、3時間ちょっと一緒にいました。
なんというかトキメキもないんだけど、「素」な感じ。
すごくマイペースな人で、勝手にしゃべってる感じなんだけど、
内容が興味深いもんだから、話は聞く派の私としては、楽&楽しい。
博識の男は、やっぱり面白いです。

その夜、うさぎ男と3回目。前回と同じ駅で待ち合わせをしました。
今度はどこへ行くのかと思いきや、またもや同じ方向へ向かい、
同じ界隈をグルグルグル迷った上で、一番近い居酒屋に連れて行かれました。
「話がしたい」って言うものだから、何かあるんだろうと思っていれば
特に何の話題も無くて、ほとほと疲れ果てました。
しんどい。多分、合わないんだと思う。沈黙が辛いって、やっぱり合わない証拠です。
ランチした人とは、沈黙があっても何だか自然だったし。
残念ながらうさぎ男はこれにてグッバイです。達者でな。

翌日、35歳、経営コンサルタントとお茶へ。
少し前のブログで書いた「ハゲかもしれない男」です。
指定された場所は、都内有名ホテルのラウンジ。ポイント高し。
そして現れたのは・・・、私の目には狂いはなかった。
予想通りのハゲかけ男でした。。

いや、ハゲは別においといて。
この方、頭が大変よろしいようで、なんつーか、ヘタなこと言えない感じ。
冗談とか通じなさそー、って印象です。
人見知りだと聞いていたのですが、雰囲気が固すぎる。
息が詰まるような時間でした。
悪い人じゃないと思う。好みではないけど。
でも、ものすごくプライドが高そうで、ラフには楽しめないだろうな、という
印象を持ちました。1時間程度でお別れして、それきり音信不通です。

ランチの人とは、また会ってみたいような気はしますが、
仕事が忙しいようで、その後お誘いはありません。
ま、すごく気になるってワケではないんで、活動を続けながら様子見です。

2008年、進展なし。
来年こそ男と来てやる!と誓った明治神宮への参道を今年も一人で歩きました。

さ、新しいネタを仕込まなくっちゃね。

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今年最後の「会ってきました」

土曜日にまた一人会ってきました。
これで3週連続。我ながらよくやるわ。
ターゲットは例の40歳の吉本です。
今回は先方の要望もあり、軽くお茶ということになりました。

自己評価は相変わらずカッコいい度4なわけですが
写真も未公開だし、何と言ってもトマトのヘタ男の一件があるんで
ほとんど何の期待もせずに向かいました。

きっとハゲかセカンドバックかのどちらかに違いない、なんて思いながら。
そして現れた男は、ハゲでもセカンドバックでもなく・・・

“シュレック”_| ̄|○

知ってますか?シュレック。あの緑の化け物じゃないですよ。
月曜11時フジテレビ「あいのり」で絶賛恋愛中のあっちの“シュレック”ですよ。
もう脱力。。「吉本系」なんてのも、ただ大阪人ってだけで面白くもなかったし。

ヘタ男で免疫が付いたのか、少しは頑張れましたが
やっぱりシュレックとは恋愛はできない。


自分がいいなと思った人は振り向かず(設計士はその後音信不通)
どうでもいい人には迫られる(うさぎ男からまた誘いあり)。
そして目の前にはシュレック登場。
あたしって、本当に恋愛運ゼロなんだな〜とつくづく実感しました。


もう、しばらく休むことにする。さすがに疲れた。
ネタも一通りつきたし。
今年はこれで店じまいです。
また来年新しい方法を考えようと思います。
年内に行くはずだった相談所も来年はデビューします。

来年こそは、絶対に幸せになってやるっ!!

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またまた会ってきました

土曜日に一人の男性に会ってきました。
38歳、離婚歴あり、設計の方です。
メールでのやりとりの時から、価値観の近さを感じていました。
とてもきちんとした人であることは、なんとなく感じていたので
当日、私は久々に猛烈に緊張して待ち合わせ場所に向かいました。
先方が指定したのは、日本人ならほとんどが知っているであろう
超有名老舗ホテルのロビーです。食事もそこで、とのこと。
行きあたりばったりの居酒屋に行く人もいれば、こんな風な人もいる。
本当に色んな人がいるものです。(前者が多数で普通だとは思いますけど)


紳士なお誘いには、淑女で応えなければいけません。
私もお気に入りのワンピースにロングコートを羽織って、レディモードで出かけました。
写真は予め頂いていたのですが、まぁ良さそうな人だな、というくらいの印象でした。
写真ってやっぱり分からないものです。実際に現れた彼は、写真よりも数段素敵で、
メールでのやりとりの通り、とても正しくて品が良くて
なんでこんな人が一人なんだろうと思うくらいの紳士でした。本当に驚いた。

話せば話すほど考えが似ていて、共感できることだらけで、
もう媚びてると思われてしまいそうなほど、「ワカル、ワカル」の連続。
雑誌の中の人のような素敵すぎるライフスタイルで、
正直「マジかよ」と思う節も多々ありましたが、本当だからビックリです。
こんな人がいるんだな〜ってただただ感嘆していました。


ホテルのラウンジでお茶をして、その後予約されていた夜景の見えるレストラン。
女性に気を使わせること無く会計を済ます。
それが遊び慣れた風ではなく、まるでそう躾けられたかのようなスマートさ。
私のようなデタラメな人間とは住む世界が違うのかもしれません。
本当に素敵な方でした。サイトでの出会いで、こんな人と会えると思わなかった。。

私はもちろんまたお会いしたいと思っていますが、
向こうがどう思っているかは分かりません。
なにせこちらは一時しのぎのレディもどきですから。
お酒も入って饒舌になったことで、色んなことがばれちゃったかもしれません。
お礼のメールにまた会いたい旨を書きましたが、返事は結構シンプルに
「また時間をつくって会いましょう」でした。
具体的な約束をしてくれないってのは、やんわりと断られている??
自分が他人にしたことは返ってくるものだし、私も同じような返信で
うさぎ男と距離を置いたわけで・・・。ああ、分からない!


自分がいいと思う人とは、思う通りにはいかない。
なんだか人生の縮図のようです。
でも、しばらく頑張ってみよう。メールしか手段無いけど。

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43歳のうさぎ男

先日食事をした43歳から、昨日メールが来ました。
その後、何の連絡もしなかったし、こなかったんで、終わったものと決めていましたが、
メールには「また話をしませんか」とありました。


う〜ん。悪くはないんだけどさ、いまいち決め手に欠けるというか。
だって、この夏まで彼女がいてまだ忘れられないとか(なんで登録した?)、
もう情熱的な恋は出来ないような気がするとか(失礼だよね)、
一人だと寂しくてダメなタイプ(うさぎかよ・・・)、とかとか。
そーゆーの聞いて普通相手がどう思うかって、あまり考えないんですかね。
ま、私も負けじと言いましたよ。自分はひとりでも平気なタイプだとか、
結婚願望自体はそこまでは強くない、とか。身も蓋もないようなことを。
完全に噛み合ない二人だってことは、分かりきってることだと思うんだけどね。

わっかんねー。寂しさが勝っちゃったんだろうな。
ほんと誰でもいいから傍にいてほしいんだろうな。
彼みたいなうさぎ男には、異常なほどの母性本能を持った女性がふさわしいと思う。
実際、寂しんぼな男に萌えて、包んであげたい〜って女子もいると思うし。
だめだめ、アタシみたいなタイプは。
うさぎ見たら食うのが、獅子の本能ですから。

*************************************
寂しさは、出すより隠すが、色気なり。
(うさぎ男に贈る愛の一句)
*************************************

ま、ズバっと斬っちゃうと、彼のガラスの心がズタボロになっちゃうでしょうから、
時間が空いたらまたご連絡します♪なんてやんわりと返信しておきました。


ということで、実質1名がまた切れて、現在のラインナップは以下の通り。

43歳 メディア関係
43歳 出版
40歳 営業
38歳 建築士
35歳 コンサルタント

3番目が新規ですね。自称「吉本系」だそうです。
40歳の吉本か・・・。ブレイクせずにここまで来た哀しい芸人のようだ。

3名から会うお誘いを頂いており、2名とは近々会う予定です。
近頃、本当に就職活動をしている気分になってきました。
ときめきとか運命とか、そーゆースイートな世界とは切り離して考えているわけだけど、
いいんだろうか、本当に、これで・・・。
ときどき、ちょっと分からなくなってきます。
だれか教えて。

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乙女コヤジ

オールアバウトの恋愛がらみの記事が面白くて、よく読んでいるんですけど、
今日面白かったのは、「乙女な男ゴコロ」を書いたコラム。
http://allabout.co.jp/relationship/meeting/closeup/CU20081119A/index.htm?NLV=CN000010-390

「諦めが早い。なかなか仕掛けてこない」
近頃、会った男に対して、そんな風に感じることが多かったワケですが、
これって私の実感だけではなく、実情としてあることらしいんです。
ま、いちコラムニストが言ってるだけなんで、どこまで一般的なのかは謎ですが。

乙女コヤジって言うんだって。結婚適齢期の男に多いらしい。
ひと昔まえのオヤジギャルみたいなもんでしょうか。

乙女コヤジの恋のサインは、非常に微妙でデリケートらしく、
ザッパ(大雑把)な三十路女は見逃しがち。
ってゆうか、そんな面倒くさいガラスのアプローチ、気付いたとしたって
受け取りたくないっつーの。あっという間に壊しそうだし、扱い方わかんねーし。

コラムには色々と具体的な対処法が載っていますが、
あたしにはかなりの難題。ただでさえ、ザッパで手荒なタイプなのに。
受け損ねて落としても、思いっきり打ち返しても、壊れない鉄の玉を投げてくれ。
無理なの?いないの?そーゆー人。

こうして適齢期の男女は交わること無く、乙女コヤジはヤワな20代女子へ行き、
強く逞しい三十路ガールは売れ残っていくのかもしれない。
ああ無情。

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リアル見合い

とうとう父親が、見合い話を持ってきた。
自分では言い出せなかったらしく、母親からその話はされた。
相手は、父親の元同僚の息子である。
実は幼少の頃何度か会っている。旅行もしたことがある。
千葉の濁った海の記憶だけはぼんやりとあるが、それ以上は思い出せない。

国内大手機械メーカーの技術者。同じ年。父親はすでに他界。
私が知っているのはそこまでだ。本名も知らない。
父から何度か彼の近況を聞いたことがあったが、まったく興味も無かったので
右から左へ受け流していた。しかも、遠い親戚だと勘違いしていたくらいだし。
良く考えりゃ、そんなワケないのだけど。とにかくこんな話が持ちかけなければ
思い出すこともなかった。


母は、「見合い」とは言わなかった。
ただ向こうの親と彼とみんなで食事をしてみないか、ということだった。
妙齢の独身男女が親付きで合わされりゃ、そんなのバカでも見合いだって分かる。
私は「見合いならしないよ」とはっきり断言した。
見合いサイトには登録している私だが、リアルな見合いは話は別だ。
ましてや知り合いとなんてもってのほか。
だって、一発で気に入ればいいよ。
でもそんな奇跡なんて起こりっこないってことくらい、この年にもなれば分かる。
それに別にこれと言って問題なくても、好きにはなれそうにない場合、
親の手前、断りにくいじゃないか。向こうだって同じだろう。

それでも母親は、食い下がってきた。
だから私はとりあえず聞いてみたんだ。
「カッコいいの?」
三十路過ぎたいい大人がする質問ではないことは重々承知。
しかしこれは重要な問題だ。それに顔がいいだけが格好良さではない。
私より数段大人な母親なら、トータルで考えての「格好良さ」で答えてくれるだろう。

母は少し考えてから、ポツリと言った。
「いや、あまり・・・」
心は完全に決まった。断固NO。それがお互いのためだろう。
無用な傷は付け合いたくない。
そのやり取りを隣で聞いていた妹がこう言った。
「その年でひとりって、やっぱどこかに欠点があるってことだよね〜」
私は軽く傷ついた。
同じようなやり取りが、彼の実家でも行われているのかもしれない。


ああ、設定だけはドラマチックだったんだけどな。
これだから現実ってやつは・・・。

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新ターゲット・・・・しかし

すごくいいな、と思える人がリストに加わりました。
35歳、未婚、経営コンサルタント。
年収は申し分無く、将来有望。女性に望むことのトップに「向上心」とある。
優しさや癒しを求められると弱い私だが、向上心なら売るほどある!
カッコイイ度自己評価も4だ。条件はほぼそろった。

数回メールをやり取りして、昨晩、写真が送られてきた。
もっとも緊張する一瞬だ。オープン!

・ ・・・!!!!

顔、きっと悪くない。
キリッとしたクール顔だ。
でも、しかし、ところが・・・髪が・・・来る、きっと来る。(リング風に)

写真が小さめだし、はっきりは分からなかったが、
ぱっと見た限りでは、数年後には前頭葉丸出し状態が予想できる。
神様はなんて意地悪なんだろう。


髪問題。それは、30を超えた男には切り離せない大問題。
20代までは恋愛するのに、相手の髪の行く末を気にしたことなんてなかった。
でもこれからは違う。
禿げ行く男を愛し続けられるか。心の度量が試される。
デブは健康問題を挙げれば指摘も出来るし、食事で改善させられやすい。
しかし、禿げは話が違う。果たして踏み込んでも良いゾーンなのか、
「一緒に頑張ろう」なんてハゲましただけで崩壊してしまいそう。
病気でもない。乗り越えるべき問題なのかどうかですらよく分からない。

髪問題は、なまじ顔の良い男にほど深刻に降り掛かる。
20代までイケメンでチヤホヤされた。
しかし年々髪の量に比例するかのように、取り巻きも減る。
顔は変わらないのに、髪が変わるだけで、印象は大きく違う。
きっと本人はその事態を飲み込みきれずに、カッコいい俺の記憶を引きずったまま
厳しい現実にさらされるんだ。
そうして、自己評価4をつけて、時に女にドン引きされたりする。

イケメンのハゲほど哀しいものは無い。
顔が良いばっかりに、その上の寂しさが強調されてしまう。
いっそ被っちゃえばいいのに・・・。そんな偽装なら私は許そう。


彼の写真を見て、私は良い意味でクールダウンできた。
トマトのヘタ男の時のように、実物に衝撃を受けるよりはいい。
心の準備は大切だ。
それに、髪問題を上回るほどの高スペック男だし
髪なんて目がいかないほど良い人かもしれないし・・・。


もうしばらくメールを交換し、誘われたら会ってみよう。
これはきっと自分との挑戦だ。
私の心がハゲを乗り越えたとき、出会いの幅は格段に広がるはず。
来るなら来やがれ、禿げ男!!(←酷い)

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ネット婚活近況

昨日のブログで他人の事を指摘しておきながら、
当の本人も昨晩はいらだちで沸騰寸前でした。
なんで人に対していら立ったり憤ったりしちゃうんだろ。
どうにかならんか、怒りん坊将軍。

ま、そんなことは置いといて。


最近、仕事が忙しいのもあってか心に余裕がなくなりがちで
婚活もおざなりになっておりました。
自分の残り半分の人生がかかっている大事な活動のはずなのに、
どうして後回しになりがちなんだろ。
本当は仕事よりも優先しなくちゃいけないくらいなのにね。
独身女性にはお見合い休暇ってのがあってもいいくらいじゃねーの?
日本の未来を思えば、仕事よりも結婚優先だろうよ。ねぇ。


そんな毎日ではあるが、細々とネット婚活は継続中です。
あまり期待しすぎず、のめり込まないように、うまく距離をとりながらね。
これまでの希望条件で検索できる男性の数が減ってきたので
ちょっと条件も変えてみました。
(希望条件でヒットした男にメールしても、返事が来ないことが増えてきた・・・)
大幅な変更点は2つ。

年齢を45までに大幅拡大!
バツイチ完全解禁!
そのぶん年収を700万以上に上げます。
身長は変わらず173cm以上。

すると、かなり新規物件がヒットします。
昨日仕入れた情報によると、30歳までの女性には3歳上くらいの男性が
寄ってくるようですが、女が33を超えると男は6個上になるとのこと。
つまり35の男は32歳女には行くが、33歳は基本NG。
33歳の女は36歳以上を狙わないといけないらしいんだ。
しかも数ヶ月やっての実感としては、35以下男子は20代女を求めてるね。
三十路女に来るのは、40近くか40オーバーが多いね。
だから三十路女は、40男市場に参入すると、モテ期再来なのだ。
なんだか書いてて空しいが。


40オーバー市場には、やっぱり離婚経験者が多いです。
でもそんなの気にしてられません。むしろ歓迎ムード。
だって一度は誰かのイイ男だったわけでしょ。その方がいいに決まってますよ。
ということで現在、メール続行中なのは、
38歳 未婚 公務員
43歳 離婚 エンジニア
44歳 離婚 自営業
41歳 離婚 自営業
38歳 未婚 建築士
こんなラインナップです。
うち2名からは会うお誘いを頂いているので、年内中には会ってこようと思います。

あまり一喜一憂せずに気長に細々と続けるつもりです。
がんばろっと。

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哀しき武装女

昨日、編集ライターの女性と仕事の打合せをさせていただきました。
化粧品ジャンルを得意としているようで、その筋の(?)人らしく
ばっちりと決め込んだスタイルが印象的でした。
私たちが彼女にある仕事を依頼する立場だったのですが、
まぁその仕事がなんというかキチンとまとまっておらず、
おまけに時間もまったくないという状態だったので、
打合せの場には次第に張りつめた空気が流れ始め・・・。

私はちょっと遅れて参加した上に、内容をほとんど知らされていなかったので、
少し距離を置いてその様子を眺めていたんですね。
ちなみにこちらサイドは40代男性2名、30代後半男性1名に30代女性2名。
対するライターさんはおそらく30代半ば〜後半。
まぁ、斬られるわ斬られるわ。気持ちよいほどにバッサバッサとライターさんに
仕事のアラを指摘されるわけです。言い訳も出来ないほど、全く持ってその通り。
おまけに化粧品の仕事だから、知識の無い男性陣にレクチャーまで始まっちゃって。
たった一人の女性(しかもこっちが客)を相手に小さくなって話を聞いている
男性3名を見て私は思わず笑ってしまいました。


頭が良い、いわゆる「バリキャリ」風の女性。
強く、鋭く、隙がない。
美しく整えられた爪に芸術的なまでの漆黒のネイルアート。
それを目にした瞬間に、なんとなく彼女の軌跡や生き方までもが
見えたような気がしました。
多分、週末はベリーダンスかなんかをしているに違いない。


頭が良いばっかりに、色々な事が見えてしまう。
そして、やめときゃいいのに、直球ど真ん中な指摘をしちゃうんですよね。
あああ、すごくワカル!私も同じ性分だから。
日本一の広告代理店の客が、どうしようもなくバカに見えてしまう。
なんでこんなことも分からないんだろうと思ってしまう。(さすがに口にはしないけど)
それってよく考えてみれば「いいこと」でもなんでもない。
相手より優位に立ったように錯覚したところで、何の得にもならない。
他人の欠点なんて見えない方がいいに決まってるんだ。


年上の(しかも客)男性陣を前に、ズバズバと斬っていく彼女を
私は慈愛の想いを込めて見守っておりました。
同時に我が身を見るようで、心の片隅がシクシクと痛みました。
きっと彼女も帰りの電車の中で、少し苦い気持ちになるに違いない。
本当は出来る人たちと気持ちよく仕事を進めていきたいはずなのに・・・。


強く、鋭く、隙のない女ほど、実はとても脆くて柔らかい部分を持っていたりもする。
責任感が強く、真面目な女性ほど武装せざるを得ないんだ。
そしてほとんどの男性は、そんな女性の中身まで見てくれやしない。
スゴイっすね、カッコイイっすね〜かなんか言いながら、後ずさりしていくのがオチだ。
それならいっそ「可愛げがねーんだよ」って正面切って叱ってくれた方が
よほど愛があると思うんだけど。(ま、逆ギレ必至だが)


男に守ってもらいたいなんてことは微塵も思わない。
しかし「守れなさそう」と思わせてしまうことは損な気がする。
獅子のままで羊に近付きゃ、逃げられて当然。
せめて同じ羊の皮でも被らないと隣に並ぶ事だってできないんだから。
これまで、「強くあろう、強くあろう」として頑張ってきたが、
三十路を超えて逆に「弱さ」が強みになることも知った。少々遅かった。

来年は弱く、脆く、鈍く見せよう。
いわゆる逆偽装ってやつである。
そんなクルマは売れないが、女は少しダメなくらいがいい。(のか?ほんとか?)

