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2008年10月

オカマVSマケイヌ

先日、友人が飲み屋街を歩いていた時に、ある言い争いに遭遇したそうです。
口汚く罵り合っていたのは、推定30ン歳と思われる女性2人。
一人はお水ちっくな少々派手な出で立ちで、もう一人はバリキャリっぽいスタイル。
対照的な2人ではあったが、どちらもとても「強そう」だったとのこと。


友人は一瞬通り過ぎただけなんで、事の発端はよく分からなかったらしいんだけど、
お酒もかなり入っていた様子で、口調は次第にエスカレートしていったらしい。
仕事でもプライベートでも憤りを感じる事はしょっちゅうだが、
私自身、声を荒げて罵るような出来事は、ここ最近はない。
しかも同性に対してとなると、これまで一度もないかもな。


女の言い争いは醜いよな、と友人はつぶやきました。
怒鳴ったり殴ったりして、最後は肩組んで夕日までダッシュしちゃうのは
男子だからありえるのであって(本当にあるのかはしらないけど)
女子の場合、一度持ってしまった負の感情は、そう簡単に翻せない。


友人はその争いの前をゆっくりと通り過ぎながら、最後まで耳をそばだてていたようです。
そして捨て台詞のような怒声を耳にしたと言います。


なによ、オカマみたいな顔して!angry
ムカツク〜!このマケイヌ女!bearing


オカマ対マケイヌ。
あれ、最近よく耳にする何かに似ているような・・・???


ニッポンの片隅で起きた戦いは、どちらが勝利を収めたんだろう。
今の私はマケイヌ候補に一票!っってことで。

bottle

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逆ナンしちゃう?

今朝、出勤時に駅のホームでかなり好みのタイプを発見しました。
推定身長183cm。肩幅広めで、スッキリとしたシンプルファッション。
坊主頭(これは別にタイプってわけじゃないけど)、顔立ちは濃すぎず薄すぎず
清潔感がある感じ。まぁ、すごくカッコイイ!ってわけじゃないけど、
普通にイイ感じだったわけです。この普通ってのが難しいんだ!


ときどき、こういうことが起こります。
こんな風に町中で突然、素敵な男子に出会った場合、我々は指をくわえて
その背中を見送るしかないのでしょうか!!
なんか良い方法はないんだろうか。

道を聞いてみる?(電車の中なのに?)
ハンカチ落としてみる?(昭和?大正??)
思い切って逆ナンしちゃう?(通勤途中で?)

そもそも、そんな勇気と勢いがあれば、今ひとりじゃないっつーの。
お酒でも入ってりゃ行けるかもしれないけど。(いや、無理だな・・・)
自問自答。ブツブツブツブツ・・・


ネット上の掲示板で、「逆ナンをどう思うか」っていうテーマがあったけど、
大きく分けると以下3つ。

one悪い気はしない!嬉しい。
two勧誘っぽい。怖い。
threeがっついてそう。引く。

ま、三者三様ってことです。ちなみに1と2が比較的多かったような・・・。
つまり、壷とか売ってなさそうな怪しまれない雰囲気で(どんなだ?)、
誰にでも声かけてるんじゃねーか、と疑われない爽やかさで(ほんとか?)
可愛く行けば、単純な男子は単純に舞い上がっちまうらしいんだ。

基本、女の子に好意を持たれて喜ばない男子はいない!ってことみたいなんだけど、
でもだからと言って実際に声かけてドン引きされたら
女子としては相当大きなダメージを受けるわけで・・・。

クラブとか飲み屋なら、まだ勢いで行ける可能性もあるけど・・・。
朝の通勤電車・・・。トリプルAの難易度です。

また、会えないかな〜。でも会ったところで同じことだよな。
ドラマなら、正面衝突とかして膝小僧擦りむいたりするのにな。
やってみる?衝突。タックルしちゃう?いやいや、ないだろ・・・。
じゃぁ、目の前で倒れてみる?持病の貧血が・・・とか言って。
それこそ何時代?しかも駅員さん来て終わりだろ。
むむむ〜。ブツブツブツブツ・・・

