飯島愛〜三十路の孤独死
仕事がようやく落ち着きました。
多分これが最後の記事です。
更新を休んでいる間も、ネットではポツポツと続けていました。
とりあえず年末に新規1名と、うさぎ男(3回目)には会う予定です。
そちらの記事はまた改めて。
今年をしめくくる話題としてはどうかとも思いましたが、
放っておけずにはいられない、飯島愛の死亡ニュース。
自殺か事故死か病死か現時点では不明ですが、
いずれにせよ明らかなのは「孤独死」であること。
36歳、独身。
涙が出るほどリアルです。絵に描いたようだ。
多分、恋人もしばらくいなかったんだろうな。。
知人はきっと多かったはず。顔も広いだろうし。
でも知人と友人はやっぱり違う。
本当に心を開ける友達はいたんだろうか。
頻繁に連絡を取り合う間柄の人はいたんだろうか。
自分に重ね合わせてみた。
私はあまり他人と近距離で付き合う人間ではない。
友達はいるが、毎日のようにメールをしたり、電話をするような仲ではない。
年齢を重ねるほどに、その傾向が強まってきた。
多分、多くの大人がそうであるように。
友人のほとんどは結婚し、友達よりも心配すべき家族を持った。
いま、私のことを一番に慮ってくれるのは、母親と妹くらいだ。
もし私が彼女と同じ状況になったら、死後何日で発見されるかな・・・。
最初に気付くのは会社の上司かな。次にメールの多い妹かな。
孤独死って老人だけの言葉じゃない。
年取っていようと若かろうと、人間死ぬ時は死ぬ。
そして誰かに発見されるかどうかに、年齢は関係ない。
私は思った。
やっぱり結婚はしなくちゃいけない。
ハゲだのセカンドバックだのシュレックだの
言っている場合ではないのかもしれない。
私のような人間こそ、無理にでも近くに人を置いておく必要があるのかも。
自殺しようにもできない状況、病気になっても
救急車くらいは呼んでもらえる状況を作っておく必要はある。
なんだかネガなモチベーションだが、家族を持つ大きな意味のひとつではあるはず。
この国に飯島愛のような女を増やさないためにも、
頑張らなくっちゃ、無理しなくっちゃ、ちょっとは妥協もしなくっちゃ。
★孤独死を避けるため。
こうしてまた、私の結婚言い訳リストに1つ項目が増えました。
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