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逆ナンしちゃう?

今朝、出勤時に駅のホームでかなり好みのタイプを発見しました。
推定身長183cm。肩幅広めで、スッキリとしたシンプルファッション。
坊主頭(これは別にタイプってわけじゃないけど)、顔立ちは濃すぎず薄すぎず
清潔感がある感じ。まぁ、すごくカッコイイ!ってわけじゃないけど、
普通にイイ感じだったわけです。この普通ってのが難しいんだ!


ときどき、こういうことが起こります。
こんな風に町中で突然、素敵な男子に出会った場合、我々は指をくわえて
その背中を見送るしかないのでしょうか!!
なんか良い方法はないんだろうか。

道を聞いてみる?(電車の中なのに?)
ハンカチ落としてみる?(昭和?大正??)
思い切って逆ナンしちゃう?(通勤途中で?)

そもそも、そんな勇気と勢いがあれば、今ひとりじゃないっつーの。
お酒でも入ってりゃ行けるかもしれないけど。(いや、無理だな・・・)
自問自答。ブツブツブツブツ・・・


ネット上の掲示板で、「逆ナンをどう思うか」っていうテーマがあったけど、
大きく分けると以下3つ。

one悪い気はしない!嬉しい。
two勧誘っぽい。怖い。
threeがっついてそう。引く。

ま、三者三様ってことです。ちなみに1と2が比較的多かったような・・・。
つまり、壷とか売ってなさそうな怪しまれない雰囲気で(どんなだ?)、
誰にでも声かけてるんじゃねーか、と疑われない爽やかさで(ほんとか?)
可愛く行けば、単純な男子は単純に舞い上がっちまうらしいんだ。

基本、女の子に好意を持たれて喜ばない男子はいない!ってことみたいなんだけど、
でもだからと言って実際に声かけてドン引きされたら
女子としては相当大きなダメージを受けるわけで・・・。

クラブとか飲み屋なら、まだ勢いで行ける可能性もあるけど・・・。
朝の通勤電車・・・。トリプルAの難易度です。

また、会えないかな〜。でも会ったところで同じことだよな。
ドラマなら、正面衝突とかして膝小僧擦りむいたりするのにな。
やってみる?衝突。タックルしちゃう?いやいや、ないだろ・・・。
じゃぁ、目の前で倒れてみる?持病の貧血が・・・とか言って。
それこそ何時代?しかも駅員さん来て終わりだろ。
むむむ〜。ブツブツブツブツ・・・

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堂々巡りフォーエバー

未婚女性の多くは「結婚したい」とたびたび言う。
私ももちろん言っている。
しかし、「想っている」とは言えるだろうか。
口にしているだけで、心から願っているんだろうか。
仮に結婚相談所に行って
「あなた本当に結婚したいの?」
と聞かれたら、私はYESと言えるんだろうか。


今の私の「結婚したい」は、「大学行きたい」にすごく近い。
一部の志の高い少年少女には失礼な話だが、
これは私の話なんでご勘弁いただきたいのだけど。

あの頃の私は、とりあえず大学行っとけば安心と感じていた気がする。
それなりに勉強もしたし、努力もしたつもり。
でもそれは大学に行く、という目的のためだけであって、
将来どうなりたいとか、何が学びたいなんて夢もビジョンもほとんどなかった。

大学というレールにさえ乗っておけば、
その後の人生はそう大きく道を外さないような気がしていた。
少なくとも平均以上は保証されるだろう、みたいな。
なんの根拠があってのことなのか分からないけど。


なんだか近頃、結婚も同じような気がしてならない。
結婚はしたい。どんな人としたいのかもなんとなく浮かぶ。
でも結婚してどんな人生を手に入れたいのかと問われたら
ハッキリと答えられないんだ。イヤ、むしろ正直に言っちゃえば、
自分の理想の人生を描くなら、そこに結婚は入ってこない。
結婚がお荷物になるような気さえするんだから、矛盾も甚だしい。


いったい私はどうしたいんだろう。
そんな根本的な部分にブチ当たっちまった。。


でもね、大学の話に戻るけど、私は結果的に大学に行ったのは
大正解だったと思っている。
本来の目的である勉学は全くだったけど、
これまでの人生でもっともハッピーな4年間だった。

もちろん、そうじゃない結果だって大いにあった。
大枚払って、何にも得られず、つまらなくって辞める人だって多いんだから。
結局、先のことなんて誰にも分からないんだよな・・・。


堂々巡り。ぐるぐる。


考えすぎても仕方ない。
でも考えちゃうのが、三十路のさが。
結婚なんて、勢いとタイミングなんて言うけれど、
勢いを失い、タイミングを逸した我々は、
理詰めで自分を説得し、鼓舞しなくては、重い尻が上がらない。


ああ、もっとバカになりたい。
バカになれる方が、なんだか人生うまく行く気がする。
だから私は酒を飲み、ときどき自らバカになって怪我をするんだ。
イタイなぁ・・・。まぢで。

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矛盾する想い

長谷川京子、結婚!
佐々木恭子、再婚!

なんだかTスポのような見出しですが、
先週末、二人のキョウコさんがめでたくご結婚されました。
ハセキョー、30歳。
ササキョー、35歳。
どちらも三十路で、こりゃケッコー。ってことで。

ここ数年、友人であれ芸能人であれ、「結婚」と聞くと
心の片隅で少々毒づいていたアタクシ。
その毒で、自家中毒起こしてたりなんかもして。トホホ。。
そんなんじゃぁ、イカン。他人の幸せ喜べずに、本当の幸せ掴めますかぃ!!
ってことで、ここは素直にオメデトウと言おう。
や、別にこんなイチ庶民に祝ってもらったところで
お二人にはなんの感慨もありゃしないでしょうけど。

しかし、ハセキョーはおいといて、ササキョーさんはすごいね。
結婚したかと思ったら、あっという間に離婚して、
今度は超スピード出来ちゃったケッコン。
東大出の才媛というイメージなんて、本人はおかまいナシなんでしょうね。
ほんわり穏やかお嬢様フェイスで、やることはファンキー。
すごいっす。突き抜けてるっす。ああじゃないとね。


ま、他人のことはいいとして。
ここ最近の激務で、なんだか色んなことがリセットされた気分。
持ち駒ナーシ。約束ナーシ。出会いの場もナーシ。
ネット婚活も少々シラけ気味。
パーティに行くモチベーションも下がり気味。
もっぱら妄想の世界で一人恋愛中です。ヤバイ。

とはいえ、今あたしには一つの決意があるのです。
「年内中に結婚相談所へ行く」
最後の砦っぽいですが、行くなら早い方がいい。
「運命への道をねじ曲げない」なんて宣言しておいてなんですが、
ま、思わぬお宝もあるかもしれないんで。
なんつーか、一人で活動してると、バーチャルになりがちなんだよね。
誰かにケツ叩いてほしいな、なんて思ったりして。甘いですかね。

とりあえず出来ることはやってみよう。
年内にあと2回くらいはパーティ行こう。
ネットの人とも2人くらいは会ってみよう。
その上で運命の出会いも信じてみよう。

どうせもともと何も無いんだから。
失敗したって、現状維持さ。負けるな、あたし。
(なんだか先日の記事と矛盾してるなぁ・・・)

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理想と現実

仕事ばっかりの毎日で、ふと気付いたら街はクリスマス一色。
ああ、今年も独りかぁ・・・・

そう思って目が覚めた。今朝の話だ。
朝から非常に縁起が悪い。
気持ちを入れ替えたつもりだったのに、相変わらずな夢で、
少し脱力しました。潜在意識までは変えられないのかな。
ま、仕方ない。私にはどうすることもできまへん。


先週末、海外から一時帰国した友人と食事に行きました。
彼女(E子)は旦那様の転勤により海外生活を始めて1年半。
子供はまだおらず、仕事もしていないので、優雅なマダムライフを
満喫(?)しているのだとか。潰しきれない暇に途方にくれながら。

一時帰国は、妹(N子)の結婚式への出席のためです。
妹も友達なので、写真を見せてもらいました。
そこには、E子の旦那様も映っておりました。
噂では「カッコいい」と聞いていたのですが、その印象は「若い!」の一言。
2個下なんだけど、なんだか小ちゃくてカワイイの。

「なんか、あんたら夫婦って感じじゃないね。
親戚の姉さんと従兄弟って感じだわ」

私は素直に感想を述べた。
E子の趣味を知り尽くしているわけではないが、
明らかにこれまで語ってきた理想とは違う。
E子も私の意見に頷いた。自分がまさかこのタイプと結婚するなんて
考えもしなかった、と。

そしてN子の旦那と言えば、これが6個下というからさらに驚き。
E子の旦那とは対照的に、N子の旦那は6個下だというのに
やたらと落ち着いた印象で、年上女房に哀しいほどしっくりきている。
こっちもこっちで、N子のこれまでの理想とは違うタイプで
またビックリしてしまったんだ。


もうね、本当に分からない。
下手に理想なんて持って、それを追っかけていると、
その他の可能性を全部ぶっつぶすことになる。
かといって、的を絞らずに手当り次第に当たっていくこともできない。

どうすりゃいいんだ、いったい。

「とりあえず、視野を広く持ちなよ。
外見的な縛りは少ないほどいいよ。背なんて結婚したら関係ないし」
E子は静かに言った。

E子は私よりも背が高い。
理想の相手は185cmだった。しかし現実はその15cmも下。
今年流行のペタンコ靴を履いても、下手すりゃ抜かしてしまう。
でも、そんなの関係ないんだとか。


自分より極端に小さくなければいい。
極端に太ってなければいい。
後ろ指さされるほどのハゲでなければいい。
匂い立つほど、不潔っぽくなければいい。
凝視できないほど、キモくなければいい。

もう、生理的にイヤって男じゃなければ、なんでもいい!

日に日に売値を下げざるを得ない三十路女。
セール品は、安すぎると逆に欠陥を疑われるんで、頃合いが難しいんだが。
ある程度のお得感を見せつつ、
「元々は高かったのよ。値段下げたばっかり。ラッキーね、あんた。」
っつー顔をして並べられていなくてはアカン。

私もしばらくはこの価格で、静かに客待ちをしようと思う。

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婚活再開

長旅より帰ってきました。
旅はいい。日常のあらゆることから解放される。
仕事はもちろん、婚活からも。

ということで、旅行中は婚活につながることはほとんど何もしませんでした。
「旅先での出会い」なんてものを期待する人もいるけれど、
あんなもんは旅先での交通事故よりも可能性が低いだろう。
私は旅の最中は、女であることからも解放されたいんで、
恋がはじまるわけもなし!!断言しちゃう。


さて、例の年下君へのメール作戦ですが、そんなワケで
ほとんど進展せず。初日に写真付きで一つ送信して、
それについては翌日にきちんと返信が来たものの、
その翌日にまた送ったメールには反応なし。
まぁ、旅先でそんなことに心を煩わせるのは嫌だったんで、
それ以降、彼について考えるのはやめました。

そして帰宅後、ただいまメールを1通。お土産をネタにして
会う約束を取り付けようと試みました。
返信は思ったよりも早く、翌朝。そこには、(会える日の)都合が
分かったら連絡します、と書いてあったのでした。


旅先で平熱に戻ったっていうのもあってか、そのメールを見た時に
なーんか急速に冷めたんだよね。私、勘は良い方なんで、なんとなくだけど
これ以上コイツに時間(気持ち)を割いても無駄かもな、なんて
思っちゃったわけで。片思いごっこも終わりかな、と。早いなぁ。
だって私には時間がないのだ。彼は彼で泳がせておいて、
次の獲物を探しに出かけた方がよさそうだ。


この状態で、一人に集中するのは危険。
ダメになった時のダメージも大きい。回復するための時間ももったいないし。
気持ちを分散させて、視野を広く、獲物が現れたら躊躇なくいくのだ。
迷っているヒマはねーぞ、アタシ!


なんで急にこんなにアグレッシブになったかというと、昨日あるブログを読んだことが
きっかけになった。ほとんど同じ境遇だった女子のブログだ。
http://ameblo.jp/83502m1030i/
彼女は成功した。その努力は尊敬に値する。
私だってやればできるはず!キレイごとなし!立ち止まっている暇はないんだ。


今週、ずっとメールを続けている一人の男性と会う約束をしました。
さぁ、どうなるか。がんばれ、イケイケあたし!

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メール苦手男の対策と実際

唐突ではありますが、ここでメール苦手男対策をまとめたいと思います。
現段階ではあくまで仮説です。効果はこれから検証します。


one原則1日もしくは2日に1通
two20時から23時の間に送るのがベスト
three自分のことは前半に書き、質問(1問1答式)で終わらせる
four簡潔かつライトに。重さはNG
five返事を強要しない。来なくても気にせず送る

補足
oneしつこすぎず、離れすぎずの距離感を保つ。
two仕事終わりから就寝前を狙うのがベスト。仕事前や仕事中に送っても、メール来たことすら
忘れられる可能性あり。
three 途中にはさむ質問は流される可能性大。最後に質問で締めた方が「聞かれている感」がある。
four難しいことを書かない。ただでさえ面倒くさいメールを、さらに面倒くさくしない。
fiveここが一番大事。嫌われているわけではない、と自分に言い聞かせながら。


さて、昨日もひとつ送ってみました。質問は色々考えた末
shine名前は漢字でどう書くの?shineです。
小学生でも答えられる、スーパーライトな質問です。
もちろん質問の前には、自分の状況報告や、体調が優れないと言っていた彼を
気遣うメッセージ等も端的に盛り込みます。


私としては2時間後あたりに、漢字の答えと、体調報告等が送られてくると踏んでいました。
すると、なんと5分後に返信が・・・
「おお、やっぱり、漢字の質問は答えやすかったかflair
なんて喜びながら受信箱を開いてみると・・・

???あれれ???
質問の答がまったく書かれていないぞ・・・。
そして件名を見直してみると、Re:の後には、2日前に私が出した件名が・・・。
すごいタイムラグ・・・。郵便はがき並postoffice・・・。
そう、多分ちょうど私たちは同じタイミングでメールを出し合った。
しかも彼は2日前に届いたメールの返信を書いていたのです。

はぁ〜。うまくいかないdown
そしてもちろんその後も漢字テストの答えは返ってこず。
漢字が送られてくるのは、また2日後かもしれません。
もういっそ、電報で送ってくれよ。。

でもね!
私は明日から旅行に行くんですけど、彼の返信に
「帰ってきたら、話を聞かせてくださいね」とあったのです。
会えるんだね。会いたくないわけじゃないんだねheart04
もう、その言葉をもらえただけで満足です。その一言で白飯3杯はいけますから!


ま、昨日の一件で、2日のタイムラグは当たり前であることは分かりました。
きっとブラジル時間で生きている人なのかもしれないな。

だけどさ、たった1通のメールにここまで嬉しくなれるのって、すごく久しぶり。
あとはこの想いが妄想でないことを祈るばかり。

旅先でも、ちょいちょいメールを出す予定です。
その報告は、帰ってきてからということで・・・airplane

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メール嫌い男の攻略方法を考える

一人妄想ワールドでどんぶらこ。三十路女でございます。
追いかけられれば引いてしまい、引かれると追いたくなる。
猫科動物の哀しいサガだわにゃcat


数ヶ月前、1日1通メール男での失敗もあり、今度はかなり慎重になっています。
今日は暇な時間に、メールを返信しない男の心理を研究。
ネットの書き込み等を探し、傾向と対策を練りました(ホント、ヒマな奴sweat02

まぁ、フツーに考えれば、返信しない=嫌いorウザイ だと思います。
私もそうやってメールを無視して縁を切った男がおりますゆえ・・・
自分がやったことは必ず返ってくるのだな、ということを痛感しています。もうしませんsad
しかし今回のあたしの場合は、嫌われるほどまだ話してもいない。
生理的に無理!とか思われているなら別だけど、それはないかと(信じたい)。
だからもう一つの理由、「メールそのものが嫌い、苦手」が有望であろうかと。
色々調べてみると、けっこう多いらしいんですね。
これって完全に価値観の問題だったりするんで、普通にメールをする私なんかには
その心理がまったく分からないんだけどね。

仮にY君から返信がこない理由を「メールが嫌い」とすると、
私がすべき対策は

one返信しやすいイージーなメールを送る(質問形式など)
two相手の負担にならないようにメールを控える
threeメールしないで電話しちゃう

出会ったばかりで、向こうに気がないとすればtwoは大変危険。
何事もなくこのまま終わる可能性が大です。
しかしthreeをするほどは、仲良くないし、勇気もない。
なので、ありがちな戦法ではあるものの、無難にoneで様子を見て、
ほふく前進でにじり寄っていくっきゃない!!