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堂々巡りフォーエバー

未婚女性の多くは「結婚したい」とたびたび言う。
私ももちろん言っている。
しかし、「想っている」とは言えるだろうか。
口にしているだけで、心から願っているんだろうか。
仮に結婚相談所に行って
「あなた本当に結婚したいの?」
と聞かれたら、私はYESと言えるんだろうか。


今の私の「結婚したい」は、「大学行きたい」にすごく近い。
一部の志の高い少年少女には失礼な話だが、
これは私の話なんでご勘弁いただきたいのだけど。

あの頃の私は、とりあえず大学行っとけば安心と感じていた気がする。
それなりに勉強もしたし、努力もしたつもり。
でもそれは大学に行く、という目的のためだけであって、
将来どうなりたいとか、何が学びたいなんて夢もビジョンもほとんどなかった。

大学というレールにさえ乗っておけば、
その後の人生はそう大きく道を外さないような気がしていた。
少なくとも平均以上は保証されるだろう、みたいな。
なんの根拠があってのことなのか分からないけど。


なんだか近頃、結婚も同じような気がしてならない。
結婚はしたい。どんな人としたいのかもなんとなく浮かぶ。
でも結婚してどんな人生を手に入れたいのかと問われたら
ハッキリと答えられないんだ。イヤ、むしろ正直に言っちゃえば、
自分の理想の人生を描くなら、そこに結婚は入ってこない。
結婚がお荷物になるような気さえするんだから、矛盾も甚だしい。


いったい私はどうしたいんだろう。
そんな根本的な部分にブチ当たっちまった。。


でもね、大学の話に戻るけど、私は結果的に大学に行ったのは
大正解だったと思っている。
本来の目的である勉学は全くだったけど、
これまでの人生でもっともハッピーな4年間だった。

もちろん、そうじゃない結果だって大いにあった。
大枚払って、何にも得られず、つまらなくって辞める人だって多いんだから。
結局、先のことなんて誰にも分からないんだよな・・・。


堂々巡り。ぐるぐる。


考えすぎても仕方ない。
でも考えちゃうのが、三十路のさが。
結婚なんて、勢いとタイミングなんて言うけれど、
勢いを失い、タイミングを逸した我々は、
理詰めで自分を説得し、鼓舞しなくては、重い尻が上がらない。


ああ、もっとバカになりたい。
バカになれる方が、なんだか人生うまく行く気がする。
だから私は酒を飲み、ときどき自らバカになって怪我をするんだ。
イタイなぁ・・・。まぢで。

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矛盾する想い

長谷川京子、結婚!
佐々木恭子、再婚!

なんだかTスポのような見出しですが、
先週末、二人のキョウコさんがめでたくご結婚されました。
ハセキョー、30歳。
ササキョー、35歳。
どちらも三十路で、こりゃケッコー。ってことで。

ここ数年、友人であれ芸能人であれ、「結婚」と聞くと
心の片隅で少々毒づいていたアタクシ。
その毒で、自家中毒起こしてたりなんかもして。トホホ。。
そんなんじゃぁ、イカン。他人の幸せ喜べずに、本当の幸せ掴めますかぃ!!
ってことで、ここは素直にオメデトウと言おう。
や、別にこんなイチ庶民に祝ってもらったところで
お二人にはなんの感慨もありゃしないでしょうけど。

しかし、ハセキョーはおいといて、ササキョーさんはすごいね。
結婚したかと思ったら、あっという間に離婚して、
今度は超スピード出来ちゃったケッコン。
東大出の才媛というイメージなんて、本人はおかまいナシなんでしょうね。
ほんわり穏やかお嬢様フェイスで、やることはファンキー。
すごいっす。突き抜けてるっす。ああじゃないとね。


ま、他人のことはいいとして。
ここ最近の激務で、なんだか色んなことがリセットされた気分。
持ち駒ナーシ。約束ナーシ。出会いの場もナーシ。
ネット婚活も少々シラけ気味。
パーティに行くモチベーションも下がり気味。
もっぱら妄想の世界で一人恋愛中です。ヤバイ。

