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2008年12月

飯島愛〜三十路の孤独死

仕事がようやく落ち着きました。
多分これが最後の記事です。
更新を休んでいる間も、ネットではポツポツと続けていました。
とりあえず年末に新規1名と、うさぎ男(3回目)には会う予定です。
そちらの記事はまた改めて。

今年をしめくくる話題としてはどうかとも思いましたが、
放っておけずにはいられない、飯島愛の死亡ニュース。
自殺か事故死か病死か現時点では不明ですが、
いずれにせよ明らかなのは「孤独死」であること。

36歳、独身。
涙が出るほどリアルです。絵に描いたようだ。
多分、恋人もしばらくいなかったんだろうな。。

知人はきっと多かったはず。顔も広いだろうし。
でも知人と友人はやっぱり違う。
本当に心を開ける友達はいたんだろうか。
頻繁に連絡を取り合う間柄の人はいたんだろうか。

自分に重ね合わせてみた。
私はあまり他人と近距離で付き合う人間ではない。
友達はいるが、毎日のようにメールをしたり、電話をするような仲ではない。
年齢を重ねるほどに、その傾向が強まってきた。
多分、多くの大人がそうであるように。
友人のほとんどは結婚し、友達よりも心配すべき家族を持った。
いま、私のことを一番に慮ってくれるのは、母親と妹くらいだ。

もし私が彼女と同じ状況になったら、死後何日で発見されるかな・・・。
最初に気付くのは会社の上司かな。次にメールの多い妹かな。

孤独死って老人だけの言葉じゃない。
年取っていようと若かろうと、人間死ぬ時は死ぬ。
そして誰かに発見されるかどうかに、年齢は関係ない。

私は思った。
やっぱり結婚はしなくちゃいけない。
ハゲだのセカンドバックだのシュレックだの
言っている場合ではないのかもしれない。
私のような人間こそ、無理にでも近くに人を置いておく必要があるのかも。
自殺しようにもできない状況、病気になっても
救急車くらいは呼んでもらえる状況を作っておく必要はある。

なんだかネガなモチベーションだが、家族を持つ大きな意味のひとつではあるはず。
この国に飯島愛のような女を増やさないためにも、
頑張らなくっちゃ、無理しなくっちゃ、ちょっとは妥協もしなくっちゃ。

★孤独死を避けるため。
こうしてまた、私の結婚言い訳リストに1つ項目が増えました。

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今年最後の「会ってきました」

土曜日にまた一人会ってきました。
これで3週連続。我ながらよくやるわ。
ターゲットは例の40歳の吉本です。
今回は先方の要望もあり、軽くお茶ということになりました。

自己評価は相変わらずカッコいい度4なわけですが
写真も未公開だし、何と言ってもトマトのヘタ男の一件があるんで
ほとんど何の期待もせずに向かいました。

きっとハゲかセカンドバックかのどちらかに違いない、なんて思いながら。
そして現れた男は、ハゲでもセカンドバックでもなく・・・

“シュレック”_| ̄|○

知ってますか?シュレック。あの緑の化け物じゃないですよ。
月曜11時フジテレビ「あいのり」で絶賛恋愛中のあっちの“シュレック”ですよ。
もう脱力。。「吉本系」なんてのも、ただ大阪人ってだけで面白くもなかったし。

ヘタ男で免疫が付いたのか、少しは頑張れましたが
やっぱりシュレックとは恋愛はできない。


自分がいいなと思った人は振り向かず(設計士はその後音信不通)
どうでもいい人には迫られる(うさぎ男からまた誘いあり)。
そして目の前にはシュレック登場。
あたしって、本当に恋愛運ゼロなんだな〜とつくづく実感しました。


もう、しばらく休むことにする。さすがに疲れた。
ネタも一通りつきたし。
今年はこれで店じまいです。
また来年新しい方法を考えようと思います。
年内に行くはずだった相談所も来年はデビューします。

来年こそは、絶対に幸せになってやるっ!!