さて、では、どんな質問を送れば、敵は食いついてくるのだろう。
先日飲んだ時に彼が熱く語っていた映画の話を思い出し、試しにその話題で送ってみた。
「この前、話していた映画ってなんだっけ?」(本当は覚えてるんだけどね)

数時間後、返信が来た。成功flair

そう、恐らく、フリーアンサー式ではなく、確実に答えが出せる質問だと
返しやすいんだと思う。
向こうの「思い」とか「心境」みたいなことを引き出そうとする質問は、
この手のメール苦手男には面倒くさいだけなのではないか。
しかもどうやら普通よりもやや鈍感なタイプと見た。
書いてあることの裏を読んだり、行間を察したりはできないタイプ。
「すごく楽しかった」と送っても、「ああ、楽しかったんだ。良かった」だけで
その向こう側にある「また会いたいな」という気持ちまでは察してくれない。
中学生じゃないんだから、察してくれよ〜なんてことを言っても始まらない。
とにかく、1問1答式で答えられる質問を折り込んで、地道にメールを送って
距離を近づけるしかない!!!


持久戦だ。
ちなみに私はスタミナがない。すぐバテる。
彼との距離が縮まるのが先か、私の体力が尽きるのが先か。
そして、それよりなにより怖いのが、再会して「あれれ」となることだ。
会えない時間が妄想を膨らませる。
私の中の彼が、実物を上回ってイケメンになってしまうのも時間の問題。
会った時に「なんか違う」なんてことにならないように、
早いところ妄想と現実をすりあわせておきたいのだよ。


いろんな意味を込めて、私は彼に早く会いたいのだ。
妄想列車は止まらないtraindashdashdash

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婚活リポート「続/友人の紹介」翌日

日曜日、年下君(Y君)のサッカー(正確にはフットサル)を見に出かけました。
前日の飲みで、かなり上手いという情報は聞いていたものの、
正直フットサル自体も見たことなかったし、
どんなもんかね〜と特に期待もせず向かいました。


私が着いたとき、すでにゲームははじまっていましたが
そのときY君はキーパーでした。
Y君のチームにはキーパーがおらず、順番にやっているとのこと。
1ゲーム終了し、次は普通に攻撃陣として出場。
相変わらず大きな笑い声を上げながら、ひょこひょこと登場しました。

試合開始。
ボールが動くと同時に、Y君が走り出しました。
その軽やかなこと。一瞬、目を奪われてしまいました。
ふわっと飛ぶようにスタートし、滑るように駆け抜けるのです。
緩急きかせながら走る姿は、サバンナを駆けるインパラのようでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/インパラ

一見細く見えるその肉体は、しなやかな筋肉で出来ており、
全身がバネのよう。どんなに走っても息が上がらないスタミナ。
そして何より、本当にうれしそうに楽しそうに走っているのです。
サッカーが好きであることが、ビシビシと伝わってきました。


私は走る彼を見て心から思いました。
人は、本当に好きなことをしているとき、ものすごい光を発するんだと。
そして、誰にでも必ず輝ける場所があるんだと。
スポーツを見ていていつも思うのが、男子でも女子でも、
普段はたいして格好良くも可愛くもないのに、
試合になると素晴らしく素敵に見えるのはなんでなんだと。
私は彼を見て、その意味を目の当たりにした気がしました。

フットサルの試合自体は、(観戦するには)たいして面白くはありませんでした。
でも、私は走るY君をずっと見ていたいと思った。
それほど走る姿が素晴らしかったのです。キラッキラしていたのです。

私の中のY君が、更新された瞬間でした。
キラキラフィルターがかかったのです。
前日の飲み会で会っただけでは、きっと彼の印象は「たいしたことない」ままだった。
でも一度フィルターがかかっちゃうと、何もかもが逆転するものです。
それを私は実体験で知っている。若かりし頃はよく「あれれ」というような人と
フィルターマジックで恋に落ちてきた。
思うに、恋多き人というのは、ストライクゾーンの幅広さというよりは、
このフィルターがかかりやすい人なんだと思う。それはそれで幸せだ。


その日、用事があったため、私は早々に切り上げました。
あれから3日。
私の中の妄想がどんどん膨らんでいっているのが手に取るように分かります。
完全に美化されています。ヤバイ!止まんない!!
すごく会いたいと思う。でも、これを「恋」と決めるのは早すぎる。
こんな風に妄想だけ膨らませていって、再会してガッカリだったパターンは数しれず。
会って確認したい。妄想なのか、LOVEなのか。
確率はフィフティ・フィフティ。

メールをしても返事がこなかったり、なんだか事務的な返事だったり。
いわゆる「メール男」ではないらしい。マメじゃない。
現時点ではまったく見込みなし!な感じ。多分、対象外なんだと思う。
だからこそハッキリしたいんだ。
攻撃を開始すべき相手なのか。見誤っているのか。

しかし、向こうから誘ってくる気配は皆無に等しい。
インパラだけあって、完全な草食動物系。肉食獣に自ら近付いてくるはずがない。
どうやったらタイマンはれるんだろう。どんな罠が有効なんだろう。

朝からananの最新号を立ち読みして、恋のハウツーを学び直す三十路女。
すっかり眠ってしまった恋愛魂を叩き起こさなくては!

起きろ、あたし。獲物が来たぞ!

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婚活レポート「続/友人の紹介」

土曜日、友人に一人の男子を紹介してもらいました。
友人とは、以前このブログでも書いた婚活プロジェクトメンバーに
(勝手に)任命した部長の彼です。
仕事のできる彼は、その飲み会の1週間後、早速物件を1つ送ってきました。


部長は、私に誰かもう一人女子を用意するように言いました。
バランスの問題なのでしょう。できれば既婚者がいいのでは、というアドバイスもつけて。
しかし私は考えたのです。自分を良く知る女友達なんかが隣にいたら
変に意識してしまうし、きっとその子にも気を使ってしまうだろう。
そして私は、場を盛り上げようと、また酒をあおってしまうはずだ。。
私は、とにかく相手に集中したいと思っていたし、自分の中にある
女の部分を最大限に発揮して臨みたかった。
そして、そんな姿、女友達には決して見せたくなかったんだ。
(しかも3連休の初日にそんな飲み会、誘われた方も迷惑だろう。。)

私は最初から誰も連れて行かないという戦法を決めていました。
部長には当日の昼過ぎに、「友人の子供が熱出して欠席」というウソメールを送信。


部長からの前情報で分かっていたことは、「年下・シャイ・サッカー好き」の3点。
フットサルで会うくらいだから、詳しいことは分からないとのこと。
そしていざ、ご対面。第一印象は、正直何も響くものがありませんでした。
顔もそんなに好みじゃなかったし。(身長だけはかろうじて合格ライン)

時間が経つにつれ分かってきたことは
one専門学校卒(何の学校かは聞いていない)
two中小の専門商社の営業(年収は低そう)
threeよく笑う「イイ子」(思ったよりはしゃべる)

と、まぁ、男子としてはこれといってウリのない平々凡々な年下君だったわけです。
しかし絶大な信頼を与えている部長のおすすめであるからして
何か光るものがあるのではないかと、私はリサーチを続けていきました。
しかし、その後も決定打となる部分はなく。。

しばらく3人でおしゃべりを続けていくうちに、まったく動きそうもない空気を読んでか
部長が次回につながるようにと色々と仕掛けてきました。
まずはメアドを交換させ、電話番号を交換させ、映画の話になれば
「一緒に行けばいいじゃん」などと、水を向けてくれるのです。
まぁ、私もあまりアグレッシブに行くほど惹かれていなかったのですが、
年下君の方も何も考えていない様子で、そこで部長が動かなければ
貴重な3連休の初日は単なる飲み会で終わる勢いだったのです。

そのうち、翌日にサッカーの予定が入っていることが分かり、
部長の粋な(強引な)計らいで、私も少しだけ見学に行くことになりました。


その帰り、私と年下君は同じ方面だったので、二人で電車に乗り
いろいろと話しながら帰りました。
一緒にいる時間が長くなると、人は親近感が湧いてくるもんです。
酒の勢いも手伝って、私は別れる頃には「けっこうイイカモ」なんて
思うようになっていました。
恋愛日照りが続いた三十路の脳は、思った以上に単純化されており
自分でもちょっとビックリ。
別れ際に握手なんかしちゃうところも、何だかバカっぽくて純っぽくて新鮮でした。


長い時間止まっていた時計の針が、動くのかどうか・・・
まだ私にも分かりませんが、なんだか久々にちょっぴりウキウキした日でした。

翌日のことについては、また明日にでも書こうと思います。

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大人の片思いイロイロ

昨日は、前の会社でクライアントだった女性と、
前の会社の後輩と私の3名で飯に行きました。

挨拶ていどに仕事や会社の話をした後、やはり話題はLOVEへ。
クライアント女性(40)をTさん、後輩(29)をSとします。

Tさんは独身の実家暮らしです。
少なくとも一昨年の時点では彼氏なしでした。

Sは、以前このブログでもご紹介した外人専門の女で、
その当時は変なタイ人を旅行用現地ガイドとして飼育していました。

まずTさんに今の状況をインタビューしてみると、
なんと社内で片思い中。8年ぶりに好きな人ができたらしいんだけど、
実はその彼、結婚していたらしい。
想いは告げていないんだけど、仲も良いし、結果「HAPPY」。
で、彼女が言うには、向こうも自分のことを好いているのではないか、と。
その理由を尋ねてみると

飲み会でね、隣の席に座ろうとしたらね、
「隣に座ると口説いちゃいそうだから」
って言って、別の人を座らせたんです。

と、うれしそうに教えてくれた。
う〜ん。詳しい状況が分からないのでなんとも言えないが・・・。
もし、その一言だけで「両想い」を確信しちゃったんだとすると
ちょっと危険だな、って思った。
だって、少し慣れた男なら、その程度のことなら軽く「言うよね〜」。(はるな愛風に)
8年という年月がその辺りの勘を鈍らせたとするならば、
30代の大幅ブランクはつくづく女をダメにするんだと思った。

まぁ、告白する気も、奪う気も今のところはないらしいので、
妄想を楽しむのは個人の自由だし、まったく問題ないと思う。
だって、「両想い」って思ってた方が会社も楽しいし、お肌にもいいもんね。
思うのはタダだ。

で、もう一方のSは、現地ガイドとの契約を3ヶ月で解消し、
現在はシンガポール人に猛アタック中らしい。
彼女の恋愛には一瞬のブランクもないわけだが、こちらも3年ぶりに
好きな人ができたとのこと。

じゃあ、これまではなんだったんだよ。と聞けば、
別に好きじゃなくても、「彼氏は彼氏」らしいのだ。
すごいなぁ。
もう、目の前に現れる男は全部カウントしちゃう、みたいな勢いです。

彼のどこがいいのかと聞けば、
「だって、遊びにいって財布出さなくていいんだもん」とのこと。
色んな価値観があるもんです。
でも、向こうがなかなかハッキリしないので(でもヤってる)
そろそろ次に行こうかな、とのたまっておりました。

そんな彼女に、私は一つだけアドバイスしました。
「エイズ検査行けよ」


結果的に2人とも絶賛片思い中なわけですが、
何にもナッシングゥ〜goodgood(ちと古)な
あたしよりは数十倍マシではないかと。
人の恋をあーだこーだ言ってる間にお前も何とかしろよ、と
自分で自分にツッコミを入れた、ちょっぴりほろ苦い夜でした。

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ネット婚活

新しい活動の拠点として「婚活時代」にも紹介されていた
「エキサイト恋愛結婚」に登録してみました。
ここは女性無料ですが、入会までの審査がかなりきちんとしており、
私は書類不備で3度も入会見送りになりました。
いや、わざとだったんですけどね。
ごまかせるかな、と思ったら、きちんと再送依頼が3回も。
正直ウザかったけど、でも信頼できるってことでしょうか。

プロフィールはかなりしっかりと書かされます。
こんなに明かしちゃって、いざ会った時に話すことがないんじゃないか、
なんて心配したほどです。

以前、これよりだいぶユルめのサイトに登録した時は、
入会したとたんメールが洪水のごとく送られてきて辟易しました。
今回はそんなこともなく、それはそれでちょっぴり寂しいもんです。


私の現在の求める条件としては
one首都圏近郊在住
two29歳〜39歳
three身長173cm以上
four大卒以上
five年収500万以上

自分的にはそんなに高く設定しているつもりはありません。
しかしこの条件で検索してみると、以外とヒットしないんだわ。

で、ここ最近、メールを頂いている男性の傾向としては
one年齢30代後半〜40代半ば(50代も!)
two年収は高い人が多い(なぜか自営にモテる傾向あり)
three身長は170cmくらい(年齢行くほど低い)

やはり男性は年下を好む傾向にあるので、同世代以下からのメールは少ない。
年上女と年下君の恋愛がキテいるらしいが、それは事故のようなもんで、
放っておけば男は自然と年下女へと傾いてくのだ。

そして私くらいの妙齢に行こうとする男性は、何らかの点で自分に自信がある。
多くは仕事に成功している人だったりするわけだ。
それほど女としては良くも悪くも最も手強い年齢で、
男性側にそれなりの優位点がないと、かかっていくことができないと見た!!
どうだ、この推測!!

まぁ、ただ単に、私がフツーのリーマンをスルーしている
っていうのもあるかもしれないけど。
だってフツーの男の人だと、しっかりしてるね〜かなんか言われてさ、
どう見ても口調は冷ややか。腰は引け気味。
ビビってんじゃねーぞ、ゴルァannoyってことですよ。


エキサイトでは、しばらく様子見します。
もう少し傾向と対策を練ってから動き始めようかと。
そんなこと言ってるうちにまた年齢が上がっちゃって、
ますますメールがこなくなったりするんだけどね。

とにかく、現年齢のうちに手を打たなければ。
来春までが勝負だわ!

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20代と30代の恋愛事情

基本的に会社の人とは飲みに行かない主義なんですが、
たまには誘いにのってみようと思いまして
女子だけの食事会に参加してみました。
下は25歳から、上は私(涙)まで、6名の会です。

社内のうわさ話にはじまり、次第に恋愛トークへ。
25歳と27歳の20代コンビの話を中心に聞いていたんですけど、
この20代がなんとも及び腰なんだわ。
残り4人はみんな30代なんだけど、そっちの方がはるかにパワフル。
「好きになれない」だの「傷つくのが怖い」だの、
20代のくせに何を言ってやがる。
そのくせやっぱり「出会い頭の恋がいい」などとのたまうんだ。

彼女らの発言に呆れつつも、自分も同じだったよな、と振り返る。
いつかどこかで偶然出会った人と身も震えるような恋をするのだと
つい最近まで信じていた。でも、恋について考えれば考えるほど
そんなワケはないことを知り、自ら積極的に動こう、という結論に至ったわけ。

だから、本当に言ってあげたい。まだ20代でニーズがあるうちに
おとぎ話から目を覚まして、新しい考え方へシフトしなさい、と。
それは早ければ早いほどいい。何かを諦めてからじゃ遅いし、
諦めてからの行動なんて実を結ぶ可能性だって低いはず。
賞味期限切れの商品は、タダ同然の値段でも売れ残るけど
まだ鮮度が保たれているうちならばちょっと値下げするだけで、
あっというまに買い手がつくんだから。


ちなみに30代メンバーの一人が半年前に彼氏ができたという。
相手は近所のカフェの店員で、2匹の猫とともに彼女の家に転がり込んできたらしい。
年下だと聞いて、なんだかすごく納得したし、「イマドキだなぁ」と思った。
おそらく給料は彼女の方が圧倒的にいいだろうし、何倍も忙しいと思う。
決して広くはないであろう家に3匹が加われば
時間的にも金銭的にも(折半だとは思うけど)自由がきかないはずだろう。
でも、彼女はきっと幸せで、あったかい気持ちで毎日過ごしているんじゃないかと思う。

こんなちょとしたスロームービー的LOVEも身近に実在するわけで、
20代がうだうだと二の足を踏んでいる隙に、三十路は迷わず前進すべし。
残り少ないイイ男を20代に持ってかれる前に
さっさと根こそぎ刈り取っちゃわないとね。

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男の婚活に思う

電車の中吊りで気になるものがありました。
SPAという、20代〜30代サラリーマンを対象とした俗っぽい雑誌であります。

その雑誌に「男の婚活」が特集されているとあるじゃないですか。
戦いを制するためには、まず敵の戦法を知らなくてはいけません。
さっそく電車を降りて、キオスクで購入してみました。

しかしこの雑誌、初めて読みますが、ヒジョーに抵抗があります。
会社のデスクではちょっと読みづらい。
なんつーか、エロよりも「バカ」っぽいんだわ。
知性のない若輩リーマンが、会社帰りの白木屋でする
超低俗な男子トークの総集編みたいな感じ。
カラっと明るく湿度も低めなんだけど、「頭ワルッ」な感じ。
仕方ないので、会社で読むのはやめました。
活動がバレるのもイヤですし。