とはいえ、今あたしには一つの決意があるのです。
「年内中に結婚相談所へ行く」
最後の砦っぽいですが、行くなら早い方がいい。
「運命への道をねじ曲げない」なんて宣言しておいてなんですが、
ま、思わぬお宝もあるかもしれないんで。
なんつーか、一人で活動してると、バーチャルになりがちなんだよね。
誰かにケツ叩いてほしいな、なんて思ったりして。甘いですかね。

とりあえず出来ることはやってみよう。
年内にあと2回くらいはパーティ行こう。
ネットの人とも2人くらいは会ってみよう。
その上で運命の出会いも信じてみよう。

どうせもともと何も無いんだから。
失敗したって、現状維持さ。負けるな、あたし。
(なんだか先日の記事と矛盾してるなぁ・・・)

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理想と現実

仕事ばっかりの毎日で、ふと気付いたら街はクリスマス一色。
ああ、今年も独りかぁ・・・・

そう思って目が覚めた。今朝の話だ。
朝から非常に縁起が悪い。
気持ちを入れ替えたつもりだったのに、相変わらずな夢で、
少し脱力しました。潜在意識までは変えられないのかな。
ま、仕方ない。私にはどうすることもできまへん。


先週末、海外から一時帰国した友人と食事に行きました。
彼女(E子)は旦那様の転勤により海外生活を始めて1年半。
子供はまだおらず、仕事もしていないので、優雅なマダムライフを
満喫(?)しているのだとか。潰しきれない暇に途方にくれながら。

一時帰国は、妹(N子)の結婚式への出席のためです。
妹も友達なので、写真を見せてもらいました。
そこには、E子の旦那様も映っておりました。
噂では「カッコいい」と聞いていたのですが、その印象は「若い!」の一言。
2個下なんだけど、なんだか小ちゃくてカワイイの。

「なんか、あんたら夫婦って感じじゃないね。
親戚の姉さんと従兄弟って感じだわ」

私は素直に感想を述べた。
E子の趣味を知り尽くしているわけではないが、
明らかにこれまで語ってきた理想とは違う。
E子も私の意見に頷いた。自分がまさかこのタイプと結婚するなんて
考えもしなかった、と。

そしてN子の旦那と言えば、これが6個下というからさらに驚き。
E子の旦那とは対照的に、N子の旦那は6個下だというのに
やたらと落ち着いた印象で、年上女房に哀しいほどしっくりきている。
こっちもこっちで、N子のこれまでの理想とは違うタイプで
またビックリしてしまったんだ。


もうね、本当に分からない。
下手に理想なんて持って、それを追っかけていると、
その他の可能性を全部ぶっつぶすことになる。
かといって、的を絞らずに手当り次第に当たっていくこともできない。

どうすりゃいいんだ、いったい。

「とりあえず、視野を広く持ちなよ。
外見的な縛りは少ないほどいいよ。背なんて結婚したら関係ないし」
E子は静かに言った。

E子は私よりも背が高い。
理想の相手は185cmだった。しかし現実はその15cmも下。
今年流行のペタンコ靴を履いても、下手すりゃ抜かしてしまう。
でも、そんなの関係ないんだとか。


自分より極端に小さくなければいい。
極端に太ってなければいい。
後ろ指さされるほどのハゲでなければいい。
匂い立つほど、不潔っぽくなければいい。
凝視できないほど、キモくなければいい。

もう、生理的にイヤって男じゃなければ、なんでもいい!

日に日に売値を下げざるを得ない三十路女。
セール品は、安すぎると逆に欠陥を疑われるんで、頃合いが難しいんだが。
ある程度のお得感を見せつつ、
「元々は高かったのよ。値段下げたばっかり。ラッキーね、あんた。」
っつー顔をして並べられていなくてはアカン。

私もしばらくはこの価格で、静かに客待ちをしようと思う。

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心境の変化と呼べるほどでもないんだけど・・・

久しぶりの更新です。
旅行から帰ってきてから、ずっと忙しくて、あまり考える時間もなく
それがかえって良かったのかもしれない。かな。


あれから一人に会ったくらいで、その他にはこれといって
何も無かったわけなんですが、私の中ではちょっとした変化があった。
諦めたわけではない。開き直るわけでもない。
でも、もう少し冷静になって、大きく構えていたいなって思った。