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またまた会ってきました

土曜日に一人の男性に会ってきました。
38歳、離婚歴あり、設計の方です。
メールでのやりとりの時から、価値観の近さを感じていました。
とてもきちんとした人であることは、なんとなく感じていたので
当日、私は久々に猛烈に緊張して待ち合わせ場所に向かいました。
先方が指定したのは、日本人ならほとんどが知っているであろう
超有名老舗ホテルのロビーです。食事もそこで、とのこと。
行きあたりばったりの居酒屋に行く人もいれば、こんな風な人もいる。
本当に色んな人がいるものです。(前者が多数で普通だとは思いますけど)


紳士なお誘いには、淑女で応えなければいけません。
私もお気に入りのワンピースにロングコートを羽織って、レディモードで出かけました。
写真は予め頂いていたのですが、まぁ良さそうな人だな、というくらいの印象でした。
写真ってやっぱり分からないものです。実際に現れた彼は、写真よりも数段素敵で、
メールでのやりとりの通り、とても正しくて品が良くて
なんでこんな人が一人なんだろうと思うくらいの紳士でした。本当に驚いた。

話せば話すほど考えが似ていて、共感できることだらけで、
もう媚びてると思われてしまいそうなほど、「ワカル、ワカル」の連続。
雑誌の中の人のような素敵すぎるライフスタイルで、
正直「マジかよ」と思う節も多々ありましたが、本当だからビックリです。
こんな人がいるんだな〜ってただただ感嘆していました。


ホテルのラウンジでお茶をして、その後予約されていた夜景の見えるレストラン。
女性に気を使わせること無く会計を済ます。
それが遊び慣れた風ではなく、まるでそう躾けられたかのようなスマートさ。
私のようなデタラメな人間とは住む世界が違うのかもしれません。
本当に素敵な方でした。サイトでの出会いで、こんな人と会えると思わなかった。。

私はもちろんまたお会いしたいと思っていますが、
向こうがどう思っているかは分かりません。
なにせこちらは一時しのぎのレディもどきですから。
お酒も入って饒舌になったことで、色んなことがばれちゃったかもしれません。
お礼のメールにまた会いたい旨を書きましたが、返事は結構シンプルに
「また時間をつくって会いましょう」でした。
具体的な約束をしてくれないってのは、やんわりと断られている??
自分が他人にしたことは返ってくるものだし、私も同じような返信で
うさぎ男と距離を置いたわけで・・・。ああ、分からない!


自分がいいと思う人とは、思う通りにはいかない。
なんだか人生の縮図のようです。
でも、しばらく頑張ってみよう。メールしか手段無いけど。

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43歳のうさぎ男

先日食事をした43歳から、昨日メールが来ました。
その後、何の連絡もしなかったし、こなかったんで、終わったものと決めていましたが、
メールには「また話をしませんか」とありました。


う〜ん。悪くはないんだけどさ、いまいち決め手に欠けるというか。
だって、この夏まで彼女がいてまだ忘れられないとか(なんで登録した?)、
もう情熱的な恋は出来ないような気がするとか(失礼だよね)、
一人だと寂しくてダメなタイプ(うさぎかよ・・・)、とかとか。
そーゆーの聞いて普通相手がどう思うかって、あまり考えないんですかね。
ま、私も負けじと言いましたよ。自分はひとりでも平気なタイプだとか、
結婚願望自体はそこまでは強くない、とか。身も蓋もないようなことを。
完全に噛み合ない二人だってことは、分かりきってることだと思うんだけどね。

わっかんねー。寂しさが勝っちゃったんだろうな。
ほんと誰でもいいから傍にいてほしいんだろうな。
彼みたいなうさぎ男には、異常なほどの母性本能を持った女性がふさわしいと思う。
実際、寂しんぼな男に萌えて、包んであげたい〜って女子もいると思うし。
だめだめ、アタシみたいなタイプは。
うさぎ見たら食うのが、獅子の本能ですから。

*************************************
寂しさは、出すより隠すが、色気なり。
(うさぎ男に贈る愛の一句)
*************************************

ま、ズバっと斬っちゃうと、彼のガラスの心がズタボロになっちゃうでしょうから、
時間が空いたらまたご連絡します♪なんてやんわりと返信しておきました。


ということで、実質1名がまた切れて、現在のラインナップは以下の通り。

43歳 メディア関係
43歳 出版
40歳 営業
38歳 建築士
35歳 コンサルタント

3番目が新規ですね。自称「吉本系」だそうです。
40歳の吉本か・・・。ブレイクせずにここまで来た哀しい芸人のようだ。

3名から会うお誘いを頂いており、2名とは近々会う予定です。
近頃、本当に就職活動をしている気分になってきました。
ときめきとか運命とか、そーゆースイートな世界とは切り離して考えているわけだけど、
いいんだろうか、本当に、これで・・・。
ときどき、ちょっと分からなくなってきます。
だれか教えて。