さてそんな「頭ワル」な雑誌に載っていた男子の婚活ですが、
う〜ん、ちょっと目新しい情報は特に何もなかった。
「婚活時代」も「キャリモテ」も読んだ私としては
かなり物足りなかったです。
男子目線からの女性へのアプローチ方法等が書かれているんだけど、
イマイチ具体的じゃないんだよね。

ここからは私の想像でしかないんですけど、
バブルの時代くらいまでは、女を落とす(ヤレル)戦法は
巷に溢れていて、マニュアルなんかもけっこうあったんだと思う。
男には後ろ盾(金と肩書き)があったし、それが自信にもつながったし、
女が求めるものも割と分かりやすかった(money & power)

でも、時代は変わって、価値観も大きく変わった。
中でも激変したのは、女の価値観だったんだと思う。
それまで平均化していた価値観は、個々で大きく変わり、
人生に求めるもの、男に求めるものが、十人十色となった。

一方で男子は、女性ほどに変われなかった。
いや、変わったのかもしれない。
でもそれは女性の進化に対して男性は退化。
女性は強化され、男性は弱体化した。

それまで分かっていたはずだった女性というものが
急に分からなくなり、それまで通用していた戦法が
効かない女性が出てきた。特殊な抗体を持つ生物体(女性)の登場だ。
人(男性)は様々な攻撃(モテテク)を試みるが、生物体の弱点が全く分からない。
しかも一人やっつけたと思っても、次に現れた生物体の弱点は
また違うもんだから、最初から作戦を立て直しなわけだ。
そのうち生物体は、どんどん抗体をつけて、ついに無敵になってしまう。

こうして一つの星は、不死身の生物体に支配されて行くのだ・・・

なんて、妄想が行き過ぎましたが、つまりですよ、
マニュアル化できるほどテクニックが一元化していないというか、
これをすればOK的な必殺技が存在していないんですよ。

しかも、そんな必殺技を必要としている男性は
気が遠くなるほどレベルが低いときている。
技を伝授したところで使いこなせるだけの筋力がないんだ。
だから婚活マニュアルもおのずと低レベル化して
「服を新調しろ」とか「セカンドバッグを持つな」とか
「女性の話を聞け」とか「鼻毛は出すな」とか、そんなことになる。

アホか。
バカにするな。

女が一生懸命、活動している裏側で、次元の違う男どもが同じく活動している。
いくら女性誌に「プラダのワンピで恋をGET」なんて書かれていようと、
「モテる秋髪」なんて特集していようと、
ターゲットとなる男どもは、セカンドバッグを小脇に抱え、
薄毛と鼻毛の世界で右往左往しているのだ。

男が電車なら、女は飛行機。
どこまで行っても両者はぶつかることはない。
そりゃそうだ。走っている場所がまったく違うんだからさ。
飛行機が墜落して電車に激突でもしない限りはな。
でも、間違っても電車は空を飛べんがな。

お見合いパーティに行くと、この構図があからさますぎて
本当に哀しくなります。

いま、「花婿学校」というのがあるそうです。
結婚を意識せずとも、世の男性はその手の学校へ行くべきです。
セカンドバッグを持ってパーティへ行くとどう見られるのかを
きちんと学ぶべきです。
それは語学よりもきっと大事なことかもしれません。

あなたたちの裏側の世界で同じく頑張っている
婚活女からのささやかなお願いです。
(きっと会うことはないと思いますが・・・)

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自分らしさを捨ててみる

昨日、そうとうヒマだったんで、ヒミツの隠れ家である図書館へ行きました。
会社の出先ボードには「資料探し」。ウソではない。

お目当ては、先日書店でパラッと立ち読みした「モテれ」という本。
タイトルそのまま、モテ極意が書かれた本です。

はい、本日は婚活の資料探しにきました。

ビジネスマンや学生が大真面目な顔して書籍を熟読する傍らで、
下心丸見えのアホな本を借りる三十路女。
この図書館はカウンターで請求するシステムなので、
借りる本があからさまなタイトルだとけっこう恥ずかしい。
でも、気にしない。なぜなら本気だから。
中途半端な志では、婚活なんて成功しないのだよ、諸君(誰?)

私はこれまで、この手の恋愛指南書は絶対に見るまいと心に決めていた。
恋愛やモテには持論があったし、自分なりの方法で
そこそこはやってこれたから。
でもね、こう長い間恋人ができないとなると、何か根本から
間違っているんじゃないかと不安になるわけですよ。
しかも時代の流れは想像以上に早く、私の持論なんて
ふた昔前のものかもしれない。だから諸々、確認する意味で
この年になって「モテ」の本を読み返しているわけなんです。

いや〜、正直、目からウロコがぽろりんちょでした。
あたしって「モテ」の王道からかなりずれてたんだ。
それでもそれなりにやってこれたのは、相手が変わり者だったってことと、
若い頃は今よりはるかに怖いもの知らずだったってこと。
よ〜く分かりましたよ。

妙齢となり、人並みに恋に恐れも出てくれば、
あたし本来のキャラなんかじゃ、彼氏ができなくて当然。
性格も考え方も行動も、全部修正が必要なのよ!

「モテれ」という本には、理屈や理論ではなく、実践的に使える
モテテクがたくさん詰まっています。
(続編の「モテまくれ」はさらに重宝しそう)
そこで教えていることは、私の持論に反することばかり。
そのまんま実践すれば、私がもっとも嫌いなタイプの女が出来上がる。

でも、それでいいのだ!
女に好かれてどうする!
媚びろ、ブリッ子になれ、己は下がって、男を立てろ。

自分を捨ててまで、モテたいか。

そんなのはモテないヤツの負け惜しみ。
真のモテは、使い分け。
自分を捨てるのでも、隠すのでもない。
演じるのだ。
裏でペロっと舌を出しながら、モテを楽しむのだ!!


世の中は、「自分らしく」の大合唱。
自分らしく生きる、私らしく暮らす。
そうして出来上がったのが、人との接触を避けるこの世界。
みんなが「自分らしく」生きた結果、自分じゃない他人と
生きることが面倒くさく思えた。結婚できない男女のできあがりだ。


なんだか話がずれちゃったが、私は持論を捨て、新たな価値観を得て
「自分らしく」ない方法を試してみようと思っています。
今までの自分ならどうするかを考えて、それとは逆の行動を取る。
とても難しく、違和感を感じるかもしれないけど、
自分らしく生きてきて、望んだ結果が得られないなら、
逆の方法を考えるまでだ。

それで、自分を見失うほど、ヤワなあたしじゃないしね。
モテへの道は。険しけり。

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直線女と曲線女

最近、遊びに行くと言えば、ほとんど妹と一緒である。
彼女は私の6つ下。
女が最もキレイとされるお年頃なのである。

彼女は昨年、ダメンズと別れた。
それから恋の芽生えはちょいちょいあったものの
ほとんど花開くことなく、恋人いない歴を更新している。

彼女は、姉の私から見ても、けっこうカワイイ。
背は私とほぼ同じだが、彼女の方が細く華奢。
キレイなストレートヘアで、キュート系美人。
声をかけられることも多く、ナンパ、水商売の勧誘、
変質者まで(迷惑なのも含め)多くの男が寄ってくる。

当然、私と一緒にいる時は、彼女目当てに来る男が
多いわけで、私は単なる「お姉ちゃん」となる。

ま、頭はあまりよろしくないし、根性なしな部分もあるのだが
モテに関して言えば、その方がいいわけで。
切れ者のど根性女は、正直モテない。

どこへ行ってもだいたい私たちは「似ている」と言われる。
美人姉妹、なんてことも言われる。
しかし、明らかに扱いが違うのだ。
年齢の差は大きい。年増と年頃が並んでいて、あえて年増に来る男は少ない。
キャラの差も大きい。かたや男勝りの姉御キャラ、
もう一方はポヤっとしている(計算だが)妹キャラ。
ここで姉御を取る男は、かなりの変わり者である。

以前、我々姉妹と飲んだ私の友人が二人を見比べてこう言った。
「akyは、直線で描ける感じ。妹は曲線で描ける感じ」

そうなのだ、同じ顔でも直線で描くのと曲線で描くんじゃ
その印象は大きく違う。
そして、その印象は顔だけでなく、全体を包む雰囲気にまで影響している。

直線的な姉と、曲線的な妹。
ふたりの差は、タッチ(線)の違いだった。

そう考えると、世の中のモテ女の多くは、みな曲線的。
もちろん直線女もモテなくはないが、やっぱどこか近付き難い。
触れたら、怪我しそう。そしてヒンヤリ冷たそう。
まさに鋭利なステンレスナイフ。

ちなみに私の思う直線女の代表は中谷美紀。
反する曲線女代表は、竹内結子かな。

ま、中谷さんは超女っぽいし、男勝りでも姉御でもないけど。

直線イメージが少しでも和らぐように、エッジを削って
まぁるくしていくのも、今後の課題かもな。

ああ、やることが多すぎる。。
モテへの道は、険しけり。

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婚活レポート「セレブパーティ」

いや〜、あたし、頑張ってるなぁ。

日曜日は、前回行ったオミパでもらったタダ券で
セレブパーティへ。
男性の参加条件が限られており、医者とか弁護士とか
あとは年収いくらとか、そーゆーセレブです。
女性は無制限ね。

新宿の超有名ホテルで開催されるとかで
ちょっとワクワクして行ってみれば、
なんてことはない、ごく普通の会場に椅子がぐるリと並んでいるだけでした。

で、椅子にかけてしばらく入場者を眺めていたのですが、
くるわくるわ、あっという間に椅子はいっぱい。
しかも、来るのは見事に女ばっかりときている。
最後の方にまとまって男子が来たけど、
はじまる5分前くらいの時点でざっと女性100人に男が15人ってくらい。
女の私から見ても脅威だったから、そこにいた男はさぞかし
恐ろしい想いをしていただろう。
イタリア男やギリシャ男だったら、よだれを垂らして喜んでいただろうけど、
日本男にはそんな太い奴はいない。
みんな一様に不安そうな目をして、うつむいていたもん。
セレブって言うからどんな立派な紳士が来るのかと思っていたら
結局いつもと同じラインナップ。
ショボいチェックのシャツに、変なバッグ。
「セレブ」なのに「パーティ」なのに「○ルトン」なのに。
なんでなんだよ、一流の男が集まるんじゃなかったのかよぉ。。


さてさて、私をはじめとした大多数の女子の心の叫びをよそに
すし詰めになった会場でパーティ開始の合図が響いた。
多分、主催者側も明らかな誤算だったんだと思う。
会場はちょっとした満員電車状態で、パーティなんて状況じゃなかった。
普通は1対1で話をして、男子がチェンジしていくのだが、
状況も状況で(多分)急遽フリースタイルになったのだ。

「男性は気に入った女性とお話してくださ〜い。はい、スタート!」
なんというお粗末さだろう。
立ったまんま飲み物もなし。もちろん会話なんてできるような静かさなんてない。
六本木のクラブの方が何倍もマシだ。

女子のほとんどは私と同じくタダ券での参加だったと思うが、
もし少額でも払っていたら、間違いなく暴動が起こっただろう。
ありえない。。

私はあまりの状況について行けなくなって、はじっこで
椅子に座って会場を眺めていた。
次第に場に慣れたのか、男子が女性に声をかけ始めた。
もちろんそんな引いた目で見ている私は一人。
周囲で同じ目をしている女性たちも一人。


それでもいくつか分かったことがあった。
1、思った以上に多数の女性が出会いを求めている。
2、年収、職業にこだわる女性が多い。
3、私はこういう状況では絶対声がかからない。


周囲で声が掛かっていた女性を見てみると、
これと言ってキレイなワケでもなかった。
女の私から見ても、声が掛けやすそうで、正直カンタンそう。
私のように、声かけにくそう、怖そう、難しそうな見た目は
ぜったいにダメなんだ。
酒でも入ってりゃ、天性のラテン気質が表に出るのだが
シラフの私は見えないバリアに覆われている。
おまけに自分から行くこともできない小心者だったりするんだ。

わずか15分足らずで、私は会場を後にした。
救いはタダだったことくらい。時間は無駄にしたが、これも勉強だ。


私は改めて悟った。
状況を変えるには、自分を変えなくてはいけない。
普通に暮らしている限り、私には男が寄ってこない。
だからといって、いつも飲んでいるわけにはいかない。

自分から行くしかない。
「野」に出るだけでは、獲物は寄ってこない。
本当の本当に自分から狩りにいくしかないんだ。


声をかけてもらうのを待ってるだけでは
本当に無理なんだって、痛感したんだ。
向こうから来てもらうなんてステージはとうに終わった。

私は私のカラを破って、これまでの自分とは違う行動を起こさないと!

これで婚活の方針がハッキリと固まった。

1.男を外見で判断しない。
2.今ではなく、先を見る。
3.自分から働きかける。


これからは、ナンパも口説きも女からする時代だ。
勇気を出して、玉砕を恐れずに、不屈の精神で望むべし。


ああ、難儀な時代になったものよのぉ。。

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婚活レポート「六本木にて」

週末、また凝りもせず狩りに出てみました。
金曜日、同士である妹をお供に六本木のクラブへ。

そこは何度か行っているクラブで、場所柄、外人多数。
でも、かかっている音楽が一昔前のロックとかで、
三十路女にはヒジョーにうれしいお店なのです。

実は金曜日は、表参道のクラブに初挑戦してみたのですが
もうダメだった。合わない。
ワケの分からないピコピコした音楽が大音響でかかっていて
ズンドコズンドコ腹に響く。
しかもメンツは骨のなさそうな学生ばっかときている。
おまけにチャージまで取られて、ジントニック1杯でさっさと退散。
判断ミスは痛かったが、おかげでよく分かりました。
青山のクラブにはもう行きません。

で、電車を乗り継いでいつものクラブへ到着。
人ごみを泳いで泳いで一番奥のスペースを無事キープしました。
今宵も、懐かしい音楽がかかっている。
「やっぱ落ち着くよね〜」なんて言いながら、二人しておおはしゃぎです。


さてさて、数人の男がいつも通り声をかけてきましたが
最後まで一緒にいたのは、ギリシャ人でした。
私は英語が話せないし、基本的に外人は疲れるから苦手なんだけど、
めずらしく白人だったし、見た目も悪くなかったんで
しばらく相手をしていました。

まぁ、お国が異なれば愛の表現も異なるもので、
本当にアグレッシブなんだわ。
聞けば、イタリア男とギリシャ男は同じくらいスケベなんだって。
イタリア男と聞けばだいたい想像はつきますが
それと同類のギリシャ男。さすがです。
ちなみにフランス人はまた別のタイプみたいね。


「キレイ、かわいい、ビューティフル」と繰り返し、
手の甲や首筋にキスをあびせまくる。
最初は抵抗していたけど、もうめんどくさくなって
なされるがままにしていました。
そのうちにいきり立ったモノをグリグリと押しつけ攻撃。
なんなんだろうね、なんのアピールなんだろう。
ヤラセロってことなんだろうけどね。
そんな行為、日本人男がやれば、どう考えても変態か犯罪なのに、
わりと普通なことのようにやってくるんだよ。
もう欲望がストレートすぎて、あまり変な風に感じないの。
カラッと陽気で情熱的。
まさに地中海性気候のようなセックスアピールね。
日本のような高温多湿でジメジメしたのは、こーゆー場所ではダメ。
あたしも酒が入るとスーパーラテン女なもんで。


結局、その後は朝まで騒いでバイバイしただけなんですけど、
久々にいっぱい抱きしめられて、褒め言葉を浴びせられて
オールの割にはなぜかお肌はツルツルピカピカ。
女性ホルモン出たんですかね。


狩りにはまったくならなかったけど、
現実世界のヨワヨワな男にうんざりしたら、
こんな場所で癒されてみるのもいいかも。
「女」であることを再確認させてもらえます。


さ、また頑張りますかね。

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キャリモテ時代「キャラ設定」

以前から気になっていた本「キャリモテの時代」を入手し、
さっそく読み始めました。
この本は、先日読破しました「婚活時代」の著者でもある
白河桃子さんによって書かれたものです。
内容は婚活時代とダブる部分も多いですが、
より詳しくその実態が書かれているように思います。

まだ半分くらいしか読んでいませんが、
イヤ〜、ためになるっす。

その中に、恋愛用のキャラを設けて、その通りの行動とスタイルを
貫き通せ、という教えがありました。
そのキャラは自分の中に少しでも存在している要素を強調するのがよくて、
自分に一切ない部分で設定すると不具合を生じるのだ。
だから、アタシの場合、「いつもスマイル、誰にでもオープンマインド」
とか設定しちゃうと一気に破綻をきたす。

これを設定する際、一番簡単なのは、人にリサーチすること。
他人へ与えているイメージ部分を強化するのがいいらしい。

そこで自分が他人へ与えているイメージを考えてみる。
今まで言われたことのあるキーワードとしては・・・

クール
大人っぽい
落ち着いてそう
怖そう
強そう
男っぽい
自立している

ま、他にも色々あるにはあるが、自他共に認めるところとしては
こんな感じかもしれない。
しかし、明らかにモテそうなキーワードがないなぁ。
どこを強化すればいいのやら・・・。
どれも強調すればするほどモテから遠ざかりそうなキャラばかり。

む〜。
しばらくはこの「キャラ探し」について考えてみようと思います。

しかし、この活動は本当に就職活動と似ているなぁ。
職には比較的困らなかった人生でしたが
結婚ニートにはならないよう、本腰入れて頑張ろうっと。

で、どうしてもムリだったら、相談所に入会しようっと。
なんて本気で考えている今日この頃であります。

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モテないプロフィール

たとえば、目の前に2つのプロフィールが並べられたとしよう。

A 文京区在住 メーカー勤務 趣味「草野球」

B 渋谷区在住 広告代理店勤務 趣味「ビリヤード」


もし、自分の元にこの2枚のプロフィールが届いて
どちらか一方を選ぶとしたら、どっちを選ぶでしょうか。
顔もスタイルも性格も分からない状態で
この文字面だけを見て、どんな印象を受けるのか。