考えれば考えるほど、生活がすべて「それ」ばっかになる。
何をしていても、何を見ても、どこへ行っても、誰と会っても
そのことばかりを考えてしまう。
ちなみに「それ」とは、出会いとか結婚とかそういった類いのこと。
そして考えれば考えるほど、追い込まれて行く気がしたし、
捕われすぎてしまう。そしてそんな自分はハッキリ言って魅力的じゃない。


でも私は思う。
そのときは、必ずやってくるのだと。
確信する。
それは、明日かもしれないし、3年後かもしれない。
私はその人に、すごくすごく会いたいんだ。
すごくすごく会いたかった人に会える日までは、
その道のりを無理矢理ねじまげてしまうのは
やめておこうかな、と思ったんだ。


自然に歩いて行けば、寄り道もあるだろうし、
その人じゃない人と恋愛することもあるはず。
でも、道が別れてようと曲がりくねっていようと、
多分辿り着く場所はひとつしかないんだ。


もうパーティはいかない、とか、ネットでは探さないとか、
そーゆーことを決意したとかでは別になくて、
でももうちょっと力を抜いてやっていきたいな、と思っただけ。
婚活は続ける。けど、一目散にゴールへ走って行くんじゃなくて、
その過程にある色んな景色もじっくり楽しみたいな。

ま、なかなか出会えない言い訳でもあるのかもしれないけどね。
自分の人生だ。誰かを傷つけることを除けば、何したっていいんだし。


誰に宣言してるでもない、独り言ととして
ここに残しておきたくて、書いてみました。

引き続き、がんばります。

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我々は、結婚できないから働くのか?

少子化をテーマに研究している先生のインタビュー記事に
こんなことが書いてありました。

今の女性は・・・


仕事をしているから結婚しないのではなく、
結婚できないから仕事をするしかない。


目からウロコっつーか、涙・・・(ρ_;)。
そうなの?ほんとに?


ずいぶんと勇気ある発言のような気もしますけど、
100%の反論はできないかも_| ̄|○

もちろん結婚しても仕事を続けている人もいるわけで、
すべての人にあてはまる法則ではないにしても・・・

三十路も峠を越えて、下りかかっている働く女性の中には
「他にやることないから、働いている」人も多いのかも。

私について言えば、若い頃に比べて、出社が苦じゃなくなった。
日曜日の夜にブルーになることもなくなったし、
夏休みの最後に出社拒否に陥ったりもしなくなった。

もうすっかり「仕事」が生活に浸透しているからだ。

例えば3連休があったとする。
予定がキャンセルになって1日ぽっかりあいちゃったとする。
2日間は普段の土日のように、決まったことをすればいい。
しかし残りの1日は、やっぱり少しもてあますんだ。

それなりにのんびりして、それなりに幸せ気分だと思う。
でもヒマなんだよね。やることがない。
若い頃はバカみたいに遊んでいたし、ひたすら発散していた。
時間があれば恋人や友達と出かけ、有り余るエネルギーを
無駄に使い込んでいたもんだ。
しかし今は、気楽に誘える友人は減った。もちろん恋人もいない。
外に出れば金はかかるし、疲れも溜まる。

結局、仕事しているのが一番効率がいいんだよな。
ヒマつぶしさせて頂いた上にお金までいただけるんだ。ありがたい。

それに普段、仕事してるからこそ休みが嬉しい。
忙しかった週ほど、週末が幸せに思える。
働かない人には休みがない。毎日休みだから。そんなのつまらない。


話がちょっとずれたけど、結婚して出産して、子育てという新しい仕事を得れば
やっぱり私も今の仕事を休むかも。
でもそうじゃない限りは働き続けるだろう。
だって辞める理由がないんだもん。食っていけないしさ。


仕事をしているから結婚しないのではなく、
結婚できないから仕事をするしかない。


この理論。悔しいけど、やっぱ的を得ているのかもな。
ちくしょ、近いうちにぜったい見返してやるっ!(≧ヘ≦)

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