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乙女コヤジ

オールアバウトの恋愛がらみの記事が面白くて、よく読んでいるんですけど、
今日面白かったのは、「乙女な男ゴコロ」を書いたコラム。
http://allabout.co.jp/relationship/meeting/closeup/CU20081119A/index.htm?NLV=CN000010-390

「諦めが早い。なかなか仕掛けてこない」
近頃、会った男に対して、そんな風に感じることが多かったワケですが、
これって私の実感だけではなく、実情としてあることらしいんです。
ま、いちコラムニストが言ってるだけなんで、どこまで一般的なのかは謎ですが。

乙女コヤジって言うんだって。結婚適齢期の男に多いらしい。
ひと昔まえのオヤジギャルみたいなもんでしょうか。

乙女コヤジの恋のサインは、非常に微妙でデリケートらしく、
ザッパ(大雑把)な三十路女は見逃しがち。
ってゆうか、そんな面倒くさいガラスのアプローチ、気付いたとしたって
受け取りたくないっつーの。あっという間に壊しそうだし、扱い方わかんねーし。

コラムには色々と具体的な対処法が載っていますが、
あたしにはかなりの難題。ただでさえ、ザッパで手荒なタイプなのに。
受け損ねて落としても、思いっきり打ち返しても、壊れない鉄の玉を投げてくれ。
無理なの?いないの?そーゆー人。

こうして適齢期の男女は交わること無く、乙女コヤジはヤワな20代女子へ行き、
強く逞しい三十路ガールは売れ残っていくのかもしれない。
ああ無情。

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2回目会ってきました。

先日、お茶をした43歳エンジニアと食事に行ってきました。
待ち合わせ場所で会い、そのまま食事へ。
まぁ期待はしていませんでしたが、その辺の居酒屋に連れて行かれました。
昨年までのあたしならその時点でアウトでしたが
色々見てきたこともあり、少し心も広くなったわけで。
でも、あえて男性にアドバイスをするならば、そこでちょっとだけ
良いお店を予約してあったりすると、株は一気に高騰するかと思います。
別に高級フレンチ連れてけってワケじゃなく、ダイニングとかそーゆーのでもいい。
「考えててくれたんだな」って気持ちが伝われば、赤提灯だっていいんです。
ちなみにあたしは女友達とでも妹とでも食事に行く時は
お店を選んで予約を取っておくタイプです。
だから本音を言えば、男女関係なく大人ならそのくらいの配慮はほしいかも。

前日、激しい二日酔いで死んでいたので、あまり飲みたくもなかったんですが
話し下手な彼であることは分かってたんで多少は飲んで勢いつけなくっちゃ、ね。
しかし、やっぱり沈黙が多かったな〜
沈黙すればするほど、何を話していいのか考えすぎちゃって悪循環。
でもあえて自分からバーっと喋らずに、向こうの出方を伺っていました。
盛り上げることは簡単だけど、目的はそこじゃないし。

お酒が入るに従って、少しずつ口数も多くなり、色々と聞き出すことができました。
面接にならないように、ならないように、細心の注意を払ってね。
最近まで付き合ってた人のこと(まだ引きずってるっぽい)
誰かが居なくちゃダメなタイプだってこと(自分で言ってた)
離婚の原因(子供が出来て構ってもらえなくなって浮気。。)
これだけ書いちゃうと、すげー頼りないタイプ。
昔のアタシなら一喝して二度と会わないかと思います。
しかし今のアタシは違うぜ。
下した判断は「こいつ、御しやすいかも・・・」。
恋愛していて面白いタイプではないことは一目瞭然。
しかしコントロールしやすい男っていうのは、ある意味「価値あり」です。

相手が私を気に入っているかどうかは、正直分かりません。
私が「御しやすい」と思ったように、向こうも「御されるかも」と思ったはず。
「御しやすい」男が、必ずしも女に「御されたい」と思っているとは限らない。
ビビられているかもしれないし、生意気そうだと思われているかもしれないし。

とりあえずもう少し様子見です。
ただこのまま放っておけば自然消滅は確実。
そこら辺もこっちが「御して」行かなくちゃいかんのだろうな。
すべては私次第ってか。いいけど、なんだかつまらない。
ああ、骨のある男と出会いたいな。あたしだって、たまには男に御されたんだ。。

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