マジメに結婚を考えている人ならば、ほとんどがAを
選ぶのではないでしょうか。


Aから受ける印象は、真面目で堅実。誠実そう。
一方のBの印象は、派手、遊んでそう、遊ばれそう。


一見、かっこ良さそうなBのプロフィールも
ターゲットによっては、すごくマイナス。
このプロフィールが女子のものならば、Bの子なんて
イケイケ(死語)派手派手イメージ間違いなし!
(女の趣味が草野球ってのはないか)


私は前回のオミパでプロフィールを相手に見せた時、
「なんかテレビの中の人みたいだね」と言われた。
今まで気付かなかったが、確かに一昔前のトレンディドラマの
主人公みたいなプロフィールなのだ。
カッコいいより、むしろ恥ずかしい。

これじゃモテねーなー、と思った瞬間だった。


食品偽装は、良い方へ偽るが、これからの女子は
ターゲットに合わせて悪い方へと偽らなくてはいけないのかも。

川越市 市役所 手芸とか書き換えれば、結果は違ったのか。
分からん。


これも一種の差別だろ。逆差別。

本人は、そんなに派手じゃないのにさ。
ま、遊ぶのは好きですけどね。

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男の品格って・・・

先日、とっても気になることがありました。

わりといい年の男とお茶をした時のことです。
向こうは結構、緊張していたらしく、すべてがぎこちない。
しぐさの一つ取ってみても、女慣れしていないんだな、
ということが手に取るように分かりました。

ま、そういう人もいるでしょう。
年齢的にはもう少し堂々としていてほしかったんだけどね。
女慣れしてないというよりか、あまり人と向き合うことに、
慣れていないんだなといった印象でした。

それはいいとして。

気になったのは、男が中座をする時に言った一言。

「化粧室に行ってくるね」


さあ、どうでしょう。
向かったのは、もちろんトイレです。
しかも、ファミレスね。

これを聞いて、育ちがよろしいようで、と言えるんだろうか。
あたしはちょっとびっくりしたぞ。
化粧室って・・・。化粧するんかい。(そーじゃないだろうけど)

普段から、そういう感じなのかなぁ?
でもイイトコボンには見えなかったぞ。
パリッパリのおろしたての激安(そうな)Tシャツ着て、
注文したのはイチゴのかき氷。

で、「化粧室」だって。

なんだかなぁ。
言いたいこと伝わっているでしょうか。

トイレでいいじゃん。
頑張ってお上品な言葉使うなら、お手洗いでしょう。
なんならウケ狙いで、ワシントンクラブ(WC)とか言ってくれた方が
よほど突っ込めましたよ。
あー、もう、むしろ「便所」の方が10倍マシ。

化粧室か〜。
これって突っ込むべきだったのかな。

別に何も悪いわけじゃないんだけど、
この「化粧室」に、品の良さどころか、
ものすごい愚鈍な印象を持ってしまいました。


なにがどう、ってワケじゃないんですけど、
先ほど化粧室でふと思い出したので、書いてみました。

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ターゲットなきモテ理論はもういらない!

仕事の資料でIn REDという雑誌のバックナンバーを読んでいたら、
なかなか面白かったので、最新号を購入してみました。

特集は、30代女子の恋する秋服、だったかな。
そんな感じ。よーするにモテる格好ってことです。

ファッション誌はわりとコンサバ系のものを
好んで読んでいましたが、この雑誌は私的には
高度なオシャレ雑誌です。すごく好きなスタイリングが
多いんだけど、実際に着るとなるとちょっと難しい。

特集の話に戻りますが、オシャレリーダーみたいな人が、
30代女子のモテる服について色々と講釈をたれていました。

30代はファッションの後ろ姿まで計算すべし。
30代にしかできない露出で視線釘付け。
自分のサイズを心得て、シルエットにこだわるべし。
小物やアクセサリーで遊び心を表現しなさい。

などなどなど・・・・
そーじゃなきゃ、モテない、と彼女たちは断言する。

そして例として登場する服は、表参道のショップに
ディスプレイされてるような難易度高なスタイル。


それらを前に、少し疑問に思う。
ここでの女子は一体誰にモテようとしてるんだろう。

私たちの毎日の中で、女子ファッションの後ろ姿まで
チェックしている男子がどのくらいいるのだろうか。
パンツのライン(シルエット)を気にしている
男子がどれだけいるんだろうか。
パンツ(パンティ)の色は気になったとしても、
パンツスタイルの美しさに惚れちゃう男子なんて
本当にいるんだろうか。

雑誌に出てくるのは、週末はゴージャスなイベントに
顔を出し、仲間を誘っては高層マンションの自室で
シャンパンパーティを開いているような人々だ。
芸能人、モデル、あるいはファッション業界。
セレブから、セレブの一歩手前、セレブ崩れ、自称セレブ。

そーゆー人たちにとっては、パンツのラインが命取りだったりもする。
でも実際の購読者は、そんな世界にはほとんど無縁だ。
理屈は分かる。しかし、使えない。役に立たない。
十歩譲って、パンツのラインに命をかけたとしよう。
しかし、はっきり言って、ほとんどの男子には効かない。
一部の高感度の女子のみに効く作戦だったりするんだ。

結果、身内で褒め合うだけで終わる。


「モテ」を語るものは、巷に溢れている。
しかし、ほとんどが机上の空論に過ぎないのではないか?
作戦ばかりが高度になり、使用場所とターゲットは不在。
女がどんなに武装したところで、戦はおきていないし、
獲物もいやしないのだ。
このミサイルは、どこに向かって打ち込めばいいんだ。

もっと、実用的な「モテ」をくれ。
果てしなく感度の低い現代男子にも届く、易しく分かりやすい
作戦を与えてくれ。
原始人をやっつけるのに、新型ミサイルはいらんのだ。

無駄な労力をかけず、確実にしとめられる
そんな効率のよいモテ作戦こそが
私たち30代女子に、今求められている。はず。かも。だろ。

どうでしょうか、同士の皆さん。
どなたか、そんな実用的なモテ作戦をご存知であれば
メールください。

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婚活レポート「オミパ3回目」

金土の夜遊びでクタクタになった老体に鞭を打ち、
日曜日はまたもやオミパへ繰り出しました。

よーやるわ、ほんとsweat02

前回、仕入れた情報を元に、今回は夜の部に参戦。
噂通り、結構な人数です。

男20名、女は13名くらいかな。
女子は友達同士で来てる人多かったなぁ。
気まずくないんだろうか。あたいには分からん。

今回は前2回とは違う主催者のパーティだったんだけど、
なんか良くなかったなぁ。
人数が多いからなのかもしれないけど、
なんか慌ただしいし、音楽が大きすぎて
話し声がちっとも聞こえないの。

しかし、一人2分とかでも、20人と話すのは大変です。
もう薄っぺらい情報だけ交換して、ハイ次!みたいな。
だめだわ、ほんと。多けりゃいいってもんでもないらしい。

そして今回は見事惨敗でした。
モテねーなー、あたしcrying
フリータイムで放っておかれたのはじめて。
ファーストインプレッションで指名ゼロって、最悪じゃんdown

2回目のフリータイムで来た人に軽く言われたんだけど、
どうやらあたし面接官っぽいみたい。
場を持たせなくちゃって、自分からかなり喋ってたんだけど
これじゃダメみたいね。女は少し引いてkissmarkうふふheart01かなんか
言ってないとアカンのかもしれません。

しかし、よく分からないけど、何故かカップル成立しちゃった。
ファーストインプレッションで番号が分からず指名できなかった
って言ってたけど..どうだか。

とりあえずお茶してメアド交換したけど、
話してみたらちょっと違ったかな〜。
40で実家暮らしだし、なんか嫉妬深そうだし、
お酒飲めないっていうし。多分合わないだろうな。

次回の課題は、「面接」しないこと。
あくまで受ける側に回ること。

勇ましく「野」に出たが、鋭すぎる牙に獲物がビビリ、
殺気を感じて逃げてっちゃいました。
今回はこんなところでしょうか。

けっ、ヘタレどもがpunch(←負け惜しみ)

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婚活レポート「友達の紹介」

土曜日に大学時代の男友達2人に会いました。
一人は既婚、もう一人は3月に結婚が決まったそうです。

なんとなく立場のないアタシ・・・sweat02

もう最初から開き直って、早速「友達紹介しろ」攻撃です。
しつこいほどね。

友達2名を勝手にプロジェクトメンバーに任命。
課長と部長とワタクシ社長の3名で2年以内に
一人の女を結婚させるプロジェクトを発足させました。
成功した暁には出版、印税を山分けだー、なんて
まさに酔っぱらいの戯れ言状態ですが、面白かったんでヨシ!

結婚決まった方は、日本人ならほぼ100%知っているし、
世話になっているであろう大企業におつとめです。
その社内にかなり独身男子がいるそうなんで
そいつらを片っ端からやっつけていこうと考えていますrock

さ、問題は奴らがどこまで本気で貢献してくれるか。
飲みの席での酒の肴で終わっては困ります。
私には人生かかってるんだから!

なんだか、男友達を前に、自らを笑いのネタに差し出した
自虐的な夜でした。

ちょっと苦笑・・・sad

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婚活時代「野はどっちだ」

婚活時代で、とても印象に残ったフレーズがあります。


女性よ、野に出て、狩りをせよ。


かつて、狩りは男のものだった。
生活の糧としての狩りも、そして恋愛の場においても。
女は、獲物としていかに美味しそうに見せるかを考え、
自分をひたすら磨くことに専念した。

それが、今は逆転しているという。

今の猫はねずみが狩れない、なんてことをよく聞くが
それと同じことが男女間でも起きていた。
そして、ついに猫とネズミは逆転したのだ。


女が、男を狩る時代の到来。


しかし、肥えすぎた女の舌を満足させられるほどの
獲物が今の日本には少ないという。
そこで本はこう言っている。

女はとにかく野(狩猟場)に出よ。
そして男は、女に狩ってもらえるよう、自分を磨け。と。


話は分かった。
納得もした。
その通りにしよう。
しかし、「野」って?
「野」はどこにあるの???

美味しそうな獲物がうようよしている「野」は
一体どこにあるのだろうか。
(世界的な食糧難。サバンナだって動物が減っている)
そんな中、この世界に「野」は存在するのか??


いま、我々女子がすべきことは、刃(牙?)を研ぐことではなく
(もう十分研ぎすぎた!)
より良い獲物が集まっている「野」を探すべきなのだ。


恋愛砂漠をさまようメスライオン。
旨い肉を求めて、西へ東へ。
諦めたら、それは死を意味する。

女の狩猟時代が、いよいよ始まろうとしている。
男どもよ、覚悟なさい。

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婚活リポート1

ぶっちゃけ今回はマジです。本気モードです。
婚活時代、一気読みしました。
すべてに納得。完全に影響受けました。

ってことで、久々に行ってきました。オミパー。
別にいきなり出会いを期待するわけではなく、
とりあえずリサーチがてら(?)ってことで。

何事も10分前行動のアタシなんで、律儀に開始前に
会場入りしたのですが、そこには誰もおらず、
ただ椅子だけが丸く並べられていました。
それは丸っきり「椅子とリゲーム」状態で、
おそまつこの上なし!ホテル開催なのに・・・

誰も来ないんじゃ・・・という不安の中、
ようやく時間2分前に1人、また一人。
みんな時間なんて守らないんですね。アホだわ、あたし。

で、やってくるのは男ばっかりなんだけど、
見事にまぁ、冴えないんだわ、これが。
私もマジで婚活しようって身分なんで、この際外見に
うるさいこと言うつもりは(あまり)ないんだけど、
でもさ、少しは考えてもいいのでは?
だって、「お見合い」だよ?「パーティ」だよ?
よれたシャツに、くたびれたスラックス、極めけつは
ショルダーバッグ小脇に抱えって、どうなのよ。ああ・・・・

本にも書いてあったけどさぁ、外見を気にしない男が多すぎる。
オシャレばかりを気にしている男はどうかと思うけど、
せめて普通の格好はできないのか?

今回のリサーチで分かったこと。
休日の昼間のオミパに当たりナシ。
なんつーか、恋愛するならやっぱ夜だよな。
しかも多分、休日の昼とかに来る人って
本当に困っている奴が多い気がする。(私もか)
「友達に誘われて仕方なく」という、それなりにモテるが
たまたま参加した、みたいな人がいないんだよ。

狙いは金曜の夜、ってことらしい。
みんなスーツ着てて、見た目印象も3割増でしょう。

婚活はまだまだ続くのだ。

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藤原美智子さんの結婚

ファッション系の雑誌を良く読む方なら誰もが知っているであろう
働くセレブ「藤原美智子」さんが、結婚するそうだ。
ある雑誌の彼女のコラムで知った。
見事50歳でのゴールイン。すごいです。

あの綺麗さで50ってのも驚いたけど。
40代前半くらいだろうと思ってた。
すごいなぁ、美の力は。

ベストなタイミングでベストな人と出会えた、と
彼女は言っている。少しでも時期がずれてたら
お互いに惹かれることはなかっただろうと。

今が自分にとっての適齢期だとも。

最近、同じく晩婚を実らせた真矢みきさんも
同じようなことを言っていた。

結婚するのが運命ならば、結婚しなかったのも運命だ。
20代〜30代前半くらいを適齢期なんて決めたのも
人間の勝手な価値観で、運命とか宿命とか、
目に見えない世界のレベルでものを考えれば、
いくつで結婚したって、それがその人のベストタイミングだろう。

40だって50だって60だって、運命の流れは途切れない。
運命の出会いは、20代30代にやってくるなんて
そんな法則はないのだ。絶対に。

30代で結婚していない人に対して、結婚しない主義なのか、
結婚できないのか、なんて考える人たちが間違っている。
100年近くある人生で、なぜそんな早くに運命を
決めつけられなくてはいけないの?
運命は死ぬ瞬間まで流れ続けるんだから。

運命の出会いを想う限り、それは必ず訪れる。
多くの人が若い頃に結婚を済ませ、年老いた自分を諦めてしまい、
恋愛市場から身を引いてしまう。そうなれば、運命の相手なんて
例え目の前に現れようとも、それがそうだと気付くことができない。

でも、ずっと一人で、自分をきれいに保って、いつまでも
恋愛市場に残ろうと努力している人は、必ず出会えるのだ。

諦めないこと。
それは惨めにしがみつくのではなく、年齢を理由にしたり、
卑屈になることなく、ずっと自分を保ち続ける努力をする。

40、50で結婚できるのは、キレイだからなんじゃない。
キレイでいることを自分に課しているからなんだ。

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ごはん

私にしては珍しく、会社の人と飲みに行った。
2日連チャンでだ。

まぁ、それなりに話すし、それなりに楽しむワケだけど・・・。
昔は本当に飲み会が好きで、相手は誰でも良かった。
極端なことを言うと、嫌いなヤツが居ても、酒の場では
私は楽しむことができたのだ。

いま、つくづく思うのは、ご飯やお酒は、やっぱり
気の置けない人とがいいなぁ、と感じるわけです。
気の置けない人とじゃないなら、家で一人で飲む方が
よほど旨いなぁ、とも。
年、取ったってことでしょうか。

前も書いたけど、食事を一緒に楽しめる人こそが
本当に合う人だし、人生に必要な人なんだろう。

夜景の見えるレストランで食べるフォアグラも、
ちゃぶ台を囲んで食べる納豆ご飯も
同じように美味しく感じられる人。

今だから分かる。その価値が。もう遅いけど。


世界中の誰よりも、あなたと食べるご飯が一番美味しい。
一生一緒にご飯を食べてください。


あのとき、そう言えていれば・・・
まだ20代だった私には、無理だったんだろうな。

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不倫パラダイス

2泊3日の取材旅行に行ってきました。
夜は温泉浸かって、うまいもん食って
酒飲んで、仕事の話やら、会社の話やら。

メンバーは7人。その中に超お局様(取締役)もおり、
何となくどうなるか心配だったんだけど、
裸の付き合い&酒付き合いで、結構色々話しました。

歩く社歴のような人で、私の知らない裏事情を
もちろんたくさん知ってらっしゃる。
男性メンバーとの宴会を開いた後で、
女子部屋に戻り、もう一人の女の子と3人で
温泉に向かいました。
酒もかなり入っているんで、話は自然とディープな方へ。

局様は55歳の独身。うまく表現できませんが
和田アキ子や泉ピン子などの系統に入れようと思えば
入れられるタイプ。昔はヴイヴイ言わせてた女性です。
男遍歴はかなり激しかったようで、その手の話も
なかなか興味深いものがありました。

しかしそれよりも何よりも興味があったのは、
現在の会社の2ちゃんねるネタ。
取締役だから、もちろんあまり色々とペラペラ
話せないでしょうけど、ヒントとなるようなことは
いっぱい聞かせてくれました。

いや〜、すごいね、うちの会社。
みんな忙しくて、他の世界を作ることができないのか、
社内で結婚する人も多ければ、不倫をする人も多数。
会社に入って来る女を次々と落とす既婚男性がいたり、
社内で二股とか、あっちでもこっちでもお盛んなようで。

なんか笑った。
みんなクールな顔して、頭ん中はイケナイ妄想で
パツンパツンなんだな〜って。
老いも若きも男も女も、みーんなギラギラしてるんだ。

あ〜、あたしにもそんな時代があったな〜なんて
懐かしんじゃってる自分がいました。
え?参戦しろって?ご冗談を。
もうイヤなんです、そーゆーゴタゴタは。

参戦するのはカンタン。しかし怪我をするのは
確実だし、戦死するのも見えている。
負けると分かっている戦には足を突っ込まないタチなんで。

こーゆー戦場では、ちょっとスキを見せれば
敵はいくらでも攻めてくるだろう。
だから私は一瞬だって背を見せないのだ。

以前は、職場に好きな人がいたらモチベーション
上がるだろうな〜なんて思ってたけど、
それは大間違い。失った時の傷の方がはるかに勝るから。
恋も仕事も一気に失うなんて、もうそんな経験は
こりごりなんだ。あほらしい。この年でそんなんできっか。

今日もまた、ホワイトボードには、同じ打合せ先を
書いたまま消えた2人がいる。
きっと今頃は・・・heart04

そんな妄想を楽しむくらいで十分だ。
あたしは蚊帳の外でそれを見ていよう。

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みんなでヤろうぜ、恋愛活動!

厚生労働省が現在、恋人のいない人を調べたんだって。
結果は、男性が66.2%。女性が、57.6%。
この数字、どう思います?
男女とも半数以上は相手が居ないフリーなんですね。
調査対象は18〜34歳の「お年頃」ってことで、
まだ自分もこの範囲なのかと思うと、ちょっと安心。
しかし、この数値にしっかり貢献しちゃってるわけだけど。
もちろん私は厚生労働省にそんなプライベートを
申告した覚えはないけどさ。

これある報道番組の特集で取り上げられていたんだけど、
テーマはズバリ「恋人ができない若者たち」だってさ。
みんな、恋人はほしいのに、なかなか1歩が踏み出せない、
とのことらしいんだけど、恋愛活動はものすごく積極的に
行っていて、お見パー(お見合いパーティ)、出会い系、
自力合コン、他力合コン(斡旋業を利用)と、まあ精力的。
私なんか、お見パーも出会い系も、どこか後ろめたさを
感じつつだったけど、正々堂々なんだよね。
なーんだ、いいのか。って思っちゃったよ。

しかし、どうも活動に気合いが入るほど、出来ないっちゅうか。
世の中、そうそう上手くは回らないものなんですね。
1年で合コン80回超えって、感心を通り越して戦慄。
よくも自己嫌悪に陥らないもんだ。

コメンテーターは、落ち込まずにどんどんやればいい、
的なことを言ってたけど、どうなのかね。
80回やって1回も成功していないって所で、
落ち込まないのって、ものすごい精神力だとは思うけど、
でも諦めや気付きも時には必要だよね。
ハングリー精神丸出しじゃ、獲物も警戒して近付いてこないでしょう。

でも、すっごく面白かったし、勇気づけられもした。
合コン80回、恋人いない歴8年の姐さんの明るい未来に期待したい。

私も活動を再開しようかな。

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心のぜい肉を捨てよ

1週間後でも、1ヶ月後でも、1年後でも、この人と絶対結婚すると思った。

なかなかの名ゼリフである。森三中村上の記者会見での言葉だ。
結婚する人した人の中には、時々こういったことをいう人がいます。
「この人と結婚すると分かった」と。
後付けとも取れるけど、まぁそういうものなのかも、ですね。

考えて出したことではなく、衝動的に感じたことって
けっこう当たったりします。
「この人と結婚する」という勘はまだ訪れていませんが
私もごくたまに直感が働くことがあります。
考えて起こす行動とそうじゃない行動では、
後者の方が明らかに正しいことが多いのです。

だったらいつでも衝動的に行動していればいいじゃないか、
とも思われるわけですが、人間というのはなかなか
そうは行かないようなのです。どうしたって考えちゃう。
しかも直感だと思ってたことが全然違ったりして
まさに「勘違い」。それを繰り返すと、だんだん自分の勘が
信じられなくなっていくんですね。

大人になればなるほど、経験による様々な考えによって
自分の根っこの部分が出す真実に霞をかけてしまう。
結果、見えなくなってしまう。これが直感が鈍る原因かな、
とも思うわけです。鈍る、というより濁って見えない、というか。
どうでもいい経験ばかりを蓄え、図体はブクブクと肥えて、
どんどん鈍感になり、どこかいつも調子が悪い。
気付いた時には手遅れの病持ち。心のメタボリックシンドローム。


考えて考えて初めて分かることもあれば、
突然頭に浮かぶ真実もある。
どっちも自分の中から生まれた答えだと思うけど、
後者をパッと捕まえて、自分の勘を信じて行動する人に
「成功者」は多いと思います。仕事でも恋愛でも。


持ってても活きない経験(=ぜい肉)はさっぱり捨てて
心も体もピュアでいたいもんです。
それには、恋。心のエステですからね。

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松井の結婚に思うこと

松井の結婚が決まったらしいですね。
プロ野球選手、最後の大物独身とか言われて、
多少の焦りはあったでしょうね。
日本中のマスコミが親戚のおばちゃんみたいな目で見て
何かっつーと「結婚は?結婚は?」攻撃。
さぞかし鬱陶しかったことでしょう。お気の毒様。

色々と恋の噂もあったようですが、結局は元OLとだって。
しかも紹介らしいじゃない。どーゆーつてなんだろ。
そんなオイシイ話は一体どこから舞い込んでくるのやら。
相手は8歳下っていうんだから、どう考えても
お友達作りが目的じゃないわな。松井も自然恋愛はならず、か。

ピーリングしたとか言われてたけど、昔よりもルックスは
磨かれましたよね、松井。しかも超セレブ。
60まで働けるわけじゃないけど、あまりあるほどの
金をすでに稼いだことでしょう。そして性格も善良そう。
そんな選び放題な男がだ、やっぱり紹介とかで結婚なわけだ。
そんな非の打ち所のない奴だからこそ、なのか。
ま、女優やタレントならともかく一般人には手の届かない存在だよね。
住む世界が違うもん。例えば合コンで松井が来たって、
ガラス越しに拝ませて頂くのが関の山。
ゲットしようなんてめっそーもないっす。
世界中の人間の大半はそんな庶民なわけで、
そう考えると一部のセレブたちというのは、
ずいぶんと出会いの範囲が狭まれるんでしょうね。

そんな中での超玉の輿婚か。勇気がわくじゃありませんか。
元OLのモデルとかじゃねーだろーなー。そしたらガッカリだぞ。
長澤まさみ似の美人ってことは、まぁフツーにキレイって評価だろう。
25歳ってところが少し引っかかるが・・・
これが31歳とかだったら、さらに松井の好感度アップだったんだけどな。

よーし、セレブも範疇だ!!
・・・って、そもそも出会う機会もないっちゅーの。
残念!(古っ)

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結婚賭博

私の母親は、口を開けば父親の文句を言っている。
確かに文句のつけどころしかないような父親だから仕方ない。
私は母にこう聞いてみた。

お母さんは、本当にお父さんがキライなんだね。

すると天の邪鬼な母は急に父の弁護に回る。
私にしてみりゃ想定内だ。

うちの父を一言で表すことはできない。
極端な2面性を持っているからだ。
しかし母の弁護の言葉を借りれば「決して悪い人じゃない」。
給料は全額母に渡し、暴力は決してふるわず、浮気も皆無。
酒は飲むが、暴れることはなく、陽気な酒だ。
ギャンブルに手を染めたこともない。

これだけ並べればとても良い夫に聞こえるはずなのに、
母も娘たちも父親の文句ばかりが口をつく。
「いい人なのに、もったいない」のだ。
詳しく説明することでもないから、あえてしないけど。

母はそれでも昔は父のことを好きで結婚したらしかった。
父方のおじいちゃんは、友達に頼まれてその妹(ばあちゃん)と
結婚をしたらしい。そこに恋愛感情はなかっただろう。
母方に至っては、親同士が勝手に決めた結婚だったらしい。

そう遠くない昔、結婚は恋愛の延長線上ではなかったようだ。
それでも結婚率は今よりもずっと高く、
離婚率はきっと今よりもぐっと少なかったはずだ。

これは、結婚と恋愛が別物だったからこそのものだったのか。

好きな気持ちには、いずれ終わりが来る。
でも始まりに特別な感情がなかった場合、相手がよほど変な人でなければ
一緒に暮らしていく時間に伴って愛着もわくし、
感情はプラスに進んでいく可能性が高い。

結婚には運もあるらしい。
全てを分かりあえたような気持ちで結婚しても運に左右されるなら、
いっそ初めて会った人と一世一代の大博打に打って出てみるのもいいかもしれない。

なんて。
私にはそんな勇気もないけれど。
あと数年後、まだ独りでやさぐれていたら、
そんな博打に賭けてみるのもいいかな。

案外うまくいっちゃったりしてね。

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顔占い

昔の雑誌を読んでいたら、「顔占い」というケータイサイトが紹介されており、
ちょっと興味がわいたんで早速トライしてみました。
自分の顔を添付してメールすると、数日後に占い結果とともに返事が来ます。
私は気になる恋愛運を占ってみました。
届いた返事にちょっとビックリ。見事に言い当てられている感じです。

ウキウキワクワクした華やいだ心が感じられない。
例えてみればキレイなお花なんだけど、造花のよう。
自分が楽しめることに打ち込んで、それが表に現れるようになった時、
よい恋愛が始まる。

みたいなことが書いてありました。
1年前くらいにかなり当たると有名な先生に見てもらった時も
「心が氷のように冷えきっている」と言われたんですね。
前の男と別れて2年近くは経っていたのに、その占い師に話しているうちに
涙が止まらなくなってしまって、困った覚えがあります。
その占い師によれば、昨年の秋あたりから新しい恋愛が始まるはずだったんだけど、
それはどうやらハズレたみたい。

とにかく、私の気持ちはまだ恋愛モードに入っていないのか、
心は解凍せずにフリーズドライしたのか。
造花というよりプリザーブドフラワー?そんなキレイなもんでもないか。

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結婚情報誌メタボ化現象

昨日、営業からダメ押しの結婚情報誌が手渡されました。
これで現在書店で並んでいると思われる全ての結婚情報誌が
手に入ったわけです。ちょっとしたブライダルカウンセラー気分。
隣の先輩に「これでいつでも結婚できるな」と言われましたが
「相手がね」なんて自虐的な返事はしません。
大人は静かに微笑めばいいのです。それが自己防衛ってやつじゃけえのう。

こんなにあるとかえって読む気が失せます。軽く酔ってきた。
しかしまぁ、ゼクシーの分厚いことといったら、呆れるほど。
悪ノリとしか思えないような重量感です。名実共に横綱だ。

2分に1組が離婚するというご時世。女子の結婚適齢期も
上がっているというのに、こんなに需要があるんでしょうか。
いや、あるんでしょうね。じゃなきゃ、こんなにメタボな雑誌はつくれない。
結婚情報誌が厚みを増すほど、結婚式そのものが薄っぺらく感じるのは
私だけでしょうか。こんなカタログ的に並べられた中から
チョイスするなんて、結婚式もずいぶんお手軽になったもんじゃ。
経験ないから知らないけど。

出来ない奴は永遠に出来ないし、出来る奴は何度でもできる。
人生とはすべからく、そんなもんだ。
お金は金持ちのところに集まるし、仕事は忙しい時に集中する。
ラヴは恋人がいる時に限ってやってくるしね。

しかし、あの営業はこんな山ほどの結婚情報誌を
どのツラ下げて買い込んだのか。年頃の男なのに。
店員はたいそう怪訝に思ったことだろう。
見てみたかったな、その現場。

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結婚情報誌は酒か麻薬か

新しい仕事が入ってきた。クライアントは某有名結婚式場です。
和風の式場と言えば必ず誰もが思い浮かべる老舗企業。
「結婚、結婚」思ってて、引き寄せたものが結婚式場の仕事とは。
巷で話題の引き寄せの法則でしょうか。効果の方向が間違っていますが。

そんなワケで、資料として他の式場のパンフやら、結婚情報誌やらを
ここ数日間、読みふけっていました。
私は結婚はいつかはしたいと思うけど、結婚式はしたくない派です。
友人の式に参列する度に、うすら寒い思いにかられていました。
他人のことなのに恥ずかしい。結婚式ほど突っ込みどころ満載の
見せ物はないと思うんです。これほど馬鹿げた茶番はない。
冗談にも程があるよ、まったく。

何度か余興を頼まれたことがあるのですが、私はそっちの方に
やたら力を入れるので、式でも披露宴でも、本番のことで
いつも頭がいっぱい。セリフの確認やら立ち位置のチェック、
緊張を紛らすために酒を飲み、新郎新婦にも他人の祝辞にも
興味なし、といった状態です。
もう余興で起業してやろうかと考えたことがあるくらいの
手の入れよう。準備期間に3ヶ月かけた超大作もありました。
こうなると来賓というよりは業者かなにかのような気分になります。

話がすれました。

で、そんな結婚式反対派の私ですが、結婚情報誌などを読み込んでいくうちに
不思議な気持ちに陥りました。
なんか、悪くないなー、というか。
雑誌に載っている多くは、最大級のサンプルを掲載しているから
素敵に見えて当然なんですが、誌面から幸せオーラが漂ってくるのです。
私のようなスレた女でも、まばゆいドレスは見ていて心踊るし、
豪華なお花もケーキもやっぱり大好きです。
女の子の夢がこれでもか、ってくらいに詰まっている、
それが結婚情報誌であり、結婚式そのものなんでしょう。

実際に挙式したカップルが掲載されているわけですが
その顔は皆一様に幸せに満ちています。
平々凡々に暮らす庶民にとって、こんなにもスポットライトを
浴びるのはこの日くらいなものでしょう。(あと葬式?)
文句なしの主役。一人ディズニーランドみたいな。
お嫁様は神様です。お客様は脇役です。

そんな情報誌に半分酔っぱらいつつも、やっぱり私は
人生のクライマックスをこんなところで迎えたくないな、
と思いました。だって結婚式で幸せMAXまで振り切っちゃったら
あとは下がるだけじゃない。
美輪さんも言ってたさ、人生はプラマイゼロだとね。
そんな一夜限りのシンデレラなんて私はヤダ。

多分、この考え方は間違ってると思うけど、
結婚情報誌を見た私の率直な感想だから仕方ない。
しかし、この私を一瞬でも「いいな」と思わせた結婚情報誌は、
本当に成功してるな〜と思いました。お見事です。

花嫁から、花を取ったらただの嫁。
花の命は短い。
たった1日限りのはかない花。
だからこ美しいのかもしれない。

花にも嫁にもなれない女は、葉ばかりが茂り、やがて朽ちるのか。
青々とした原っぱの一部になるくらいなら、
私はいっそ根こそぎ引っこ抜いてほしいと思うのです。

わたしのおしべはいずこ。

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恋人いない歴はどこまでがセーフか

一見モテそうなのに、長いこと恋人がいない人を見ると、
隠れた欠点があるのではないか、と疑うのが人の常というものです。

「モテそうだよね」

この一言は、ある程度までは褒め言葉かもしれませんが、
一定期間を過ぎると疑念を抱く言葉へと変わるような気がします。

「モテそうだけどね・・・」

だけど、何だと言うんだ?!
この「・・・」には多くの意味が込められるのでしょう。

はい、私もよく言われます。
初対面の人は明るく「モテるでしょう?」って言う。
相手は褒めてるつもりなんでしょうけど、私にとっては微妙な言葉。
本当にモテてたら、こんなに長いこと一人じゃないよね・・・。

恋人いない歴って、一体どこまでがセーフなんだろう。
「モテそうだよね」と「モテそうだけどね・・・」の
境界線はどこにあるんだろう。

私の独断と偏見で恋人いない歴の裏側を解いてみますと・・・

1年未満・・・単なるインターバル
1年以上2年未満・・・一人の時間をちょっと楽しんでいる?
2年以上3年未満・・・辛い恋をしていたのかも?
3年以上4年未満・・・本人に何らかの欠点あり?
4年以上5年未満・・・枯れ果ててしまったのかも?
5年以上・・・一人で生きることを決意したのかも?

怒られそうな偏見っぷりですが、あくまで持論です。
これによると境界線は3年でしょうか。
過去にどんな苦い経験をしてようとも、さすがに本人も焦るデッドライン。
「恋人?3年くらい居ないかな〜?」はやっぱりほろ苦さが漂います。

尼寺行きを決意したとか、Lの世界secretへ踏み入れようとか
そういう大それたお考えをお持ちの方は除いて、
とりあえず辛うじてでも恋愛現役生で居ようと思うなら、
やっぱり3年目のデッドラインでどげんかせんといかん!と思うのですよ。
中学も高校も3年で卒業でしょ。

わたしも数ヶ月前にレッドゾーンに踏み込みましたtyphoon
他人に恋人いない歴を聞かれて口ごもり
「ん?1年以上いないかな〜」なんてすっとぼけた答えをしました。
ウソは言っとらん。3年も5年も、1年以上だ。

三十路過ぎて恋人いない歴を更新しまくっている女は
自然と焦りがにじみ出て、来るものも来ないと言います。
どかっと構えて、大きな心で、獲物を待つfish

釣りは待ちのスポーツですからね。
美味い餌、たっぷり用意しなくちゃねheart01

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メール下手はアレも下手?

土曜日の夜、1通男からメールが来ました。
どうやらこの前お泊まりを断られたことを根に持っているらしく
私がもう会いたくないと思っているんじゃないか、という
探りを入れる内容でした。
この人は、あまり人の気持ちが読める人じゃないな、と思った。
だから、そうじゃないんだよ、いきなりだったからビックリしたんだよ。
と丁寧に教えて差し上げました。
「じゃぁ、いつ会うんだ」といった返事が来たから、当初の予定では
次の日曜だけど、明日の私の予定がどうも早く切り上がりそうだから
その後はどうですか?というメールを出したら、案の定返事が来なかった。
ま、メールがあまり得意じゃないみたいだし、
明日の朝でも返事が来るんだろうと諦めてその日は寝ました。
翌日、私の用事は予定よりかなり早く終わり、
昨日の返事も来ていなかったけど、再度男にメールを出しました。
ちょうど彼も同じくらいの時間に近くで予定が済むはずでした。
2週間くらい前の情報だけど。だから、私はメールを送った。
連絡ください、と。

さて、それから待てど暮らせど返事は来ず、仕方なく私は帰った。
用事が伸びているんだろう、と諦めました。
ところが夜になってもメールは来ない。
さて、どうなんでしょう。物事を自分の価値判断で決めるのは
良くないけど、例えば私なら重要な用事の途中でも
トイレに行くついでに、パッと謝りのメールを入れると思う。
「ゴメン、今日は無理」でもいいじゃないか。
だって、相手は待ってるかもしれないし。
トイレにも行けない用事って一体なんなんだろう。
あるいは、夜中になって用事が済んだ後にでも、
丁重に詫びて言い訳メールするだろう。それが大人だと思うから。

返事が来ない理由で考えられるのは、
①大嫌い ②ケータイなくした ③事故った
くらいではなかろうか。でも前日あんなメール送っといて
①ってことはないと思うんだけど・・・。
②③なら本当にお気の毒様、ってことで笑って許そう。
(③なら笑い事じゃないけどさ)

私は考えた挙句、3通目のメールを出しました。
無理なら無理と連絡くらい欲しかった。ってね。
でも特別な事情があったならごめんね、と。
1通男はそれにも返事をよこしてこなかった。
翌朝になっても音沙汰なしです。ま、そーゆーことなんでしょう。

性格が合わないとか、価値観が合わないとか、もっとそれ以前の
問題で、彼とは多分「波長が合わない」んだと感じました。
関係が始まる時って、すごく色んなことがタイミングよく合うもんです。
言ってほしいことを言ってくれる、とか、連絡が欲しい時に丁度来る、とか。
すれ違うことなく、すべてが上手く行くとき、多分それは始まる。
だから1通男とは、もう「ナイ」んだと。
だって、こんなに連絡が取れない奴は初めてだ。
もうフラストレーション溜まりまくり。イライラするわ!

メールでの恋愛を「親指の恋」とかいうらしいですけど、(「あいのり」より)
メールへの価値観が違うとこんなにも上手く行かないものなんですね。
私はもらったメールには出来る限り早く返事します。彼は違うのでしょう。
メールでの関係構築が良いことだとは決して思いませんが、
メールでのやり取りがうまくいかなくて壊れる関係もあるんだな、と
身をもって知ったわけです。希薄な人間関係と言われようと、
メールは実生活にこれだけ入り込んでいる。コミュニケーションの一手段として。
この存在を軽視することは絶対にできないと思う。

お泊まりをせがむ前に、メールのひとつくらいちゃんと返せっつーの。
アイツ、絶対にボディコミュニケーションも下手だね。
独りよがりで果てるタイプだ。ヤってガッカリする前に分かって良かった。
やれやれだ。

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フツーの理想

今朝、1通男からメールが来た。
忙しいらしい。
今もし男の条件を挙げるなら、自分より忙しくない男、
というのもそのうちのひとつだ。
私の仕事は基本的に忙しいとされています。
(ここ最近、私はヒマですけど)
自分より忙しい男なんて選んじゃった日には
絶対すれ違うもん。
もし結婚するなら公務員とかがいいね。
ご飯とか作って、待っててくれる男とか。

と、まぁ、こんな話を男友達にしたら呆れられた。
そうは言っても、アンタみたいな女に公務員なんて無理でしょ、と。
公務員君だってアンタみたいな女、無理だと思う、と。
そうかな。そうかもな。

最近、どういう巡り合わせか、普通のサラリーマンと
知り合う機会がないんだ。
だいたい経営者か、変わった仕事してる人。
みんな大抵忙しい。忙しいから時間を合わせることができません。
私はごくごくフツーに、土日一緒に居られて、
たまに私が早く終わった日に飲みに行けたりする人がいいのにな。
それって全然、フツーの理想なのにな。

1通男とは、基本的にすれ違いの相が出ていると思う。
このままメールが少なくなって、消滅するような気もします。
次探すの、かったるいなぁ・・・。

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羊か狼か

たまにご飯に連れてってもらう昔の先輩によれば、
私くらいの年齢がイチバン男は躊躇するんだとか。
やっぱり結婚とか責任なんて言葉がちらつくし、
軽い気持ちで遊んだりもできない。
付き合うならそれなりの覚悟もないと・・・だそうな。

重いなぁ・・・。
いつの間にかそんな重圧女になっていたんだ。
お尻の軽さがウリだったのに。
年取るってイヤだなぁ・・・。

先輩はバツ1で、娘も2人ほどいる。
「俺がもう少し若かったら、本気で口説いてるんだけどな」と
いつも言ってくれていた。
「俺が」というより、「お前が」ということなんだろうと
思うが別に突っ込みはしない。仕方ないもの。

結婚かぁ。
周りがバタバタ片付いてきたし、親戚で集まった時に
自分より若い奴らが既婚、子連れだったりすると、
やっぱりちょっと居たたまれない。
そりゃ30過ぎた頃から結婚したいな、と思って来たけど、
多分それは無い物ねだりでしかないんだろう。
私、間違いなく向いてないと思うし。

結婚体質と恋愛体質なんて言葉がありますが、
私は結婚体質ではないな。
近頃は、恋愛にも向いていない気もしてきたけど。
そもそもこんな体質があってたまるか、って気はするけど、
あえて言うなら「癒し系」と「刺激系」?
付き合っていてとにかく穏やかに包まれるようなタイプ。
男は本能的に母親を求めるとかいうからね。
そーゆーのが、癒し系であり結婚体質なのかな。
対して、一緒にいてドキドキハラハラ、休まらないけど、
いつも新鮮でトキメキ重視、みたいなのが刺激系でしょうか。
母親と娼婦。相反する魅力だけど、どちらも男は好きだよね。

20代までは刺激系でも十分モテますが、30代になったら
圧倒的に癒し系に軍配が上がる気がする。
人間の根本なんてモノは大きく変わらないわけで、
刺激系の女が、三十路過ぎたんでシフトチェンジしようたって、
しょせんは狼が羊の皮をかぶるようなもの。
本性までは隠しきれませーーん。

私と付き合った男はよく周りから「猛獣使い」と言われていました。
もちろん猛獣はこの私です。
猛獣が観客を呼べるのも若い頃だけです。
歳をとった獣は、扱いにくいだけで、動物園の隅っこで
静かに余生を送ることになるのでしょう。

あ、書いてて本当にそんな気になってきてしまった・・・。
ヤバイヤバイ。
手遅れになる前に、質の良い羊の皮をかぶらなければ。
脱げないように、移植手術だな。

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交通事故に遭いたい。

結婚とは交通事故のようなものだ。
という言葉を良く聞きます。発信元はほぼ既婚者。
結婚を「法的手段に出て何らかの責任までとらなきゃいけない
重大な事故」とすれば、つまり恋愛は「示談で済む程度の事故」
とでも言えるのかもしれない。ま、傷負ったとしてもかすり傷程度。
結婚で負う傷は、人生狂わせちゃうからね。知らないけど。

交通事故って、もちろん本人に原因があることも多いけど、
やっぱりほとんどは「運」だと思います。
私は若かりし頃、たまにアルコール入りドライブをしましたが
(かなり昔だし、もう時効だよね・・・?)
不思議と事故はしなかった。泥酔状態で運転したこともあった。
今考えると恐ろしいです。ほとんど犯罪者です。。
これはもう、運が良かったとしか思えません。お母さん、ごめんなさい。

話がずれちゃいました。
30代で自然恋愛はもうないのか、といつも考える。
20代のころは面白いくらい事故っていた。
あっちでぶつかり、こっちでぶつかり、ケガだらけ。
でもバカだから、何度やっても懲りないの。
若いから傷の治りも早いしな!
同時多発事故なんてこともしょっちゅうでしたわ。
これってテクニックが未熟だから、事故率も高かったんだろう。
30代、経験を積んだ分だけ、色んなことが予測できる。
こっちへ行けば、きっと崖っぷちだ、とか、
あっちへ行けば、多分袋小路だ、とかね。
だから運転も慎重になっちゃって、気付いてみれば
無事故無違反、優良ドライバー!って全然嬉しくねー!!

三十路も数年過ぎ、私も見事ゴールドカード更新中。
もうこんなカード要らないのに・・・。

仕方ないから、自ら事故を招くべく、わざと危ないところへ
行ってみたり、目ぇつぶって運転してみたり、
ポンコツ車に乗ってみたり、色々挑戦中です。
しかしそれでも磨かれすぎた技術と危険察知能力が
無意識に私の交通事故を回避するのです。
ああ、若葉マークだった頃がなつかしい・・・。

私の事故はいつ、どこで?
願わくば、ちゃんと対人事故であることを祈るばかり。
電柱激突、自損事故とかじゃ、あまりにも空しいですから。

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男と女の違い

まだ何も始まっちゃいないのに、恋してるつもりでいたわ。
危ない、危ない。ついつい持病の妄想癖が・・・。
会わない時間が多いと色んなことが膨らみがち。
いいことも悪いことも、どんどん膨らんでいきます。
それは多分、相手がどんな人かなんてこと関係なく
(例え下半身脳男でも、若ハゲでもね!)
自分の中で勝手にラブストーリーが展開されていく。
で、実際に会ってみると、「あれ?何か違う」みたいな。
違うのは私の中の妄想だっちゅーの。手に負えません。

昨日の帰り道、男脳と女脳について考えました。
以前別れた男との話ですが、
私はどんな時でも考えていたのに、奴は私との事と
それ以外の事を完全に切り離せる人でした。
まぁよくある話ですが、そこがちょっと解せなかったのです。
不公平なような気がしていた。

例えばそれぞれの頭に100のスペースがあって、
私はそのスペースがジグソーパズルのようになっている。
そこには彼氏のピースがあったり、仕事のピースがあったり、
趣味や友達やその他色んなピースが入り交じって
きっちりとはめ込まれているわけです。
で、何かの拍子に彼氏のピースが取れちゃった。
たった1つでもピースを失ったパズルは、
全部がバラバラと落ちていってしまう。そんなイメージでした。

ところが奴の場合は、100のスペースがきちんと仕切られていて
100の中で恋人が占める割合は私と同じだったとしても、
仕切りがあるから、そこがなくなったとしても、
全体が崩れ落ちたりしないの。
私はこいつの脳が憎らしくもあり、羨ましくもあった。

例えば恋愛中に喧嘩したとする。
私の場合、パズルの1ピースが燃え、火は全体に燃え広がる。
結果、仕事もプライベートも大やけどです。
しかし奴は違う。恋愛部屋が燃え始めれば、防火シャッターを
降ろすように私を閉め出して、他に燃え広がらないようにする。

全ての男がこうじゃないし、全ての女が私のようじゃないと
思うけど、男は目の前のことだけに集中できるんだと思う。
彼女といる時は彼女のことを愛し、仕事をしている時は
彼女のことなんてこれっぽっちも考えないし、
他の女といる時はその女のこともちゃんと愛せる。

恋愛中の女はいつ何時でも彼氏が頭にいるもんです。
目の前にいない人を思い浮かべ、やきもきしたり、
怒りを反すうしてみたり。これは本当に損な頭だ。

目の前にいる男を、目の前にいる時間だけ愛する。
目の前にいない時間は、1カケラ足りとも考えない。
そんな頭に私はなりたい。なりたかった。

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男の下半身事情って??

いきなりですが、男ってやっぱり下半身でモノを考える
動物なのでしょうか・・・??

1通男から気になるメールが来ました。
はじめ意味が分からなかったのですが、
確認してみたところ、一言で申し上げると
どうやら次の土曜日、お泊まりしよう、
ということを言いたいらしい。

WHY???

2人で話した時間は正味1時間10分。
で、いきなりソッチですか???
うーん、あたしってやっぱり遊んでそうに見えたのかなぁ・・・。
別にドン引きするほどウブでもないけど、
そういう感じの人には見えなかったから意外というか・・・。
なんて返して良いか分からず、「ご飯とかじゃダメでしょうか」
と返してみたわけです。
そしたら、まぁ、ちょっと恋愛観的な返答が来て(よく分からんか)
まぁ、要するに彼は私が思っている以上に直球な人だったのです。

ああ、駆け引きできない人だ。オイラはそう直感した。
いわゆる恋愛の順序とかセオリーとか、そーゆーのって
ある年齢までなのかもしれない。そこが醍醐味だとも思うんだけど。
いっぱい話してどんな人なのかを知って、それからキスして
お泊まりして・・・なんて王道コースは20代までってことか?

なかなか彼女ができない、って言ってたけどさ、
その戦法じゃ、確かに出来にくいかもね・・・(汗)
なんじゃコイツって思われたって仕方ないでしょ。
いくらあたしだって、1時間10分でヤレる女って判断されるほど
水商売っぽくはないし。

通勤電車に揺られながら色々考えました。
ご飯もSEXも会話の一つかな。そこから始める関係があっても
別に間違いではないかな、と。だいたい正解なんてないし、
今までだって順番メチャクチャな恋もしてきたしさっ!!

土曜日、どうするかはまだ決めてないけど、
しかし、男の人ってどうなんだろ。
やっぱり下半身で恋愛スタートするもんなんでしょうか??

疑問。

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1通男と会いました。

土曜の夜中に1日1通男と会っちゃいました。
深夜2時都内某所のファミレスにて。

ノンアルコールで男と会うなんて、どのくらいぶりだろ。
すっごく大学生っぽくて、新鮮で、ちょっとドキドキしました。

前回、パーティで話したのが正味10分程度。
その後、初めて会うんだけど、なんか不思議と違和感がなくて
落ち着ける感じでした。
男は仕事の後に来たので、ちょっとお腹がすいてたらしく、
小さなパフェを美味しそうに頬張ってました。
それが何となく可愛くて、ぎゅっとしたくなった。

特にこれといって話すことはなかったんだけど、
男はなんだか謙遜気味というか自虐的というか。
自分のことダメな男みたいに言うんですよね。
彼曰く、容姿も良くないし(少し吉川晃司似)
太ってるし(背は高いし、ガッチリ系)
髪が薄い。(これは確かにそうだった。。残念!!)
でも髪なんか剃っちゃえばいいじゃん!
私は服とか髪型とかは気にしないタイプだぞ。
そんなもんは後からどうにだってできるし!

およそ1時間の逢瀬でしたが、私は好感持てました。
最近、小さい自分を大きく見せたがる男ばかりを
見て来た中で、このタイプはとても新鮮でした。
上の文章だけ見てると、イジイジタイプに見えますが、
決してそんなことはなく、堂々とした男性的な人です。

男でも女性ホルモン多めだな、って人がいますよね。
そーゆー人は、細やかだし、優しいし、柔らかいんだけど、
どこかナヨってたり、女々しかったり。
でも昨日の男は男性ホルモン100%タイプ。
混じりっけなしの男って感じ。だから髪が薄いんだよ。
ちなみに私は40%くらい男性ホルモン含有型。
不純な女です。

3月の頭の日曜日にドライブに連れてってもらうことに
しました。
久々に楽しくなりそうです♪

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実験結果

さて実験結果ですが、功を奏した、といった感じでしょうか。

「飯を楽しむ」という意識で望んだら、やっぱり自分の気持ちは

変わりましたね。ただ、絶賛できるほどの料理じゃなかったことが

残念です。。お目当ての店が全部いっぱいで予約がとれなかったらしい。

そりゃそうだよね、突然すぎたもん。私が悪い。

肝心な男への印象は確かに少し違ったような気がしましたが

ちょっと想定外だったのは、背とか顔とか以前に、

絶対コイツとは付き合えないだろう、という性格の違いを感じてしまった。

だって、ありえないほどの関白タイプ。

私、基本的にSなんで、殿様男ってダメなんですよね。

ってゆーか、多分それ以上に向こうが私とは合わないと思う。

女は家で飯を作って旦那に食わせるのが当然!って、

この時代においてはむしろ斬新過ぎてビックリしちゃったよ。

どうなんでしょう。間違ってないけど、どうも煮え切らない・・・。

「優柔不断な男が多すぎるでしょ、女にどこ行きたい?とか聞いてさ。

自分で何も決められないのね。でも俺は違うよ。

行く場所も飯も俺が決める。いちいち聞かないしね」

えーと、それはどうなんだろう。私は聞いてほしいぞ。

九州男児らしいんだけど、どうも男らしくあろうとして

極端に走っちゃったような・・・。うーん、それが男らしさなのか?

でも朝までカラオケしちゃいました。

おかげさまで本日も二日酔いで昼過ぎまで寝込んでいました。

いい天気だったんだけどなぁ。残念。

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「食で好みは変わるか」実験

恋愛を考える上で、食を無視することはできない、
という結論にいたり、私の頭は今そのことでいっぱいである。
早速、一人の男を食事に誘ってみた。
これは大いなる実験です。
正直、恋愛対象に見られなかった彼ですが、(顔が・・・)
彼の良いところは食へのこだわりが多少なりともあるところ。
美味しいものが食べたい!と言えば、店を探してくれるし
大皿はきちんとサーブしてくれる。重要です。
自分の第一条件を「食」に持っていったとき、
果たして彼への見方は変わるかどうか。

男と付き合えるかどうかを考えたとき、
ひとつの基準として「キスができるかどうか」
というのがあると思う。
しかしヨクヨク考えてみれば、付き合っている最中、
キスをしている時間とご飯を食べている時間では
絶対後者の方が長い。
キスやSEXは付き合いの時間に比例して減っていくけど、
食事の時間はそこまで大きく変わらない。
(もちろんカラダだけで持っているカップルもいるけど)
逆に言えば、食事を美味しく楽しめるというだけで
その二人はうまく行く、とだって言えるはずだ。


私は「モノを美味しそうに食べる」という
自分の大きな強みを忘れかけていた。
自分で言うのもナンだが、普段は非常に
無表情で言葉も少なく、お世辞にも社交的とは
言えない自分だが(コンプレックスでもある)
私は美味い飯、旨い酒を目の前にした時、
ものすごくイイ笑顔ができるじゃないか。
ちょっと大げさだな。

これから私が目指したいのは
優しいとか、キレイとか、家庭的とか
そんな抽象的なモノではなくて、
「一緒に食べてメシが美味いオンナ」
これで行こうと思う。

我ながら、なかなかイイと思うなっ!

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私の欲情について

心理テストをひとつ。
旅先でとても美味しいものを見つけました。
これを一緒に食べたい人を思い浮かべてください。

打ち合わせで食べるってどういう事だ?という話をしていました。
そこで出た上司の言葉で、私の目からポロポロとウロコが落ちました。
彼女曰く、食事はSEXと同じだ。これは良く聞く話です。
食べるとは本能の部分を見せることと同じ。
食べ方が好きじゃない、同じものを美味しいと思えない人というのは、
「生理的に合わない」というのに等しい。

よく考えてみれば、この理論は別に斬新でもなんでもない。
しかし誰もが分かっているけど別段、論点にもしないようなことを
改めて正面切って言われると、その真実に驚いてしまう。
この話は本当に深い。
王さんの娘の話題を「分かるけど、そんなことで?」なんて
一瞬でも思ってしまった私が恥ずかしい。
そりゃ生理的に合わない人と結婚なんて絶対無理。
(あの医師の場合、もう少し前から感じるべきだろうけど)

昔の男との記憶をたどった時、浮かび上がるのは食事のシーンが多かった。
顔も特別好みではないし、背も高くない、性格だってすごく好き、
ってワケでもなかったのに、何故か一緒にいて実にしっくり行っていたのは
食の価値観が合ったからなのかもしれない。
正確に言えば、価値観が合ったというより、一緒に食べてて
美味しかった。少なくとも私は美味しいと思っていた。

思えば私は奴に食べ物で釣り上げられた女。
どうやってもなびかない私を彼はひたすら餌付けしたのだ。
美味しい食事、雰囲気のいいレストラン、巧みな手料理。
私は心より先に胃袋で惚れた。胃袋握られちゃったのだ。
それはつまり感情とか理性とかそんなものより遥かに深い
「本能」が彼を欲したとしか思えない。
私は彼に欲情していた。食欲の部分で。

なんだか探し求めていた自分をようやく見つけられたみたいで
すごく気分がいいんだ。
これからは男と逢った時、顔でも背でも性格でもなく、
まずはご飯が美味しいかどうかをチェックしようと思う。
それがキホン。最低条件。

飯が美味くなけりゃ、SEXもできない。
ちゅー、ことやね。

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すれ違いの運命

1日1通男からのメールも途切れ途切れになり、

そろそろ次を探すべか、と思っていたところで

初めてのお誘いメールが来ました。遅・・・。

ところが、お誘いは「明日」。あいにく私は予定あり。

来週の日曜なら空いてるけど、と返事をしたら、

中1日空けて返信が。(このタイムラグは一体何なんだ)

再来週の日曜はどうかとのこと。ちょうどそこも予定が・・・。

で、今日の夜はどうでしょう、と私。今日はダメと男。

まったく予定が合いません。避けてるか如くのすれ違いっぷり。

会うのは多分来月のどこかでしょう。そこまでメールが続いてればね。

自然消滅の可能性大。あーあ。そーゆー運命か。

ま、ご縁がなかった、ということで、次の準備も始めつつ、

もう少し様子を見てみようと思います。

道のりは遠いわ。

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匂うお姉さんは好きですか。

今朝、テレビ番組で「夏の日の1993」を聞きました。
20代後半以降の方にとっては、思い出に残るラブソングの
ランキングに入る曲ではないでしょうか。
そういう私にとっても、聞けば過ぎ去った恋を思い出す
名曲中の名曲だ。

音楽は記憶を呼び起こす。
しかしそれ以上に鋭い器官、それが鼻です。
人間の五感の中で最も記憶に直結するのが嗅覚だという
話を聞いた事があります。
道をぼんやりと歩いていたら急に懐かしい感覚に包まれた。
私にはよくある事ですが、どうやらそれってニオイが
関係しているんじゃないかな、って。
別に何かがニオっていたわけではないんだけど、
そこにあった空気が記憶にアクセスしたような感覚。

私はかつて3人の男に自分のどこが好きなのか、と聞いたとき、
「ニオイ」と答えられた事があります。
(もちろん、それだけじゃないですよ。。)
一人の男は自分でも「鼻が効く」と言っており、
同じ会社だったのですが、私が通った道がニオイで
はっきり分かるらしく、ニオイをたどっていったら
私がいたらしい。警察犬かよ。
一人は私の掌や内股あたりをしきりにクンクンとしては
恍惚の表情を浮かべていた。微妙である。

興味深かったので、色々聞いてみると、どうやらそのニオイは
フローラル系やシトラス系といった「香り」ではなく、
ムスク系などの独特な「匂い」らしい。
もちろん香水はつけておらず、いわゆる体臭が、なのである。
私は毎日風呂も入るし、そんなに汗かきでもないし、
どちらかといえば清潔感のあるタイプだ。
でも、確かに自分には体臭があると思うことがある。
ワ○ガかも・・・なんて悩んだ時期もあったりした。
しかし、こういうことだったのか。
特有の匂いが、ある一部のオスを寄せる効果を発揮していたのだ。

匂いの話って、ちょっとデリケートで普通の関係では
なかなか話題にする事ができませんよね。
肌が綺麗ですね、とか、スタイルがいいですね、といった
褒め言葉は恋人未満の男女でもカジュアルに言えるけど、
「匂いがいいですね」って、なんつーか、ちょっとエロいよね。
自分もいいな、と思ってる人にお酒飲みながら言われたら
多分ヤっちゃうな。但し、自分がこれっぽっちもイイと
思っていない相手に言われたら、一気にドン引き。
キモイの極地でしょう。不思議ですね。

この使いようによっては武器にも凶器にもなる褒め言葉。
イイ男の皆さんにはぜひマスターしてほしいもんですな。
(誰やねん、わたしは)

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恋愛運と金運の関係

昨年までは給料の他に毎月一定収入が入っていました。
微々たるものではありましたが。
それが今年からなくなり、今の会社の収入だけになる。
入りたかった会社に入れたのはいいけれど、
年収ははっきり言ってガタ落ちでした。
でも何だか、不思議とお金のことは気にならなかったんですね。
普通に暮らしていければいいかな、なんて。

昔の男とは半同棲状態でした。
その頃はふたりとも稼ぎが低く、かなり貧乏だった。
とにかく家賃が払えればいいよね、ってことで、
私のダイエットも兼ねて食費を切り詰めてみたり。
私は基本は実家だったんで、半ば貧乏ごっこのような感じで
そんな状態を少し楽しんでもいました。
男は優しく、いつも一緒にいて、喧嘩もしたけど、
濃密で退屈しない日々でした。

学生時代も就職してしばらくの間も、私はあまりお金を
持っていませんでした。バイトはコンビニだし、
就職した会社ではボーナスは雀の涙ほどもなかった。
でも常に彼氏はいた。好きな人もいた。出会いも多かった。
ところが数年前、男と別れたと同時に給料が大幅アップ。
転職したらさらにアップ。
それからというもの、恋愛からは遠ざかり、男日照りの日々。
失った恋愛運の分が金運に差し変わったかのようでした。

金はあるけど、愛はない。
愛はあるけど、金はない。
このどちらも経験し、どちらが良いのかについてよく考えました。
答えは難しいけど、私の中で、人はどちらかしか持てないのでは、
という結論に至った。もちろん二兎を得ている人もいるかもしれない。
そういう一部の人は除いて、欲しいものを全て手に入れれば、
必ず失うものがあるんじゃないか、と。
健康とか信頼とか平安とか家族とか。


今年から年収が激減した私。
そろそろまた金運と恋愛運が逆転するのかもしれない。
密かにワクワクしていたりもする。
しかし人間は無い物ねだりだから、愛が手に入り、
金がなくなれば、また欲しいものが逆転するのかもしれない。
堂々巡りなんだな。うまくいかないもんだ。

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本命チョコのデッドラインはどこだ。

世の中のチョコレート業界がにわかに沸き立っております。
クリスマスに浮かれ、年越しに浮かれ、それが過ぎれば愛に熱をあげる。
日本の冬は、ほんに忙しいことよのぉ。
学生時代のこの頃は、私も熱病患者の一人だったので
イベントがくる度に高熱に浮かされていました。
歳取るごとに平熱から低熱、そしていよいよ零度線へ。
もう5年もすれば氷点下か?凍死やね。

恋人がいる時期もバレンタインはどうも無関係な気がしていた。
だってこれって、愛の告白する日でしょう??
片思いのためのイベントじゃないの?なーんて、思ってたわけだ。
贈り物はもらう専門なんで・・・
こんな考えだから、いざ一人になった時、一歩踏み出せないのかもしれない。

本気でバレンタインに取り組んだのは、中3の冬が最後だった。
それ以降は義理だったり、義務だったり、偽造だったり。
記憶の遥か彼方の「本命チョコ」という響き。
しかし、もし私に好きな人がいたとして、本命チョコと同時に
愛の告白をするなんてのは、一体どうなんだろう。
これって甘酸っぱい少女だから絵になるけど、
三十路過ぎの女がやった日にゃ、どことなく薄ら寒いような・・・。
果たして、本命チョコのデッドラインはいくつだろう。

25歳に3000点。

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本当に欲しいものは見つからず。

引っ越しがしたいなぁ、と思う。
今の家はかなり気に入っているのだが、
もっといい家があるような気がして
ヒマな時などは不動産情報を覗く。

家探しや職探しと恋人探しはよく似ている。
条件でソートをかけて、後は実際に目にしてからの
フィーリングだ。

今の家は、さんざん不動産屋でチラシを見て、
諦めかけて最後に入った不動産屋で図面を見せられピンと来た。
速攻で内見に行き、一目惚れ。即決だった。
恋人なんてムリなんだ、とヤケになりはじめた時に
たまたま行ったパーティなどで一目惚れ、
みたいなパターンだろうか。ありうるよな。

今の職場は、以前から知っていた業界内ではちょっと有名な会社。
とうてい私なんか相手にされないだろうと思いつつも
記念受験的な気分で、締め切り前日に履歴書を送付。
面接日を間違えるというとんでもない失態を
おかしながらも何故か採用された。
高嶺の花に捨て身で挑み、その勇気に相手が興味を持った、
とかそんなところか。

どちらにしても成功といえるだろう。
実際の恋だけが実現していない。
出会い運を家と仕事で使い果たしてしまったのか。
そうかもしれんなぁ。。

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大人の恋は都市伝説なのか?

優柔不断な代理店のおっさんのおかげで、
打合せが3時間半におよんだ。
物事、決められないなら代理店なんかにいるな!
迷惑だ。まったく・・・。


昨日は1日1通男のメールを初めてスルーした。
これでメール来なくなるのかな、と思っていたら先ほど受信。
単なるマイペースなのか、よく分からん。
仕事帰りの電車の中ででも返信してみるか。

この年齢になると、まず自然な恋になんて期待できない。
先日ふと、そんなことを思った。
だから、お見合いも、お見合いパーティも、出会い系サイトで
探すのも手段として肯定しなくちゃいけないと思うんだ。
怪しい目で見てはいけないよ。

昔はサカリが付いたかのように、すぐに恋に落ちたもんだ。
新しいクラスになれば、誰かを好きになり、
会社を変われば、不倫をしたり、二股かけて修羅場になったり。
しかし、ここ数年の私はどうだ。見事に何もない。
出会いが少ないんじゃないんだ。自分の温度が低いんだ。
あーだこーだと言いながら、なかなか人を好きになれない。
昔はなかったはずのストッパーがやたらに効いているのだ。

バカになりたいなぁ。
ものすごく頭の悪い恋がしたいなぁ。
でもきっと、そんな恋はお見合いパーティや出会い系サイトでは
見つからないんだろうな。。

大人の女の燃えるような恋は、都市伝説なのかもしれない。
奇跡、求ム。

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昔の男

1日1通男からの答えは何もなく。

まぁ、私にたいして興味がないということだろう。

次のターゲットを見つけることにしよう。

昨日は昔の男と共通の友達と3人で食事をしました。

予約されていたのは中華料理店。

この時期に中華とはすばらしいセンスだ。

毒が毒が、などと軽口をたたきながら火鍋を食す。

その後、3人でダーツバーへ。

しっぽり飲むより、なんとなくガヤガヤしたところに行きたかった。

そこで2本目のワインが運ばれてきたところまでは覚えているのだが・・・

気付いたらベッドの中でした。いや、家のね。そして一人ね。

またやっちまった。今年初の記憶飛びだ。

昨日はいていた純白のパンツは赤ワインの豪快なシミが・・・

ああ、そういえば笑って吹いたような記憶が・・・

この状態で遊んでいたんだな。みっともない女だ。

昔の男が部屋まで運んでくれたのだろう。

私のこういう状態に彼は慣れっこだ。いつもだから。

そんなわけで今日は夕方近くまでベッドの中。

窓から見えるは銀世界。寒さがますます身にしみるというもんだ。

目覚めたとき、昔の男とヤル夢を見ていたことに気付く。

懐かしい感触が残っていて、うんざりしてしまう。

昔の男に会うのは嬉しいし楽しい。

でもその後に訪れる寂しさはなんとも言えない。

その嬉しさと寂しさを天秤にかけたとき、寂しさのほうが重くなる。

だから私は彼には会いたくないのだ。

ずっと一緒にいてくれないなら誘わないでほしいのに。

また言えなかった。また私は断れずに会ってしまうのか。

愛しているとも思わない。私は寂しいだけなんだろう。

男の記憶は次の男で更新するしかないのだ。

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お見合いパーティのその後

先日行ったお見合いパーティの後、メールしている人がいます。

彼はお店を経営している社長さんで、年齢は私より2個上。

見た目はワイルド系で身長が高い(←最重要ポイント)

そして話をしていくうちに同じ大学だったことが判明しました。

同じ時期に同じキャンパスにいたわけです。

これだけ聞くとすごい運命っぽいけど、実は参加者の中に

もう一人同じ大学の人がいて、さすがにこうなると

「どこにでもいるんだな~」という印象の方が強い。

で、その彼とメールをしてはいるんですが、何故か1日1通なの。

たいてい夜にメールは来ます。私は比較的レスが早いほうなので

すぐに返しますよね。でも、それ以降返信はない。

あえて質問系のメールをしても、その返事は翌日の同じような時間に来る。

なんだろう、この法則。

メールが苦手なのかな。それとも彼の中にルールでもあるんだろうか。

あるいはメールの制限がされてるとか・・・。(んなワケないか)

だから昨晩は思い切って、

あなたは1日1メールなんですか?って送ってみました。

さて本日の夜なんて返事が来るのか。

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お見合いパーティレポート

先日、いわゆるお見合いパーティに参加しました。
酔っぱらった勢いで申し込んだので
当日になって非常に面倒くさくなったのですが、
冬のバーゲンで買ったコートを着ていく良い機会だと
へたりそうな心にムチを打って重い腰をあげたわけです。

こんな天気のよい休みの真っ昼間から
参加するやつなんているのかな、と思いましたが
まぁそれなりにはいるんですね。
開催者側としては、予定人数の半分くらいの
入りだったようで、何度も詫びていましたが
男女10人ずつってなかなか程よい人数だと思うけど。

私は以前にも1度だけこの手の会に参加した事がありますが、
その時は、適当に指名した赤坂かどこかの坊さんと
まんまとカップル成立してしまい、
ネタとしては十分笑いは取れたんですが、
いかんせん実りは何もなく・・・。


パーティがはじまり、最初はマンツーでの自己紹介です。
男性が全員一人ずつ回ってきて、表面的な話をします。
だいたい話す事は全員同じで、3人目以降から
うんざりしてきました。
その後、第一印象が誰が良かったかなど、
番号をチェックしたりして係の人に渡すんですが、
もう誰が何番なのかも分からず、考える時間もほとんどないので、
とりあえず印象に残った2名に○をして出しました。
本当は3人付けてもいいんだけどね。

全員と挨拶が済んだら今度はフリータイムです。
たいてい男性が気に入った女性のところへ行き、
さらに話すという設定です。それを3回やる。
ありがたい事に私のところには立て続けに3人
やってきてくれましたが、やはり中には誰も来ずに
ぽつんと座っている女性や、誰のところにも行かずに
窓の外なんかを眺めている男性もいるわけで、
そういう人たちにとっては「今日はハズレ」ってことなんでしょう。


なんだか最初から最後まで、いまいちシステムが掴みきれず
踊らされているうちに終わってしまった印象が残ります。
もう少し周りを見渡したかったし、面白い発見もあったのではないかと。
面白いと言えば、ひとつ。
終わった後の女子トイレで、参加者らしき2人組の話を
立ち聞きしたところによると、どうやら彼女たちは
関西方面からの旅行者で、観光の一環として(?)参加した模様。
単なるヒマつぶしなのか、ディナーのスポンサー探しなのか、
そこまでは分かりませんでしたが、最後にもらったメッセージカードを見て、
誰を呼び出そうかと相談していました。
参加者の中で最も若かった25歳くらいの2人組だったと思う。
こわいねー、純粋な男性はだまされちゃうよ。
東京での開催に関わらず、現住所が関東以外の場合は、
こんな可能性も大なわけです。ご注意を。
ま、そんな中にステキな出会いもあるかもしれないので、
片っ端から排除するわけにもいきませんがね。

男も女も、若い子もそうでない人も、みんな出会いを求めている。
ちょっと面倒臭いけど、またヒマな時にでも行ってみようかな。
私もまだまだ一般的には行けるんだなぁと、
再確認させていただいたしね。

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ストライクゾーンは広いほどいいのか??

昨日は前にいた会社の後輩と飲みました。

仕事の状況などを聞いたり、話したりして、
一通り近況報告も済んでからは、プライベートネタに突入。
最近、彼氏が出来たとかで、アメリカ系タイ人とか
言ってたかな。彼女、前から外人専門なのね。
六本木に通いつめて外人引っ掛けて
英語をマスターしたという強者。
六本木クラブ仕込みの英語ですから、
知っている単語も学校じゃ教えてくれないような
コアなものばかりなのでしょう。

で、彼氏はどんなヤツかと聞いてみれば、
背は自分より小さく、(彼女は170近くある)
小太りで、ハゲている、とのこと。
チビデブハゲの三重苦ですよ。←暴言
思わず言っちゃったね。アンタ、ストライクゾーン広いね〜。
彼女はドラえもんみたいでいいんだ、って言ってたけどさ、
ドラえもんならいいよ。ドラえもんみたいなのはダメでしょ。

日本に観光に来た時にゲットしたらしいので、
タイに住んでいるらしく、だから超遠距離恋愛。
日本にいる人だと、毎日でも会いたくなって
それで他の人に会う時間がなくなるのは不都合なんだと。
なんじゃそら。
そっち方面に旅行した時などはあちこち紹介してくれるし、
すごく楽しいらしい。
えーっと、それって単なるお抱え現地ガイドですよね・・・??

日本にいらっしゃる外国人の皆さん。
日本女性は慎ましくしとやかでイイ、なんてのはおとぎ話。
こーゆー逞しいのもいるんでご注意を。

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